2018年07月30日

絵本「ニジェール物語」


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イヌイマサノリさんが渡英されて早1ヶ月

直近のブログに因ると
やっと、落ち着く拠点を探された様で、良かったです。

様々な人種の混在するロンドンのフラット探しは
語学の問題がなくとも大変な事と思います。

旅人ではない始めての海外暮らしですから、それ相当にいろいろある事でしょうが、
苦労は買ってでもしろ!という諺もありますし、
イヌイさんの事ですから
きっと、この経験は無駄にはならず、
40万以上の糧とする事が出来るでしょう

英語の上達でコニュミケーション能力を上げるにつれ、
周りにイヌイファンが出来て
きっと手を貸してくれる事が増えたり、いい出会いがきっとあって
個展位すぐ出来そうな気がします。



さて、前置きが長くなってしまいましたが、
萌芽はイヌイさんが帰って来る頃、
今のご予定では1年先 来年を目標に

彼が絵を描いた絵本『ニジェール物語』の動画を生朗読と生演奏で
上映したいとの思いで居ります。

ただ

これは
萌芽を主宰する私一人の希望でして

先般、6月の初め 渡英間近くのご多忙中のイヌイさんと
オリジナル版の音楽とは違う生演奏版の曲作りを依頼したいと思っている紗里さんに
無理を申して集って頂いた時点では

先ず、非常に完成度の高い作品に仕上がっている動画を始めて観た
紗里さんに大いに後ずさりされました


プロの手によって
映像・音楽・ナレーションとも
非常に完成度が高い作品に仕上がっている動画に
別の曲作って付ける必要がありますか?
と誰でも思う事

論より証拠
ホントにオリジナル版は、絵本の世界感そのものなので

全くその通りなのですが、オリジナルより良いものを作ることが目標では
勿論なく

『ニジェール物語』という素晴らしいお話と動画を
萌芽らしいアコースティックな楽曲のライブ演奏で観て頂くという
萌芽らしい催しを
是非、実現したいという、
正に
言葉汚いですが
「他人の褌で相撲を取る』的な発想です。

勿論、相撲を取るなんて大それた事も考えて居りませんが。


オリジナルの曲を萌芽で再現する事は無理なので、
音楽だけ別の曲を付けさせて頂いてもよろしいですか?

ただそれだけの切なる思いなのであります。
そこから何が見えて来るとか?何が生まれる?とかは考えておりません。

『ニジェール物語』が大好きだから
大好きな萌芽で

より萌芽らしいというか、萌芽でしか出来ない形で
『ニジェール物語』の素敵さを伝えたい

ただ
それだけの単純な欲求な訳です。


巻き込まれる方のご苦労は大変であろうという認識もあります

まぁ〜最初は
そんな思い込み激しい、世間知らずの勝手な思い付きでしたが


許可の有無に関わらず、音声・音楽を変える事はおろか、
オリジナル版の上映だけでも
自由に出来る事ではないのでは?という事に気付き

何より
原作者に直にお伺い且つお願いしてみるのが一番早い!のでは? と

スタート以前の命題クリアを目指す手立てを
考えていたところ

正に
これは dispensation(神の配剤)

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原作者の福田英子さんとナレーションの神野恵子さんのトークセッション
ワークショップのイベント情報をキャッチし

先々週末

東京・市ヶ谷(DNPプラザ)〜茨城・守谷(テレネの木)〜神奈川・兄宅(両親の墓参)

大変有意義な一泊旅行に
行って参りました


この詳細は次に続きます。









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2018年07月29日

針山愛美出版記念トーク&バレエ 報告



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一昨日の

針山愛美さんの
『世界を踊るトゥシューズ』
刊行記念トーク&サイン会+バレエの実演は

近付く台風12号の影響が心配される中、
椅子を追加するスペースに苦慮する程、

MAXのご入場を頂きました

入場無料のイベントではありましたが、
針山さんが10代の渡露から始まる海外でのバレエ修行のお話や

ベルリンの壁崩壊、ソ連解体、9・11、3・11
世界の歴史の大きな節目を実際目の当たりにしながらも、
ドイツ、フランス、アメリカ、ロシア、日本で
バレエを続け、

『白鳥』だけで300公演
激動の世界で踊り続ける愛美さんの興味深〜いお話を
まだまだいっぱい、
聞きたい!知りたい!と思われたお客様が

著書の『世界を踊るトゥシューズ』を
お買い上げ下さいまして
用意された数を一冊残すのみの興味深いトークセッションとなりました

お買い上げ下さった方々、
天候が心配な中、遠路お運び頂いた方々、
本当に有り難うございました


今回の催しは
それぞれご多忙な仕事を抱えながら
決行した側面もありましたが、

周到な準備をしたから「絶対!」という事もなく、
それぞれが自分の持ち場を一生懸命になる事で生まれるパワーは
少なくともその場を共有した観客には響くかな?!

日が近づくにつれ、何故かどんどんと
楽観的に考えて居りました。

終演後即の感想としては
お客様もいろんな方々が参集されて、又いろんな繋がりも生まれた様で
懇親タイムも有意義な時間となったのではと思えて

先ずは
「今回の萌芽活動は成功

何より私自身、とっても楽しいこの数日間だったなぁ〜と
この幸せな気持ちを反芻しています。

そして、それは多分
針山愛美さんの持つ人間的魅力に依るところが大きいと感じています。

トークでお聞きした、彼女の歩んで来た道や
節目節目で、自身の判断を迫られる場面で
自分の頭と直感で選択して進んで来られた強さとしなやかさは

ロシアに単身渡った苦難の多い10代から育まれたものではありましょうが、
元より人の縁に恵まれる素直な心を
お持ちの方だったからだろうと
彼女と接していて強く感じます

トークを聞かれたお客様も、
きっと、同じ様に感じられたのではないでしょうか

彼女の魅力を引き出す質問や流れを作って下さったMCの御方は
今回、またとない機会を萌芽に繋いで下さった上に

最後の「瀕死の白鳥」の伴奏者としても
チェロの演奏という大役で花を添えて下さいました

今回の催しの、陰の日向の立て役者
心より御礼と感謝を申し上げます。

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トークのあと
休憩無しで踊りに繋いで行くのは、スペース狭い萌芽では
椅子を捌けさす事も容易ではなく

ここはリハが必要だったと反省
目の前で見ていて踏み出したい思いをを必死で止めていた感じです。

捌ける間もなく残されたトークの木の椅子が 一脚鎮座した中、
早替え30秒の登場です

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コラボするヴィオリニストの大久保貴寛さんも
実は
開演2時間前に駆け付けた
徳島在住の音楽家でいらっしゃいます

針山さんもお会いするのは今回始めて
始めて同士のコラボレーションという訳です。

しかも曲は大久保氏作曲
自作自演の大久保氏の音楽

衣裳は
3日程前まで工房で長年眠っていた
私が20年位前に制作したコンテンポラリーのシルクドレス

因に
この衣裳は 仙台のバレエ研究所の周年記念講演の時に
娘が中学生の時に作った組曲『萌芽』に
無理を言って振り付けて頂き、
5人で踊る舞踊作品として
東北電力ホールで踊って頂いたときの衣裳の1枚。

伸びる素材でもないのに
サイズがピッタリだったのがほっぺた抓りたい位の不思議なのですが、

とにかく、
行き当たりバッタリの権化の様なパフォーマンスの後は

本の表紙にもなっている
『瀕死の白鳥』
真っ白なクラシックチュチュに着替えてのご登場です

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動画をUPしたいところですが、
その様な術をまだ修得していないので
ご覧になりたい御方はFaceBookのArtSpace萌芽Hallで
お客様がUPされたシェア映像をご検索下さい。

満場の拍手の中、後半の実演も無事終了


本をお買い上げ下さった方へのサイン、
針山さんと直にお話ししたいバレリーナを夢見る少女達の列を
かき分けながら


椅子をスタッキングし、テーブルを真ん中に移動して
懇親タイムへと

こちらも全く打ち合せなくても
手伝ってくれる萌芽メンバーは本当に有り難い

受付業務も早く来られたメンバーのTさんにお願いする流れとなり、
結局、本の販売まで、元インド大使館勤務の有能な彼女に全てお任せして
最後まですっかりお世話になり、有り難いことであります

懇親タイムも
我が老夫婦には消費し切れない
お中元のお菓子とペットボトルのお茶とコーヒーだけの
極ささやかなオモテナシではありましたが

針山さんのそばにもう少し居たい御方、もう少し喋りたい御方には
有り難いワンクッションという訳です

いつも懇親タイムは頭も体も
キャパオーバーのフル回転状態なので
写真はありませんが、、、


懇親タイムに床のシミが増えていく現実は辛いのですが、
オファ−がある限りやめられません。
ここも流れに従いです。

話、脱線しました


続いて
チュチュのままの針山さんとの撮影タイムがしばし続きました

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正に白鳥に相応しい愛美さんのお姿



夕方からの台風の影響を懸念して 早めの撤収を考えていたのに
嵐の前の静かな外の様子に

翌日の準備まで済ませて
退出は19時半近くになりました。

ナント
会場の掃除機掛けから、椅子並べまで
針山さんがして下さいました

最後に頂きました一際大きいオシャレなサックスグリーンの花束は
翌日の
サックスカルテット+Pf. コンサートで大活躍

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今回のワクワクする楽しい時間が
また次のワクワクに繋がる事を願って居ります

具体的には、
萌芽活動に念願のこうしたライブパフォーマンスを
➕していける事

思いだけで何処から手を付けて行けばいいかも、
行動力も伴わなかったところに

期せずしてご縁を得た愛美さんの発せられるアイデアや
これまでのパフォーマンス経験は
とても刺激的で、直ぐやりたい!観たい!と言う気持ちが高じます

こちらが
どこまでそれに応えられるか?も心配ですが
もう一着ある愛美さんにピッタリなGOLDの衣裳を着用して頂ける
ライブパフォーマンスの実現を
早くも祈念しています。

その節は是非多くの方にご覧頂きたいと思います。



皆様、本当に
有り難うございました。

次回の針山プロジェクトもどうぞ宜しくお願い致します。












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2018年07月16日

7月後半〜9月までの催しのお知らせ。


本日、海の日。
岐阜では39,3℃とか

西日本豪雨の被災地も軒並み
危険な暑さが続くそうで、
被災地のニュース映像を見ると心痛いです。

そんな中、恐縮ではありますが、
7月後半〜10月に掛けての只今決定している催しの
お知らせをさせて頂きます。

7月28日(土)15時開演

世界を踊るトゥシューズ』出版記念
『バレリーナ針山愛美トーク&サイン会

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16歳で単身 
クラシックバレエの本場ボリショイバレエ学校に留学し、
以来、
旧ソ連の崩壊も目の当りにし、
長きに渡って、欧州、米のバレエ界でご活躍の
異色のバレリーナ針山愛美さんが、これまでの経験された事や
日本、海外のバレエ事情等、いろいろと興味深いお話を
語って下さる講演会です。

多分、
本のカバーともなっております、
妖精さながらの針山さんの十八番とも言える「瀕死の白鳥」を
目の前でご覧頂けると思われます




7月29日(日)16時半〜

サクソフォン五重奏+ピアノ
Ensemble Vero

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サクソフォン奏者の飯田憲司先生と大芸大での教え子
ピアニスト・張かんなさん
真夏に相応しい、
猛暑吹っ飛ばす勢いのある
めちゃカッコイイーコンサート





8月5日(日)12時〜19時

本場アルゼンチンで、只今御活躍中のタンゴピアノ奏者
大長志野企画『タンゴ奏法ワークショップ』

ブエノスで活躍中のアルゼンチンタンゴ4重奏・Barrio Shino
の各楽器奏者とのパート練習・合奏・アンサンブル練習を経て

 18時より 披露ミニコンサート
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タンゴ音楽のワークショップの事前勉強会は
既に
7月1日、14日と始まっていますが、

7月22日も13:00〜マンツーマンの事前勉強会ございます。
ご興味のある方は大長志野さんに
直接お問い合わせ下さい。
(tango@pinocoa.com)





 8月18日(土)15時開演

サロンコンサート協会主催
塚本芙美香 Piano Recital

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発足以来41年を迎え、
これまでのコンサート回数は1000回を超え、
プロや、プロを目指す若き音楽家の方々の応援をしながら
聴く方も楽しませて頂き、
延いては
人類に取って大切なクラシック音楽を守り、
次代に引き継ぐ一助となる事を活動の基本理念とされている
サロンコンサート協会に賛同し、
コンサート会場として
萌芽Hallをお使い頂ける事になりました

萌芽に取りましての
記念すべき第一回目は
県西音高から東京芸大・大学院に進まれた若手実力派ピアニストの
塚本芙美香さんの聴き応え十分なプログラム
オススメです





9月8日(土)18時半開演

2018ボローニャ国際絵本原画展日本人入選者
『紙版画+動物』盛國泉展Middle Concert

『Latin beat Today and Forever』

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「紙版画の動物」+「GLASSの動物」
展覧会の作品も同時にお楽しみ下さい。

因に
『盛國泉展』の会期は
9月1日(土)〜15日(土)11:00~18:00
休廊日は水曜日です。



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2018年07月12日

生きもの展 音楽部門チャリティーコンサート報告


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萌芽『生きもの展』エンディングコンサート  6月16日16時〜.jpg

6月開催の萌芽企画『生きもの展』で
今回始めて音楽部門の募集をさせて頂き、

1ステージ30分のコンサートをご披露下さいませんか?
の呼び掛けに

トリオ1組・デュオ2組・ソロ2組の計5のご応募を頂き、

展覧会の最終日の6月16日 16時より

2F/萌芽Hallにて
入場無料のコンサートとして

上記プログラムの進行で進めさせて頂きました。


トップバッター「ピンクパンサー」による

とても和やかな雰囲気の中、
元気一杯でスタート

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続いて

桐朋音大ご出身のピアニストお二人による
四手連弾による
サン・サーンス「動物の謝肉祭」

萌芽でピアノ教室を開いて下さっている大河智子先生と、
2月に萌芽でソロリサイタルをされた鷲尾仁美さんの
デュオコンサート

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実は今回のコンサートの為に急遽、お顔合わせ・お手合わせ
数回の練習で仕上げたパフォーマンスだったのですが、

演奏だけではなく
絵本も取り入れた台詞演出で
お客様と双方向の
楽しいステージを見せて頂きました

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鷲尾仁美さんは
明日の日曜日、萌芽Hallでコンサートをされます。
彼女の演奏を聴きたい方、是非、是非、お運び下さい

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代わって

次のご登場は
シャンソン弾き歌いの田頭則子さん

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休憩タイムの間に
マイク、スピーカーとIpadとのセッティング

何度か事前リハをしたつもりでしたが、
今ひとつ、私がこれらPA機器の扱いを習熟していない事から、
申し訳ない事に、
アタフタ場面も多々ありましたが

さすがに長いキャリア
人前で歌う事、喋る事に慣れていらっしゃるので
30分のステージ
お客さんを十分に楽しませて下さいました

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続いて
こちらも桐朋音大ご出身のソプラノ・井上晴美さんによる
オペラの有名どころアリア
アラカルト

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思わず、聴いてるこちらの姿勢が良くなる程の
声量と美声

普段、聴き慣れないお客さんも
感動されている様子を感じました


とりは
イタリア旅行の際に訪れたクレモナのヴァイオリン工房で
出会った日本人の弦楽器マイスターの手による
素晴らしいヴァイオリンとご登場の
中村成之さんです

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中村さんは
いつも萌芽の企画展に
プロ顔負けの素晴らしい写真作品を出展して下さる、写真家の顔もお持ちの
クラシック音楽愛好家で、

聴くのも演奏するのもご趣味とされている
愛すべき御方です

ここまで4組の出演で
スタートより有に2時間を超えている経過が想定される中での
彼らしい演出で、

ヴァイオリン演奏による曲名当てクイズ形式で進められ、
一番早く挙手正解の方には
これ又 いつも油絵を出展して下さる青木さんが
賞品であるイヌイマサノリさんの絵はがきを即、手渡す大事なお役目✨
という段取りでしたが、

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思いの外、皆さんのお答えが早く🔜
4曲位のつもりが、用意した7曲全部をご披露する事になり🎵

私も、急遽、TFの「HandMade萌芽」に走り
イヌイ絵ハガキの追加をした次第

3時間近い長〜いコンサートでしたが、
双方向の和やかな雰囲気の中

最後に軽く
テーパーティーで締め

展覧会の出展者は作品をお持ち帰りになり
展覧会無事終了となりました。


募集要項をお配りした段階では
演奏者のご希望があれば、投げ銭スタイルもOK
という募集でしたが、

『投げ銭』という響きと
全員が希望していない状況を鑑み、
急遽
チャリティーの呼び掛けをさせて頂く事にしました。

募金先は


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在版コンダクター・井村誠貴氏が東日本大震災が起こった直後から
多くの音楽人を結集して、毎年5月にシンフォニーホールで
復興支援コンサートを続け、収益の全てを石巻に送って居られる

関西音楽人のちから「集」


元々、萌芽は東日本大震災をキッカケにして出来たスペースですから、
それが一番いい選択とほぼ、独断で決めさせて頂いた訳ですが、

有り難い事に
¥32,915の浄財を寄せて頂くに至りました。

今年の復興支援コンサートも5月に終わったばかりで
振込先が閉じられていたのか?

義援金の送金を申し出てから
振込先を指定して頂くまでに時間を要しましたが、
無事、送金も済ませました事、
この場を借りてご報告させて頂きます。

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このコンサートに出演を決めて、時間を割いて下さった演奏者の皆様、
また、来聴下さった全てのお客様、
手伝って下さったスタッフの皆様、

それぞれの場でこの試みに賛同して、心を寄せて下さった皆様に感謝しています。

皆様、有り難うございました


そして、今

参加して下さる皆様方と、少しずつでも当分に笑顔になれる
この様な活動を今後も試行錯誤して行きたいな

と、考えています。


今回のご応募は
音楽演奏の形だけでしたが、

音楽パフォーマンスに留まらず、
「体で表現する作品」という広い括りでのご応募も期待して居ります。

次回の企画展は、10月13日〜と昨日決まりました。
次回も企画展の中での募集とさせて頂く予定で居りますが、

詳細に付きましては、決まり次第、追って広報させて頂きますので、
ご興味のある御方様、今しばらくお待ち下さい。

前回の問題点も見直し、より良い時間と出来る様、
皆さんのご意見も拝聴しながら
進めたいと考えていますので、

どうぞ、よろしくお願い致します。







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2018年07月07日

大雨特別警報発動による緊急告知!


本日のミロンガ&ワークショップ中止のお知らせです

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明日、予定されています
Milonga en Houga 萌芽でミロンガ!』と
タンゴ音楽のワークショップ
は 
中止と致します

降り続く大雨による交通機関への影響で、
広範囲の異常事態が
明日も予想される中、

関係各位の苦渋の選択で
非常に残念ですが、
明日のイベントは全て中止とさせて頂く事になりました。

天候という不可抗力の緊急的判断ですので、
今後、『延期』という可能性を探りたいと考えていますが、
今は全く未定ですので、
次なる広報をお待ち頂けましたら幸いです。

延期の折には、又あらためまして、
ご参加検討頂けます様、
お願い申し上げます。









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2018年06月22日

7月のConcert in 萌芽

「さくら展」も「生きもの展」も
お陰様で無事終了
致しました

ここでの報告が出来ないまま、
早、2018年も半分過ぎて行こうとしています

近い内に、気合いを入れて振り返り、記録する所存ながら、
今日は
今夏の萌芽の予定を伝えさせて頂きます


7月・8月の展覧会予定はございません。

次回の展覧会は9月1日より始まる
『盛國泉展』
です

大谷記念美術館にて開催される、
ボローニャ国際絵本原画展の会期中に合わせて、
本年度の日本人入選作家・盛國泉さんの個展
をさせて頂きます。

とても大人な雰囲気を感じる入選作です

また、盛國泉さんは
とってもオシャレなガラス工芸作品を作られる作家さんでもあり、
個展では平面以外の作品もご覧頂ける事と思いますので、
少し先ですが、どうぞご期待下さい

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ということで、
7月・8月は展覧会の催し予定はありませんが、

萌芽Hallではコンサートが続きます

先ず、7月1日、
アルゼンチンより帰国直ぐの 大長志野さんが
バンドネオンの仁詩さんとのコンサートを
開いて下さいます

タンゴと言えば、バンドネオンの音は外せません
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翌週の土曜日、7月7日・七夕の日には
萌芽Hallの向かいのダンススタジオ萌芽で
タンゴ音楽には欠かせないタンゴダンスを踊るミロンガも催されます。

タンゴ音楽のワークショップの一環として、
ミロンガ後半は
ワークショップ生も加わって
大長志野さんの生音楽で踊れるという事なので、
タンゴを踊りたいお方様は、是非ご参集下さい。


続いて7月15日 日曜日
昼下がり14時からのコンサートです

萌芽でもおなじみとなった鷲尾仁美さんと
桐朋音大時代からのご友人との
WヒトミDUO Concert

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翌週の土日もイベント続きます

先ず、7月28日(土)15時〜

萌芽Hallのお客様が取り持って下さったご縁の元、
有り難い事に
萌芽Hallにご用命を頂きました。

10代より単身ロシア留学を経て 米・欧州でご活躍の
クラシックバレエダンサー・針山愛美さんの半世紀
『世界を語るトゥシューズ』
の出版記念 講演&サイン会

40年程前、
私がお世話になっていたチャコットで
現在、針山さんは
欧州バレエ事情のコラムなどを執筆をされているのを、
お聞きして、何か不思議なご縁も感じたり

物理的事情が許せば
講演とサインだけではなく、
彼女の十八番
瀕死の白鳥をご披露して頂けるかもしれません

場所を選ばず、どこでも踊るクラシックダンサーって、日本では希有な事
萌芽Hallはトゥシューズで踊れる床ではないので
不安ありつつ、実は大いに期待もしています

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続いて 翌日

7月29日 日曜日は 昨年に引き続き
飯田先生と門下生による
サクソフォン5重奏+ピアノ

『アンサンブル ゼロ Vol.2』

管楽器5本による
音もビジュアルもとてもゴージャスなコンサートです

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嬉しい事に、3ヶ月後の

『アンサンブル ゼロ Vol.3』

も決まっています

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そして
8月5日(日)には
大長志野さんによる タンゴ音楽ワークショップの
総仕上げコンサートです

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そして、そして
8月8日(水)は

2018年度の
フェニックス・エヴォリューションシリーズ公演に選ばれた
志野さん率いる
Barrio Shino 日本初コンサートです
(フェニックスホールにて)




続いては
8月18日・日曜日は
萌芽初めての
サロン・クラシック協会主催の
塚本芙美香さんのピアノソロコンサートです

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塚本芙美香さんは
東京芸術大学・大学院を卒業された
新進気鋭の若手ピアニストのお一人で

9月に
日本音楽コンクールを受けられると
お聞きしています。

このコンサートは
40年の長きに渡って
営利を目的とせず、

力のある若手の音楽家にリスクなく演奏会を開く事に因って
練習だけでは会得し難い、
これからプロ活動をするのに必要な事を
それぞれに体得出来る場を提供し、

何ものにも代え難い財産である、クラシック音楽を私達も楽しませて頂きながら、
次の世代へと引き継いでいく、一助となる事を
基本理念として1977年に立ち上げられた
サロン・クラシック協会の主催です。

萌芽Hallの存続理由と共通する点が


萌芽の存続理由も畢竟するに
同じ様な事なので、
今回のコンサートに繋がりました

新参者の萌芽なので、どこまでお役に立てるか?
自信がありませんが、

お一人でも多くのクラシック愛好会の皆様に
御来聴頂けます様に


ギャラリーの方では9月1日から
2018年度のボローニャ国際絵本原画展・日本人入選作家の
盛國 泉さんの個展が始まります。

展覧会は9月15日まで続きますが、
盛國さんご在廊の9月8日(土)の夜に、
ミドルコンサートとして

アルゼンチン・ラテン奏者のカルロス・オルテガさんの
コンサートを予定しています

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前回大好評のお待ちかねコンサートです

ギターのオリバー・ローズさん
ヴァイオリンの高橋太郎さん
とのトリオによる、
コンサートテーマは

『今と未来のラテンビート』とお聞きしています

こちらもどうぞ、ご期待下さい

勿論、どなた様も
展覧会とコンサートの両方をお楽しみ頂けます。

展覧会は無料✨
コンサートのみ懇親パーティー付きで\2000🍸

ご予約お待ちして居ります。










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2018年05月18日

緊急募集のお知らせ

バックアップ - 生きもの展コンサート2.jpg

只今、出展作品を募集中の
『生きもの展』ですが、

上記、「緊急募集!」にも書かれております通り、

今回始めての実験的試みとして、
これまでの平面や立体作品以外に

楽器演奏や朗読、パフォーミングアーツの領域まで
拡げての募集しておりますが、

最初に4名の挙手を頂きましたものの、
正式ご応募者は只今2名で止まっております。

ご登場頂くタイミングは
展覧会最終日の6月16日(土)15時 or16時以降
『生きもの展』のエンディングパーティー(無料)の前段として
順次、ご披露頂く予定でおります。

ご自分のパフォ−マンスに自信有りという御方は
どうぞ、
帽子でも箱でも用意されて
投げ銭スタイルをお選び下さい

何分、
実験的試みの初回なので、
その他、諸々の詳細に付いては
参加者のご意見、ご要望を十分に反映して、
一堂に会する方々がより良い時間となる事を目指したく思います。

従って内容により、お断りする事も
お含み置き頂き、ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。

なお、当然
生きもの繋がりの出し物であれば、なお嬉しい限りである事を
お伝えしておきます。









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2018年05月10日

『生きもの展』オープニングコンサートのご案内

アッという間にゴールデンウィークも終わり、
このところの気候は
大好きな5月の爽やかさを通り超えて、
梅雨入り間近を思わせる、
それでいて、気温は逆戻り😖
思わず、暖房器具に手が伸びそうな日が続いていますが、

アートスペース萌芽の次回展覧会は
只今募集中の
「生きもの」テーマの作品展『生きもの展』

2F・ArtSpace萌芽Hallは
5月後半 20日・27日と
ホール貸し切りの発表会コンサートが続きますが、

続いて6月9日からスタートする
上記、
『生きもの展』のオ−プニングとして
ピアノ四重奏コンサートを予定しております。

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こちらのコンサートは
展覧会の関係者のみならず、
どなた様もご来聴頂けるコンサートでございますが、

誠に勝手ながら

コンサート会場となる2F・ArtSpace萌芽Hallは
『生きもの展』の作品展示もございますので、

15時よりコンサートのある10日・日曜日のみ
1F展覧会は15時・2Fは14時で閉廊とさせて頂きます事、ご留意下さい。

コンサート会場である2Fは一旦14時で締めさせて頂き、
来聴者さまは14時半より開場案内とさせて頂きます。

展覧会もコンサート両方を楽しみに来られるお客様は
14時頃に到着され、まず1F展示をご覧になり、
14時半開場の2Fに上がられて、席を抑えてから、
壁の展示作品をご覧頂く事が可能です。
椅子が並んでいる中でご覧頂く事にはなりますが、
終演後のパーティー時にゆっくりご覧になる事が出来ます。



コンサートには参加せず、10日(日)に展覧会のみご覧頂きたいお客様は
1F/11時〜15時・2F/11時〜14時
の開廊時間となります。

ご不便をお掛けし、
誠に申し訳ございませんが
アートをジャンル分けせず、楽しむ事が萌芽の目指すところでもありますので、
何卒、ご理解ご協力を
お願い申し上げます

願わくば、
両方隔てなく、お楽しみ頂ければ幸いです

まだまだ、『生きもの展』の出展募集中です


どちらも広く皆様のご予約・ご参加の一報をお待ちして居ります

いきもの バックアップ - アートスペース萌芽2018さくら展出展作品募集案内.jpg



🎨🎨🎨 🎨🎨🎨
























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2018年05月02日

次回萌芽企画『生きもの展』公募のお知らせ。

今年の『さくら♪咲く展』も無事終了。
FaceBookへの投稿に偏り過ぎで、
ここでの事後報告も出来ないまま、暦は早5月となりました。

さくら展報告より先に
次回 6月公募型展覧会の広報をさせて頂きます
いきもの バックアップ - アートスペース萌芽2018さくら展出展作品募集案内.jpg

既にさくら展のエンディングパーティーの際にもお知らせした通り、
次回の企画展のテーマは
『生きもの』です

「生きもの」の範囲の解釈はご自由です。

表現手段もこれまで通り、
油絵、水彩、アクリル、ガッシュ、墨彩、クレヨン、版画、
写真、工芸、織物、書、陶芸、その他の立体など、
布を使った手作り作品でも
勿論、
ご自由です。

今回の特筆すべき事は
これまでの表現ジャンルの幅をより広めて

楽器を演奏する、歌や朗読など声を使って表現する、
もしくはダンスなど体を使って表現する、
パフォーミングアーツでのご応募も
お待ちして居ります。

始めての試みなので、
いろいろと試行錯誤が必要になって来ると思われますが、
ご興味のある方がいらっしゃいましたら
是非ご一報下さい。
こちらもゼロからの試みなのでご一緒に考えて
この企画をレールに載せて行ければと考えています。

なお、ご参加のお申し込みをお待ちしてから
展覧会の案内状に出展者のお名前を載せて印刷入稿致しますので、

最初の告知では5月31日としていました
DMへのお名前記載の締切日の変更をご容赦下さい。


締切日は5月28日厳守

名前がDMに載っていなくてもOKという御方の締切日は
搬入日の6月4日までですが、
出展をお考えの御方は取り敢えず手を挙げて、
作品の詳細は搬入時で結構です


ご応募・お問い合わせは
電話及びMail.推奨
FAXも可

<お電話>090−1954−4526
<Mail.> artspacehouga@gmail.com



今回のコンサートは久々の面々にご登場頂きます

Pf.松尾紗里 Vn.根垣りの Vla.岡本名那子 Vc.佐藤禎

各氏による
ピアノ四重奏曲をガッツリお聴き頂けますので
こちらも、どうぞご期待下さい

展覧会出展者以外のご来聴様も
勿論、大歓迎

ご予約お待ちして居ります。


フライヤーは今しばらくお待ち頂くとして

只今、決定している演目は

モーツァルト:ピアノ4重奏曲第一番ト短調 k.478
マーラー:ピアノ4重奏曲「断章」イ短調

どちらも暗〜く、重〜い曲の様ですが、
「生きもの」と言えば「天地創造」
決して『生きもの展』に相応しくないとは思っておりません。
まあ、難しい事はよくわかりませんが
久々に彼らの演奏を萌芽で聴ける事を
とても嬉しく思っています


演目はこの他にも
「生きもの」繋がりの選曲を考えて下さっている様なので
どんな曲を聴かせて頂けるかも
楽しみです



以上

梅雨の前の初夏のひととき
萌芽での作品展示とコンサートで
お楽しみ下さい


  展覧会へのご出展  & コンサートのご来聴 

奮ってのご参加 
お待ちして居ります












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2018年03月10日

直近です!次回コンサートのお知らせ。

タラゴナNEWflyerJapanTour-2_ページ_1.jpg

NEWflyerJapanTour-2_ページ_2.jpg

取り急ぎの嬉しいご案内です

昨夏、素晴らしいパフォーマンスで来聴者を最高に喜ばせて下さった

クラリネットのタラゴナさんとピアノのルカさんが
早くも萌芽で聴かせて下さる事が
決まりました。

萌芽でコンサート!というオファーだけでも嬉しいのに

只今、南アメリカツァー中というタラゴナさんから届いた
フライヤーを見て
ワッと 心トキメキました

3月21日 春分の日 午後3時開演です

間近で聴く事の出来る
彼らの素晴らしいパフォーマンスを
是非お聴き逃しなく







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2018年02月11日

2018『さくら咲く展♪』募集のお知らせ!

そろそろ,極寒期も終わりかな?といった日射しの
2月3連休の中日、
本日は2月11日建国記念日です。

やりたい事が多過ぎて、
ギャラリー業務はほぼ封印の日々が続いておりますが、

誠に嬉しい事に、

この展覧会への出展を楽しみにしていて下さる方が居られる事も
実感しています

今年もやります
『2018さくら♪さくら♪咲く展』

会期は4月1日(日)〜8日(日)11時〜18時
(最終日の8日は15時閉廊)

搬入日は郵送、持ち込み共に、3月27日・28日 11時〜18時

ご都合の付かない方は連絡を下されば
臨機応変に対処致します。

これからお配りする募集要項書を添付致しますが
字が細かいので、
要点のご説明もさせて頂きますね

アートスペース萌芽2018さくら展出展作品募集案内_ページ_1.jpg

出品作品は例年と変わらず、
油絵、水彩、アクリル、ガッシュ、クレヨン、パステル、日本画、版画、写真、
工芸、織物、書、手芸、
表現のジャンルは全く問いません。

サイズ、形状、点数も基本自由です。
展示しきれない応募があった場合は出展数を制限させて頂く事はあります。

次に出品料に付きまして、
例年より、料金体系を細かくしました。

縦横どちらかの一辺の長さが
30センチまで ¥1000/p
50センチまで ¥2000/p
100センチまで ¥2500/p
100センチ以上 ¥3000/p


壁展示出来ない立体や工芸系の作品は
1FのB室HandMade萌芽のガラス棚付きの展示ブースに
展示して頂けます。

毎年、
陶芸品、手工芸系作品の展示は
こちら
1ブース(1m×0,45 下部引き出し)¥2500ですが、

こちらは壁展示も出来ますので、
平面と立体の両方を展示したい方には
お得なブースコーナーとなっております。



展示作品を販売したい場合は
上代を入れたキャプションをご用意下さい。
(販売手数料は販売に至った時のみ、上代の20%を申し受けます。)




応募方法は
先ず、
以下の電話、FAX,メールのいずれかで

氏名、住所、電話番号、作品の種類・大きさ、メールアドレスを
添えて、出展の意思をお伝え下さい。

展覧会の案内状には
出展者のお名前を掲載致しますので、
掲載を希望される方はお早めにお申込み下さい。

お名前掲載の締め切りは3月12日必着と致します。

毎年、案内状の印刷入稿が過ぎてからのご応募も頂き、
勿論
展示スペースがあれば,会期まで締め切りませんが、

やはり
展覧会の案内状には全員のお名前を載せたいと思いますので、

出展ご希望の御方は取り敢えず、
どうぞ、お早めのお申込みをお願い致します。

因に
昨年度の案内状は
さくら咲く展.jpg
ここ2年、案内状は、
前年の出展作品の何枚かを並べるという
デザインが続いていますが、
さて
今年のデザインは?

これから考えます。

案内状は10枚、搬入時にお渡し致します。
それ以上を必要な御方は1枚20円となります。

また,27/28日の搬入時では遅い!という御方や、
(郵送搬入の方は勿論)
先に郵送する事も可能です。

印刷が上がって来るのが3月23日頃を目標にしていますので、
それ以降で宜しければ,
搬入日よりは早くお手元に届ける事は出来ます。
ご希望の方はご一報下さい。





出展を決められましたら、
額装をして、
作品名とお名前を明記したキャプションをご用意下さい。

萌芽でご用意する場合は
100円/pで承る事も出来ますが、その場合は申込時にお伝え下さい。


搬出は
最終日8日(日)15時閉廊時ではなく、
15時半から始まる
『さくら咲く展♪』エンディングコンサート終演後からとなります。

2F・ArtSpace萌芽Hallに飾られた
さくら繋がりの作品に囲まれた中、

春らしい演目をあつめたコンサートを、昨秋のComfatable Concert のメンバーが
この日の為に企画してくれていますので、
展覧会の最後に,
こちらも是非、お楽しみ下さい。

こちらは終演後に
茶菓、軽食、お飲物付きの懇親会付きで
エンディングコンサートの参加料は¥2000となります。

搬入時にコンサートのお申し込みを頂いた方の作品は
コンサート時に絵も楽しんで頂ける方向で
展示を進める所存ですが、
必ずしもそう出来かねる場合もございます。


エンディングコンサートは
展覧会の出展者以外のお客様も 勿論、大歓迎です


さくらコンサート4・8NO,2.jpg



会期中の在廊はご自由です!

在廊して,お知り合いのお客様をお迎えしたい場合、
また、絵を観に来られたお客様との語らいも楽しいものです

どうぞ、ご自由に数時間でも一日でも
在廊下さって結構です。

個展ではなくとも、
出展者が、会期中にいろんな形で楽しまれる事こそ、
何より嬉しい事と思っております。


それでは
今年も『さくら咲く展♪』のご参加をお待ちしています

<お申し込み>

電話:090−1954−4526
FaX.0798-71-5442
Mail.artspacehouga@gmail.com










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2018年02月05日

2月・コンサートのお知らせ。

2月のコンサートのお知らせです

先ず、
2月17日(土)のソロピアノ・クラシックコンサート

〜『珠玉のメロディー』と『衝撃』の曲をあつめました〜

って、

凄いキャッチなコピーと可愛いお顔がマッチしない!

しかも、ボリュームタップリな演目に
これまた、可憐なピアニストの隠れた強さを
感じてしまう
興味津々なコンサートです


構成演出〜演奏・MCまでの全てを
1人で仕切る今時の敏腕ピアニスト
失礼ながら 勝手に想像して,
本番をとても楽しみにして居ります

0217-2blue.jpg



続いて、
翌日の日曜日2月18日のマチネコンサート
アルゼンチンより一時帰国中の大長志野さんが
ピアノ一台で本場のタンゴの世界に誘って下さいます

大長志野2月萌芽コンサート.jpg

実は
こんな日が来る事を
ずぅーっと待っていた気がします

彼女のピアノを聴いたのは
確か5年以上前だったか?

彼女がアルゼンチンに渡る前、
甲子園口で生音楽が楽しめた名店
ジャンポール・アラメゾンでの事、

彼女の生ピアノはたった一度聴いただけなのに
ズーッと気になる存在だった

アルゼンチンタンゴに魅せられて、
修行の為に単身、
日本の真裏の遠〜い国に旅だってしまった
とにかく熱〜い音楽魂を持つ
大長志野さんの演奏が、萌芽で聴けるなんて

念じれば思いが通じるとはこういうことなのかと
嬉しく思います。

今夏、予定されている
アルゼンチンで組んだバンドを引き連れての
凱旋コンサートの準備の為の
一時帰国中のコンサートとなります

そちらも勿論、楽しみですが
ピアノ一台で紡ぎ出す
タンゴの世界も
とっても楽しみ




極寒期ではありますが、
どちらも週末の昼下がり、14時スタートです


音楽っていいな
生演奏っていいな
きっと思って頂けるコンサートの2連発
是非とも,ご来聴下さい。

どちらも
入場料¥2000
終演後にティーパーティースタイルの懇親会付きです

萌芽はチケットレスですので、
「今日行ける!」とか、「今日聴きたい!」とか
急に思い立って駆け付けて頂きましても
多分、お聴き頂く事が出来ると思われますので
お気軽にお運び下さい



予約される場合は こちらで承ります。

090−1954−4526

アートスペース萌芽







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2018年01月01日

2018 1月のお知らせ。

2018  新年明けましておめでとうございます。

スライド2.jpg

我が身をさらす賀状は始めての事かもしれません。

そんな事より
この写真、合成でも何でもありません!

パッと一目でここがどこかが分かる御方が
何人いらっしゃるかな?

ここは昨年の2月22日〜5月22日まで
52万人以上の入場者数を誇った

東京・六本木・国立新美術館
草間彌生展
「わが永遠の魂」

1F展示室出口前ロビーで開催されていた
オブリタレーションルーム内です。

壁も床も置いてある家具も全て真っ白な部屋の
好きな場所に
入り口で草間彌生展のチケットを見せるともらえる
大小のいろんな丸いシールを入場者が貼って行くという
一種のインスタレーションです。

私が行ったのは5月の連休でしたから、
もう展覧会の後半という事で、
真っ白い部屋ではなく、もうかなりの枚数のシールが
幾重にも貼られた
意図せぬ不思議な空間となっていた中で
撮影した、加工全く無しの写真です。

この写真を見た主人が
これを萌芽の年賀状にしたら面白い
珍しく、強く何度も言うもので
つい、作ってしまいました。

面白いとは思いますが、
無差別に送る勇気が持てず、

ごく、一部の御方にだけ送った今年の賀状です。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、

年初に当たり、
2017年を振り返ってみると、
展覧会5展、コンサート14ステージ、
それと、
手作りグッツショップ『HandMade 萌芽』の
自然発生的スタート✨

展覧会数こそ前年より少かったけれど、
振り返ってみれば
内容的には一展一展が大切に思える
思い出深い展示でありました。

ただ、11月に予定していた企画の「生きもの展』と
恒例の12月Xmas展が
衣裳制作の為に出来なくなってしまった事が
止む無しとは言え、残念ではあり、
出展を楽しみにしていて下さった方々には
申し訳なく思いつつ、

それでも、これだけ出来た事に感謝したいと思っています。

2018年もどうにか健康に生き長らえる事が一番大事な事
そして量ではない,
より良い萌芽活動を続けられる事、
今年も閃きを大事に、出会いを大切に、
一つ一つ丁寧に
 且つ、フットワーク軽く取り組んで
自分なりに頑張って前に進んで行ければと思います

どうぞ,よろしくお願い致します。


2018年スタートの萌芽イベントは

小貫恒夫展
〜水彩画から見るヨーロッパの風景〜 

2013年・2016年に続いて
今回で第3回目となる、
萌芽にとって、とても大事なシリーズ的展覧会となりました、

敬愛する先輩・小貫氏の展覧会です。

DM小貫展2018.jpg

今回は萌芽での個展の前、
1月4日〜8日の5日間

神戸・原田の森ギャラリーで

武蔵野美術大学同窓会兵庫県支部ビエンネーレ展の
招待作家として、10点の作品出品と

〜印象派の旅〜と銘打った講演会で
35年に渡る在ヨーロッパ生活の中で
通り一遍のWikipedia的知識ではない、
実際に旅し,見て感じた、様々面白いお話を
聞かせて下さるそうです。



アートスペース萌芽では
念願の小貫氏による音楽講座もを開催

チラシ-Bオペラの歴史.jpg

是非、ご期待の上
宜しければご来聴頂きたく思います。

アートスペース萌芽&ArtSpace萌芽Hallを
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
















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2017年11月10日

2018年1月の萌芽催しのお知らせ

秋たけなわ
晴れと雨が交互に来る様な天候が続いたりの
今日この頃ですが、

晴れてる日は空も高く、
正に秋日和を楽しめる、本当にいい気候を迎えています

世に言う,芸術の秋、食欲の秋の中、
萌芽は展覧会・コンサート共に
残念ながら、年内
今のところ
お知らせする催しがございません💧

頭はアレコレ考えて,
やりたい事がイッパイなのですが、

頭は老化の兆し、
体も定期検査が必要な身なもので、

流れに任せての萌芽活動を良しと、自分に言い聞かせながら
少しずつ進めて居りました新年始めての展覧会が 
やっと
お知らせ出来るまでに整いました

年明け、1月11日
1が三並びの大安吉日のスタート
会期は10日間です

2013年と2016年に
これまで2回

遥々、海を越えてミュンヘン・デュッセルドルフより届いた
ヨーロッパ各地の風景

毎回、とても好評な

ドイツ在住の小貫恒夫氏による
〜水彩画からのぞくヨーロッパの風景〜
の第3弾

DM小貫展2018.jpg

今回は始めての
パノラマサイズの絵が6点も並ぶそうです

届きました出展一覧によると
ライン沿いのデュッセルドルフ旧市街地の風景ぐるりといった
風景の様です。

さて、1Fに並び切るボリュームなのか?
絵の到着が待たれます。


また
今回の展覧会では
小貫氏自身による講演会が、スタート2日目の土曜日
1月13日(土)16時〜にあります

何の講演会かと申しますと、

チラシ-Bオペラの歴史.jpg



10代の頃よりの根っからの
クラシック音楽の大愛好家でいらっしゃる小貫氏の
深い造詣と、在欧35年という長きに渡って本場の音楽を
浴びる様に聴き続けて来られた彼ゆえに語れる
様々な、興味深いお話

今回は特に
オペラに照準を合わせた
〜オペラへの誘い〜というテーマで
オペラ誕生のバックグランドからどの様に発展していったか、

オペラの歴史に添って,
年代順にセレクトしたオペラ作品の数々を、
ドイツでの修行経験も豊富な大賀真理子さんに歌って頂きながらの
実演付きのレクチャーとなります。

メゾソプラノの大賀真理子嬢は
ちょうど今、ドイツで勉強中

暮れの第九の頃には日本各地でお呼びが掛かっている様なので
近い内にご帰国かと思いますが、

今回、7曲程のオペラアリアを歌って頂きます
ピアノ伴奏は彩子さん

実はこのお二人、萌芽Hallにピアノが入ったばかりの
忘れもしない
3年前
2014年9月23日の夜、
萌芽Hallで始めて音楽を奏でたお二人です

ナント、ナント

それ以来の始めての、本番登場という事とは
感慨深い成り行きに 
感謝




今年も後、残すところ2ヶ月を切ってしまいましたが、
来年に向けての準備と自主制作活動に当てる時間とする為、
勝手ながら12月の企画展はございません。

但し、
2F・萌芽Hallでの自主コンサートやレンタルは年内受付可能です。


1Fの手作り雑貨と
イヌイマサノリさんの絵本やグッツの並ぶ
萌芽B室は11月
月・水・金
営業しております

中永吏子さんの素敵なエリナ織の
秋冬物もドンドン入荷
これはッと思うのから売れていっています


それと期待のアート

真由さんが
ファサードのガラス面を使って
道行く人がアッと思う様な、何か面白い仕掛けを考えてくれているそうな

12月 乞うご期待

という事で
11月・12月もよろしくお願い致します。


12月の自主企画コンサートはお気軽にお問い合わせ下さい。









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2017年10月23日

『車谷孝男展』無事終了!

10月13日から10日間 休廊日なしで、開催した
『一世一度の車谷孝男展』

最終日の昨日、大型台風21号の風雨強まる中を
16時半まで頑張りましたが
電車で来られている車谷さんが帰れなくなるのでは?と懸念し
予定より一時間早い閉廊をもって
昨日、展覧会無事終了致しました


秋晴れの中での展覧会をイメージして、
夏から準備していたのに
天候だけはどうする事も出来ません

会期中は見事に 雨続きの10日間となりましたが
車谷さんは連日在廊の 皆勤賞
よく頑張りました


台風21号に追われるように幕を下ろした
昨日の最終日
夜には早速
丁重な御礼のメールを頂きました

「こちらこそ、有り難うございました」の心境です。


月・水・金と、普段は週三日しか開かない
萌芽の隣に構えるアートグッツ店も
展覧会会期中は
スタッフが力を合わせて
10日間、ノンストップで頑張って店を開けた上に

一声掛ければ、暗黙の了解で
ギャラリーの店番、接客も
縦臨機応変に
対応してくれるグッツスタッフは萌芽にとって
誠に頼もしく、
本当に有り難い




思い起こせば
連休前の10月3日・4日
2日間に分けて車谷さんの自家用車による搬入から
萌芽での作業が 始まりました

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先ずは1F・2Fの割り振りを
作家主導でサッサと決めて頂き、

ザクザクッと並べるところで、搬入終了。

実際の展示設営は
連休前の5日〜7日で仕上げる予定が
その通りに行く事も稀なる事

案の定
三連休完全休養の積もりが、
仕上げるまでは 休む気にもなれないので

展示設営は 大好きな趣味だった事を思い出し、
1F、2F、ゆっくり じっくり
試行錯誤して
連休開けの10日まで掛かって ほぼ完了

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この油彩静物画『秋果とビン』(額付き¥29,000)
人気あったのですが、販売には至らず。

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同じく,こちらもファサードの展示作品
水彩画『中央公会堂』
絵になる建物で、こちらはお買い上げ頂く事になりました

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中央公会堂の真向かいに掛けた
石膏像『カラカラ帝』の油彩F4も ご家庭で掛け易い絵と思いますが、
重厚過ぎますか!?

油彩F4号 \18,000(額込み)
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水彩画は難しい!
何だか,美大受験の時を思い出す、この絵!
車谷さんはビンの描写がお上手!

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油彩のカラカラ帝のお隣は水彩画
『赤目四十八滝・荷担の滝』

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車谷さんにしては弾けた水彩画!
ご本人もお気に入りの絵〜

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展示は夜が捗るので、写真撮影は今ひとつ!
実物は素晴らしく細かい表現です。

使う筆は面相筆との事

正面の女性像
『ホッとひといき』
今春,示現会・神戸新聞社賞入賞作品

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石膏像の油絵2種
面取りアグリッパとドナテルロ少女

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ルノアールの模写が1枚
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新制作展入選作品の油絵F8
布の表現は秀逸です
バテンレースも針を刺す順番通りに
面相筆を動かしているのでは思われます

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バリの民族衣装だそうです。


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油彩20号作品
来年年初、公募展出展予定の最新作です


以上
1Fの展示は 油絵12点+水彩4点の計16点。


今回の「車谷孝男展」は一世一度の個展という事なので
展示枚数多いです

F30号の大きい絵は2Fに並びます。

2Fへと


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油彩30号
『アルプス風の少女』
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ここで、
作家さんの「My favorite picture Best3」です

Best 1は 油彩F30号
『舞妓は〜ん』
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Best 2 油彩20号
『鹿鳴の華』
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Best 3 P12号
『うつせみ』
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萌芽Hallによく似合う 水彩画「ヴァイオリン」

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以上
2Fの展示は
油絵10点+水彩2点

総計 油絵22点・水彩6点


どの作品も
案内状に車谷さんが書かれた通りに
「一所懸命に描かれた絵」ばかり


20歳の時に
デッサン教室に通い出して間もなく頃に描いたという、
石膏や裸婦の木炭デッサンを拝見すると

元より 優れた形の描写力をお持ちという事が
確かに分かりますが、

その後、現役を引退するまで 画業は封印されていたそうで、

今回の出展作品は
40年以上の長〜いブランクの後
ここ7〜8年の間に描かれた作品ばかり
という事は驚き


ご本人にはまだまだ、到達出来ない写実絵画への憧れや闘志も
お有りの様ですので、今回の個展を弾みに、

お身体を大切にしながら、
新境地を目指して、更なる高見を目指して
励まれますことを
祈念したいと思います。




タンゴを聴くのも,踊るのもお好きという
車谷さんのオファーの元、
萌芽始めてのラテン音楽の夕べ

最終日前夜のエンディングコンサート&パーティーに
大きな華を添えて下さった
Carlos・Ortega Trioの皆様に
Thank you very much

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雨の中、来て下さったお客様に
ありがとう


毎回、ケーキを焼いて 
持って来て下さる道下さん
いつもありがとう

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車谷さんのタンゴオファーから始まった
今回の萌芽企画でしたが、

彩子さんから繋がるご縁の輪
正に必然の様に
今回クルッと繋がりました

甲子園口に住むアルゼンチンご出身のオルテガさんと
日本人のヴァイオリニスト高橋太郎さん、
関西学院大学で英語を教えて居られるギタリストのオリバーさん

国際色豊かなカルロス・オルテガトリオの奏でるラテン音楽に
カルロスの弾き語りに
お客様は一様に心動かされたのではと思います


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是非,もっと沢山の方に聴いて頂きたいものと思っていますので、
次回はどうぞ、お聴き逃しなく
よろしくお願い致します






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2017年10月05日

めっきり秋!『車谷孝男展』搬入完了

BMWのセダンで2日に分けての搬入終了

油彩 F30号 2P
   F20号 3p

油彩 P12号 2p
   M12号 1P

油彩 F8号 9P
   F4号 4p

                        水彩  5P

   全て額装の 計26P かなりのボリュームです

    そこに  
6月から描き出して、最近仕上がったというF20号の力作が
急遽,加わることになるやもしれません


複数の公募展で、入選、入賞している大きい絵は
先ず、2階に運びましたが、

大きい美人画ばかりが並んでいるのも
お腹一杯の感じがするので、

1階に残した絵の中から花の絵、水彩も間に入れて
額の間も広く開け

ポンポンポン!と二人で並べて こんな感じに


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次に1階

1階の展示はいつもの様に北側大窓、外からの特等席、
一番天井高のある,入り口正面、
とにかく独立壁に掛けるべき絵を
作家さんご自身に決めて頂きました


長手の壁には8号の油彩と水彩を並べて、
量的には多すぎず,少なすぎず、

でも主菜揃い
ボリューミィーな一枚一枚なので、

余白だけは確保したつもりですが、
さて,実際に展示してみないと分かりません。

明日は、置かれたこのままの配列で
粛々と然るべき高さに掛けて
迷いなく,進められる様にと 願うばかり


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なかなか、壮観です


今回展示の作品,全て販売致します

しかも、彼の画力、賞歴とは見合わない、驚くべき価格を
彼自身が付けて来られています。

お気に召しましたら、どの絵も格安でお求めになれる展覧会です。


スタートは10月13日(金)〜

 最終日前夜10月21日(土)18:30~
タンゴ好きな作家さんに合わせて、
アルゼンチン人のカルロス・オルテガさんトリオ
お招きしたコンサートを予定して居りますので、
こちらも、どうぞよろしく

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是非、ご来廊・ご来聴下さい



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2017年09月10日

ボローニャ8人展終了&次回催し報告

昨夕無事、恒例の
2017度萌芽企画『ボローニャ入選作家8人展』終了致しました。

多くのご来廊を頂き、誠に有り難うございました

お陰様で、2週間に渡る会期中、
萌芽には楽しく、穏やかな時が流れました


今年はボローニャ国際絵本原画展の日本人入選者が6人!と
いつもより少なかった事もあり、
『ギャラリーさんぽ』(西宮ギャラリー連絡会恒例企画)の
スタンプラリー参加者が少なく、その点は盛り上がりに欠ける印象がありましたが


過去4年間の入選作家8人の作品を新旧問わず、一堂に会する事が出来た
今回の催しは、萌芽にとって期待以上に面白いものでした

今後も、入選後の作品の変容にも視点を置いた展覧会を
大谷美術館でのボローニャ展期間中の関連展として
位置付けられればと思って居ります。



次回の萌芽イベントは
2F・ArtSpace萌芽Hallでのクラシックコンサートが、
2週末、続きます

9/22(花金)19時半〜 南野香代子トリオコンサート

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在欧10年以上になるフルーティスト/南野香代子さんが
今年も9月に2週間ばかり一時帰国されるので、

去年は叶わなかった
2年ぶりのコンサートをお願いしました

香代子さんの熱〜い演奏を支えるのは
香代子さんの在籍するポルトガルのオケの首席ヴァイオリニスト/ミクシャ
と日本在住ピアニスト/鈴木華重子さん

久しぶりにファンの皆様に楽しんで頂ける事を一番に
演目を選んだそうですので、

お待ちかねのファンも、始めて聴く方も
どうぞ、ご期待の上、ご来聴賜わりたく、よろしくお願い致します




続いて翌週、土曜日マチネコンサートとなる

9/30(土)14時半〜 萌芽企画『Comfotable Concert』

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9月最終日となる、30日の土曜昼下がりのコンサートです

『Comfotable Concert』と、銘打ってしまいましたが、
結構、力の入っているメニューの様で、
聴き応え十分な演目がタップリ、ガッツリのコンサート

五感に響くとありますが、さて『Comfotable』となりますか?

ギャラリーさんぽ企画のコンサートでもありますので、
初秋の週末昼下がり
広く、
お近くの皆様に生クラシックコンサートをお楽しみ頂ければと、
企画したコンサートです

終演後は
美味しいお菓子とお茶で懇親ティーパーティーのご用意もしています。





以上、コンサートが続きますが、

次回の展覧会は

10月13日より始まる『一世一度の車谷孝男展』

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画力に圧倒される絵が萌芽の1階・2階を席巻する様を今から想像しています
今秋の貴重な展覧会となる事でしょう

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展覧会のエンディングコンサートも勿論ございます

今回はタンゴ音楽がお好き!という
車谷さんのご希望により

萌芽始めての趣向ですが、ボサノバ、タンゴ、南米音楽をお楽しみ頂ければと
アルゼンチンご出身のオルテガさんにお願いしました

先日のボローニャミドルコンサート時に購入した
PA機器&マイクの出番が早くも又ありそうで嬉しいです



10/21(土)18時半 Carlos Ortega Trio Concert

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どちらのコンサートも只今、ご予約受付中です。

お電話でも、mailでもどちらでもどうぞ













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2017年09月04日

ボローニャ入選作家8人展ミドルコンサート♪

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『ボローニャ入選作家8人展』
スタートより早一週間

昨夜のミドルコンサートは
盛会の内に、無事終了しました。

出演者はじめ
スタッフ、裏で手伝って下さった方々、ご来聴下さった皆様方に
あらためて御礼申し上げます

アートスペース萌芽は東日本大震災をキッカケに2011年7月よりスタートし

2FのArtSpace萌芽Hallは それより3年後の2015年9月、
1Fで開催した乾真徳さんの個展

Inui Masanori solo exhibition CANTABILE
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のエンディングコンサートが杮落しでした

絵描きでありつつ
音楽活動も高校時代からのお友達と続けて居られる
イヌイマサノリさんの率いる
3dogs on the hill


アートスペース萌芽が、まだ1Fだけにしかなかった頃、
時々コンサートをお願いしていた
Vn.根垣りの&Pf.松尾紗里&Vc.佐藤禎トリオの素晴らしい演奏者
との、

萌芽流・無理やりコラボレーションコンサートによるオープニングより
数えて、今年で3回目。

昨夜のコンサートは
お誕生日となる3周年記念コンサートとも言える
特別なコンサートだったということ?

そんな意識は全くなく、迎えたミドルコンサートですが、
来年も、再来年も、長く続けられる
正に「僕たちの、私達の夏の甲子園』になれば
いいなーと
あらためてこのイベントを大切に思います。


メンバーそれぞれが決して近い訳ではなく、
特に昨年から連続出場して頂いている
萌芽クラシックトリオの女性陣はそれぞれに
この一年間に 結婚や出産など
生活面の変化も大きい中での練習はさぞ
大変だった事と思いますが、

今年も
昨年と代わらぬメンバーで演奏頂けた事は
誠に喜ばしい限り

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ご出演下さった演奏者の皆様はじめ、
作家さんから届いたアニメ−ションデータを繋いで
文字情報を入れて1枚のDVDに編集して下さった小畑さんや
パーティー準備など裏で手伝って下さった方々

イベントの記録となる撮影をして提供下さる高橋さん
そして、ご来聴のお客様、
関わった全ての方に心より感謝
本当に有り難うございました


さてさて、
3dogs on the hill
三輪くん、乾くん、岡くんの登場です

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オールビートルズメドレーの3dogs on the hillの前半ステージが終わって

10分休憩

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休憩後は
Fl.中嶋みのり/Vn.東瑛子/Pf.金沢彩子による
萌芽トリオが加わっての生演奏付きの
出展作家アニメ作品上映

トップのイヌイマサノリ作品『旅に出たくなる絵本』アニメ劇伴作曲は
メンバーの岡壮平さん

今も、頭の中で繰り返し回っている
歩きたくなるメロディーと滑舌クリアなやさしい声

当たり前ながら、毎日DVDプレーヤー上映で聞いているのと同じ生声に
思わず感動

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続いて、
昨年の『稲葉朋子展』クローズドコンサートで始めて試みたアニメ上映で

ご披露頂いた、オシャレなショートアニメ4作品を
今年も上映させて頂きました。

昨年同様
萌芽クラシックトリオによる生演奏ながら、
今回は急遽、新しく起した楽譜でした

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最後は昨年度の入選者miyauni さんの作品『ちいさな木』
初のアニメ−ションを制作中というタイミングに
折良くお声掛けする事が出来、

即、応じて下さったmiyauni作品の劇伴にも
トリオによる生の楽器音が加わりました

映像が、より良くお客様に届いたとしたら嬉しいです



今年は新たに
スピーカーとミキサーが一体になったPA機器とSHURマイクを
小畑氏のセレクトで新調し、

昨年より少しバージョンアップ出来たのでは?と
あらためてこの様な企画を今後も膨らませて行ければと
思っている所です。




続いて
萌芽トリオによるクラシックタイムの後半へと


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一般的には殆ど聴いた事がないのでは?
という説明のあった
フランスの女性作曲家・メルボニスの曲を
もう一回聴いてみたいと思って、

家に帰って検索してみたところ、
フランクに作曲の才能を見出され、パリ音楽院へ入学し
伴奏や和声学、作曲を勉強し、ドビュッシーやピエルネと
勉強した同窓生でもあるらしい〜

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ラスト曲は「stand by me」
ジョン・レノンカバーがやっぱり一番かな?
奏者6人全員で

歌詞カード欲しかったかも

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コンサート後は

今や、シャンパン開け係となられた、常連様の市村様
のサーブで
集った皆様全員で乾杯🍸


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葵さんに作って頂いた和食お料理と
萌芽を支援して下さっている女性陣による手作りカナッペやケーキが
テーブル一杯に並び、豪華な宴


最後には主人謹製のシーフードカレーライスが振る舞われるという
ハプニング付きのお腹いっぱいミドルパーティーとなりました

全員の写真を撮りたかったなぁーと
後になって悔やんでいますが、

よく考えると
『8人展』なのに
東京在住の3作家さんはともかく、
出演のイヌイさん以外の
在版/近県作家4名
どなたも顔を見せて頂けなかったのが、
ちょっと残念ではありました

皆さん、それぞれお仕事がお忙しいのでしょう!

don't mind


嬉しい事に
いい写真をいつも提供して下さるお客様の高橋氏が

思い掛けず 演奏前の楽屋で撮って下さった1枚です

あくまでも裏方で居たい心情ですが
素敵な3人をご紹介致したく、

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楽しく、盛り上がった土曜日の夜でしたが、
展覧会は折り返して
早一日
今週土曜日9日(土)18時までとなります。



今日はイヌイ作品「旅に出たくなる絵本』のアニメ−ションをご覧になって
感動のあまり、涙を流されたお客様が居られました

コンサートは終わってしまいましたが、
アニメーションは会期中ずっと
こんな感じで連続上映していますので
生演奏付きではございませんが
DVDの販売もございます


是非ご覧頂けたらと思います

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コンサートを聴いていた2作品です〜
福島原発をテーマにした、稲葉朋子作品の木版画『イラネ』と『やさしい夜』



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以上、
9月2日(土)『ボローニャ入選作家8人展』報告でした

お付き合い頂き、有り難うございました



明後日の水曜日は大谷美術館に合わせて 
もう一日休廊させて頂き

もっと続けたいところですが、
会期は残すところ、9月4〜9日(土)の5日間となります





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2017年08月08日

2017 萌芽企画『ボローニャ入選作家8人展』とミドルコンサートのお知らせ♪

次回の展覧会のお知らせです
7月末、既に市内の各所に配布済みではありますが、
ここでの告知が遅くなってしまいました。

素敵なDMが出来ています。

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作家さんからDM掲載用にと頂きました絵を配し
先ず告知用にと、作ったデザインは
正方形に拘りました

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次に、イレギュラーなサイズのDMでは
印刷代が掛かるので
新たにハガキサイズで作ったのが上記の横長。

作家さんの大事な絵を
無惨にもトリミングせざるをえないというデザインは問題有り
という事で、別デザインも考えて貰いましたが、
当初に作った正方形案から離れ難く、
イタリア国旗が真ん中に鎮座したデザインも
捨てきれず

他案を抑えて採用してしまったという
いきさつのある
今年の案内状です

2000部という絶対的枚数を刷った案内状とは
別の出番で、

この正方形デザインにも頑張ってもらいたい
と思っています


ご存知

8月19日(土)から西宮市大谷記念美術館で始まる
恒例の『ボローニャ国際絵本原画展』に合わせて

ボローニャ関連企画展を開催している
西宮市内のギャラリーを廻りましょう!というイベント
ギャラリーさんぽも同時スタート

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西宮市内にあるギャラリー13軒が集って毎年共催している
『西宮ギャラリーさんぽ』は

大谷記念美術館の後援の元、
新旧問わず、ボローニャ展の日本人入選者の展覧会を開催し、

日本は元より世界に羽ばたく絵本作家さんの活動を応援をしながら
私達もいろいろと楽しませて頂いています

大谷記念美術館をスタートして、市内のギャラリーをスタンプラリーで
6ヶ所廻ると貰える御礼品は
今年も入選作家の絵入りカンバッチです

萌芽のご用意は
本年度入選作家オオノ・マユミさんの絵が
素敵に入りました

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数に限りがありますので
お急ぎ下さい




萌芽も毎年、楽しみにして
力を入れているこのボローニャ関連企画展ですが、

今年の萌芽は
 2014年度〜本年度2017の入選者オオノ・マユミさんまで、

直近4年間の入選作家8人のご参加を頂き、

アートスペース萌芽1F・A室と
2F・ArtSpace萌芽Hallも解放し、

2室合わせて壁長36〜37mに
8人の入選作家さんの、入選作品、入選後の作品、新作、
今、観て欲しい作品を
各自の自由なセレクトで出展して頂く事にしました



展示スペースを敢えて伝えなかったので、
8人の展示スペースが均等にならないと思います。

展示は相当、試行錯誤になりそうですが、
それも楽しませて頂きたいと思っています。

今、ちょうど各作家さんから出展作品の一覧が
集って来つつあるところです。

絵の大きさが書かれていても、
絵の形態も様々で、ボリュームの把握は
一覧表だけでは難しそうです。

加えて
今年もやりますと豪語した

アニメーション連続上映
ミドルコンサート
コンサート中のアニメ上映
等々

準備する事がイッパ〜イ

頭がついて行けてません


入稿ミドルコンサート.jpg

そうそう、やっとこさ出来た自作の
コンサートフライヤーです

昨年のエンディングコンサートの写真を使いました。

昨年は
入選作家さんご自身・稲葉朋子さんのアコーデェオン演奏から始まりました

そして、
一昨年入選作家のイヌイマサノリさんが
応援演奏の為に、
ご自身のバンド引き連れ
姫路から駆けつけて下さいました


今年のコンサートは
再び、再び、
3年連続のご出演

お馴染みのイヌイマサノリさん率いる3dogs on the hill
 ご登場からのスタートです

そして
昨年と同様に、
ヴァイオリン&フルート&ピアノの萌芽クラシックトリオも
素敵な生演奏で華を添えて下さいます


そして昨年好評だった稲葉さんのアニメ作品上映は
萌芽にとっては快挙と言える試みでした。

直前になって
映写が上手く行かなかった中、
急遽助けを求めたN.G.LのWeb担当のobalo小畑篤志さんが
会期中の連続上映〜コンサート中の上映、音声調整まで

全面的にサポートして下さったお陰で
動く作品を、広く皆さんに観て頂く事が出来た感激を
是非又、もう一度とという訳で

今年も
小畑さんの全面協力の元、
イヌイマサノリさんとmiyauniさんの作品も加わって
アニメ連続上映致します〜


ということで、
準備がんばりま〜す 

沢山の来廊もお待ちしていま〜す

9月2日のミドルコンサートも是非,聴きに来て下さ〜い

心より、お待ちしていま〜す











posted by artspaceHOUGA at 19:06| Comment(0) | ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

「水と緑」展

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『水と緑』
文字通り、梅雨時期の会期でもあり
雨天が続く中での展覧会を少し覚悟のスタートでしたが、

幸いにも、只今のところは
蒸し蒸しと暑くはありますが、
雨の続く事は少ない中、あと残り少ない会期となりました。

今回は延べ2週間に渡っての長丁場なので、
休廊の日も3日間頂き、
ゆったりと展覧会を楽しんでいます。

出展者の方々も、始めての出展の御方は
毎日、お友達やご家族を伴って、
足繁く、通われていたりと、
展覧会を楽しんで下さっている事が何より嬉しく感じられます。

逆に展覧会慣れしている御方は
搬入以後、一度もお見えにならない方もいらっしゃいますが、

14日最後のクロージングコンサートにご来聴方々、搬出
ということかな?と
楽しみにお待ちしています

さて、会場の様子です


エントランスのこの1枚は
先日・御影の南天荘画廊での個展を終えたばかりの
口丸弘子さんの絵織物作品
『ニューヨーク』

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ウールと麻糸、
海面や空の輝きに刺繍糸を織り込んでいるそうです

ハドソン川から見たニューヨーク、
以前のこの風景には右端にWTCツインタワービルが見えたそうです。






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貴田明良さんの水彩画「八ヶ岳・清里』

清々しい空気が漂ってくる素晴らしい風景画です
展示最終日、明日からスタートというタイミングでのご応募でしたが、

連続3回もの留守電を頂いていた事にお応えして
もう掛けるスペースがない中、
搬入されたこの作品を見て、ビックリ

既に展示の終わった長い壁の作品を移動する事は出来ないので、
見落とされがちな、エントランス右手の、
やや傾斜の付いたパネル掛けさせて頂きました。






エントランスの、この反対側は外からもよく見えるのですが、
今回お一人で5枚も出して下さった
友田みのりさん作のコラージュ2作品
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『アビスに咲く』

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『ウォーターホール』

コラージュ作品は萌芽では珍しいですが、好きです
いいですね
さすがに長年デザイナーとして仕事をして来られた方らしい作品です






コラージュ作品の下に掛けた
この可愛い木版画は
萌芽で木版画教室を開いている
木版画作家・務川めぐみさんの生徒さんに
始めての御出展頂きました
今夏の書中見舞いとして春より取り掛かって居られました

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源祐子さん作 木版画
『ぷかぷか』
アイスを手に浮き輪でぷかぷかのシロクマさん






こちらも初出展の作品
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香川 昌平さん作 アクリル画
『知床の春』

搬入された時より、
ちょっぴりドレスアップして、
作家さんご自身もビックリ見違える程、素晴らしい絵になりました

最初から絵には魅かれるものがあったのですが、
額装を丁寧にする事はとても大切な事です。







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どこかで見た様な色合い⁉ ですよね
そうです

今回の案内状に使った原画という訳です
使った絵から、MACイラレタで、
印刷原稿の制作まで、エンディングコンサートフライヤーまで
作って下さいました
横溝真由さんのアクリル画です

真ん中の大きい「水の境界』がスタート前日に間に合って、

『うまれたての海』
『うまれたての森
『深碧のこえ』
『鴎緑のうた』
『?』
この壁にピッタリの6作品が揃いました





更に奥に進んで

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今回も金谷教子さんの驚きのちぎり絵
水と緑のテーマにぴったりの作品です。

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筆も絵の具も一切使っていないとは驚きです。
間近でご覧になると、驚き倍増の
制作日数 約半年という力作であります






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小川英紀先生の水彩画『ロシュホール公園の噴水』

今春のポルトガル逗留中に描かれた絵を
『水と緑』展に出展下さいました。

絵には、それを描いている時の気持ちが投影されものとお聞きしましたが、
この絵はとても晴れやかで明るい心持ちの中、描かれたのでしょう






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京都から送って来て頂いた、石山勝義さん作の木工作品『は は は』
展示は彼の指示書と写真とで、代わりに致しましたが、
お気に召して頂けるか?心配です。

この作品は夜になると美しいのですが、、、
この作品が輝き出す時間まで、開けていられないのが
ちょっと残念





1F展示作品はまだまだ、ご紹介し切れていませんが、
今日はここまで。


明日から14日まで。まだご覧になれます。
作品は2Fにも、
また1F、この部屋のお隣には、
いろんな手作りアートグッツが並ぶお店もございます

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14日のエンディングコンサートのお席も
まだご予約頂けます。

阪神ファンの方、是非お越し下さい。


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京都市立芸術大学の現役生でもある精鋭奏者の演奏を
ごく、身近で聴く事が出来る
2Fの萌芽Hallで
是非一度、お楽しみ下さい

展覧会と関係のない御方でも 
どなた様でも
電話一本のご予約で
ご来聴下さい

(ご予約は090-1954-4526まで)



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posted by artspaceHOUGA at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする