2017年05月17日

6月のコンサートのお知らせ。

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6月10日(土)14時開演

今回も週末のマチネコンサートです〜

萌芽では珍しいソロピアノコンサート
素晴らしいご経歴の若き美しいピアニストのご登場です

演目も聞き覚えのある名曲が盛り沢山

老若男女、どなた様にもガッツリとお楽しみ頂けるプログラム

終演後には
軽く、振る舞いワインやティーパーティーのご用意もありますので、
暫しの懇親タイムをお楽しみ下さい


ご予約は只今、メール、電話にて承り中です

artspacehouga@gmail.com
090-1954-4526




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2016年02月06日

ArtSpace萌芽Hall 4月8日のコンサート

既に予告済みの次回コンサートの
チラシが出来ました。

〜♪ アートスペース萌芽コンサート Vo.jpg

ロマン派の作曲家・メンデルスゾーンの数少ないピアノ三重奏曲の第一番は
一際、華麗で、かっこいい、聴き応え十二分の曲です。

特にピアノはコンチェルト並の技量を楽しめる
演奏者には過酷ながら、聴く方に取っては
とても楽しみな曲です。


もう一曲
こちらも名曲です。
ブラームスのピアノ三重奏も第一番、二番、三番と、
一度に全部聴いて、ブラームス満喫プログラムというのも
ブラームスファンにとっては魅力的な指向とも思えますが、

今回のもう一曲は
「第二番のハ長調作品87」


このお三方が演奏する
今回のプログラムは本当に貴重なコンサートです

今回は
年度始めの金曜日の夜なので、
聴きたくてもご都合付かない方が居られるのではと、
少々、懸念もしていますが、

どうぞ、皆様、万障お繰り合わせの上、ご参集下さいますこと、
念じて居ります。



 ArtSpace萌芽Hall のご利用希望
及び
1F『さくら♪ さくら♪ 咲く展』の出展作品

ただ今、募集中


〜アートスペース萌芽2016春 「さくら♪さくら♪咲く展」 出展作品募集案内〜.jpg





続きを読む
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2014年08月14日

2014 真夏の夜の思い出 


IMG_0403.JPG

昨夜の中之島

さすがに”水の都”と言われるだけあって
セーヌの流れるパリの如くとはいかないまでも

最近のこの周辺の、特に夜の風景は
人工的ながら美しいぴかぴか(新しい) ?

前夜に引き続き、というか、昨夜は一お客として
真夏の夜のアーバンライフを感じるキラキラしいロケーションの上に浮かぶように在る

    〜SAINT LOUIS AMUSE〜 内のホール

__ (1).JPG


サン・ルイ!?
やっぱり、セーヌを意識してのネーミングだァーexclamation

ステキな面々「Bacchus」
の木管アンサンブル、楽しんで来ました。


萌芽で聴かせて頂いた

イベールの3つの小品、ラヴェルのク―プランの墓、ダマーズの17の変奏曲、
バーバーのサマーミュージック
アンコールのサティの これまたご存じ ”Je te veux”揺れるハート


ピアソラの代表曲「リベルタンゴ」


ヒンデミットの小室内楽曲



前夜の萌芽同様
フルートの石橋氏のMCで進められたのですが、
最後の曲説明で聞いた「ヒンデミッットとバウハウスの関係」という文言が気になって

Web検索してみました。


Bauhausと言えば
20世紀初頭にドイツのワイマールの出来た
工芸、デザインを含む美術と名の如く建築に関する総合的な教育を行った学校。

というより何より

バウハウスはそれまでになかった産業と芸術の統合を目指した
現代デザインの基礎となった総合芸術運動手(チョキ)


40年前に美大でデザインを学んだ者としては
「バウハウスと音楽」と聞いて
エッexclamationと思った訳です。

私の専攻したデザイン分野は
建築、工芸、写真、という正にバウハウス理念の中核にない

シニックデザイン=舞台美術、
各種舞台芸術の大道具、照明、衣装といった分野でしたので、
バウハウスの事を特に熟知している訳ではありませんが

それでも
バウハウスの先生をしていたシュレンマーの
幾何学衣裳とロボットダンス位までは知ってはいたものの

その音楽にヒンデミットの機械音楽が使われていた事までは
知りませんでした。

へえーそうなんだexclamation&question

どうにかして、このシュレンマーの作った面白いダンスが見れないか?と
いろいろ検索していたら ありましたひらめき

このシュレンマーのトリディアックダンスの残されている映像の中で
最も鮮明な動画というのを見つけました

hbnk.me/LZnRNA

Das Triadische Ballet.Best Quality!

ただし、ここに使われている音楽はヒンデミットではないそうなので、
更にヒンデミットの劇伴を探してみようと思いますsoon

右斜め上の映像是非観て見て下さいexclamation
面白いですわーい(嬉しい顔)


話がかなり脱線してしまいました。


このヒンデミット
昨夜、私は大きな期待を持って臨んでたのですが、

昨夜聞いた「小室内楽曲」は
何歳の時に作ったのか分かりませんが、

とても生意気な意見ながら、


彼が、新しい音楽にいろいろと挑戦しつつも、
ストラヴィンスキーやラヴェル他、各国いろいろと出てくることになった

20世紀音楽に大きく影響を与えた作曲家達と
肩を並べられなかったのがわかる気がしました。

それなりに良くできてはいるんですが、
心は揺さぶられないというのか、

昨夜の楽曲に関しては期待以上ではなく、

むしろ
バーバーのサマーバケーションが
前夜、前夜撮ったビデオ、昨夜と3回聴いて、
だんだんと深い味わいを感じましたグッド(上向き矢印)

だから、

ヒンデミットも何回も聴いてるうちに好きになってくるかもしれませんので、
まず、シュレンマーのロボットダンスの曲探しを致しましょうるんるん


大した耳も持ってないのに
辛口批評が続いて恐縮ですが 昨夜のピアソラも 

     これは残念どんっ(衝撃)      かな?

木管楽器の持つ、低音でも高音でも温かな音色では
この曲のセンチメンタルなメロディーが鈍ってしまって、

やっぱり

バンドネオンで聴きたい曲だな!って思った次第です。

そこにヴァイオリンが加わったらサイコーって感じですかねひらめき


という事で

今回の木管五重奏でいちばんのお気に入りとなったのは
バーバーのサマーバケーションexclamation
萌芽のお客様にも聴かせてもらって良かったです手(チョキ)


なにはともあれ、「Bacchus」さん、
ぴかぴか(新しい)2014 楽しい夏の夜の思い出をありがとうございましたぴかぴか(新しい)

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るんるんるんるんるんるん





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2014年08月13日

少しだけ夢に近付けたかな?!

__ 2.JPG

5日前から画策し出したにしては
今日のコンサートは成功だったと言えるでしょうexclamation



照明を落とす、落とさないで、演奏者の流れを中座させてしまった
私の無神経さを除けばの話ですがふらふら


今日の萌芽コンサートでの集客数ヒット右斜め上

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他ならぬ、この気ままな萌芽を温かく支えて下さっている萌芽の友のお陰ですわーい(嬉しい顔)


そして、集まった皆様方が笑顔で帰られたのは
本日初登場の木管五重奏編成の妙と

勿論
演奏した「Bacchus」の力
のお陰わーい(嬉しい顔)


お陰、お陰、皆様のお陰で活きてる私であり、萌芽ですひらめき
そんな風に強く思った今日のコンサートでした。

お世話になった萌芽の友一人一人に感謝の気持ちが伝えられなかったのですが、
この場を借りて
皆様、有難うございました。

そして
何より、お客様が大満足するパフォーマンスを見せて下さった
「Bacchus」の素敵な面々にも感謝!

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明日は今日、聞けなかったピアソラ、ヒンデミット聴いてきます!耳


1F萌芽のキラキラ
松島氏の「色光変化絵画」も、総じて大好評ですぴかぴか(新しい)

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ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)








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2013年07月18日

ピッコラ定期コンサート in 油絵


春より預かりっぱなしの山本照代さんの油絵を久しぶりに掛けてみましたぴかぴか(新しい)


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初披露の絵、秋の絵、何の括りなく、
10号サイズの絵ばかりを並べてみましたかわいい

ここには写っていない
コウノトリが水辺で羽を広げて遊ぶ、観るからにとても涼しげな絵

地上を俯瞰しながら 大空を飛翔する一羽のコウノトリ

写真に撮り忘れたのは迂闊でしたが、
今日のコンサートのお客様には
楽しんで頂くことが出来ました目


山本照代さんの作品展は
新作も加えて

必ず又、開きたいと願っていますので、
どうぞご期待下さい揺れるハート


アート


さて、7月のPiccola定期コンサートるんるん

今日のコンサートは
日本の作曲家の作品ばかりを集めた
いつもと 少し趣の違うコンサートでしたが

やはり、日本語の歌詞の持つ力が、メロディー以上に強く伝わってきて
心に響く、とてもいいコンサートとなりました。


かわいい


勿論、この曲ばかりが良かったという訳ではないのですが、

昨年、お客様より頂いていたリクエスト曲の一つ
武満 徹の「死んだ男の残したものは」

私も以前から好きな曲の一つで
いろんな歌手がカバーしているのを聴いていました耳

そういう意味でも
リクエストを下さった坂本さん同様に、

この日をずっと待っていたのですが、
今日の
メゾソプラノの香代子さんによる
「死んだ男の残したものは」

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とても良かったですexclamation×2
 


武満ファンの坂本さんも私も
「石川セリの歌うこの曲が好き!」とか言って
二人で盛り上がっていたのですが


今日の香代子さんのバージョンは
坂本さんのお耳にも (勿論、私の耳にも) 強く響きました手(チョキ)

コンサートの翌日に
わざわざお立ち寄り頂いて

香代子さんに
「とっても良かったるんるんわーい(嬉しい顔) って言っておいてexclamation×2」って
私自身もすごく嬉しい、ご伝言を頂きました手(チョキ)

是非、是非、十八番の一曲にして
時々、聴かせてくれることを願っています。

かわいい

「死んだ男の残したものは」は
ベトナム戦争真只中の1965年に

谷川俊太郎作詞・武満徹作曲で作られた反戦歌らしいですが、
そういうイデオロギー的な事は抜きにしても
この歌詞は「生きる」という事の意味を投げかけている
様に私には思えます。
 

戦争に限らず、
3.11の原発事故後にだって
置き換える事の出来る深いメッセージ性を感じる詩です。

理不尽にも否応なく過酷な状況に巻き込まれていった人達の悔しさが伝わってくる様ですexclamation
それでも、人は生き続けなければならないし、
どんな状況でも前を見て、生き続けなければいけないんだよ!
そして又、明るい未来も必ずやってくる

そんな風に感じつつ、
谷川俊太郎の詩を 折角ですから

反芻しながら
キーボードを打ってみました。

かわいい

1、死んだ男の残したものは
   ひとりの妻とひとりの子供
  他には何も残さなかった
 墓石一つ残さなかった


2、死んだ女の残したものは
   しおれた花とひとりの子供
  他には何も残さなかった
 着物一枚残さなかった

 3、 死んだ子供の残したものは
 ねじれた脚と乾いた涙
  他には何も残さなかった
  思い出一つ残さなかった

 4、 死んだ兵士の残したものは
    こわれた銃とゆがんだ地球
  他には何も残せなかった
  平和ひとつ残せなかった

  
  5、 死んだかれらの残したものは
      生きてるわたし生きてるあなた
    他には誰もも残っていない
   他には誰も残っていない

 6、 死んだ歴史の残したものは
    輝く未来とまた来るあした
   他には何も残っていない
   他には何も残っていない 


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地球上に住む私達や私達子孫に
明るい未来があります様にと、願わずにはいられません。


かわいい
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2013年06月14日

エンディングコンサートで見えてきた事


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5月25日より始まりました小貫恒夫氏の風景画展は
昨日の第2段のエンディングコンサートを持ちまして無事終了致しました。

風景画展以上に準備期間のない中、
急な申し出を快く引き受けて、ステキな演奏をして下さった演奏者の皆さまに
今、しみじみと感謝の念を感じております。


千花ちゃん、瑛子さん、みのりちゃん、彩子ちゃん
皆さん、ほんとに有難うございましたるんるん


IMG_1086.JPGIMG_1142.JPG第1段の千花ちゃんの精力的な演奏は

今まで蓋をしていた
空調や音響の問題が明らかに露呈してしまったとはいえ、

今までの萌芽では
聴くことのなかったボリュームあるピアノソロ演奏を
始めて
夜の帳の下りた中で
お客様に楽しんで頂けた事は
特筆すべきメモリーに違いありません。


                        そして第2段では
                      いろんな国の いろんな時代の いろんな曲を
                         実に盛り沢山

                        華やかな雰囲気の中、
                         昼下がりのコンサートに相応しく
                  明るく、楽しいMCと共に楽しませて頂きましたるんるん


この2つのコンサートを聴かれた方からは
音楽のいろんな切り口を味わえたという
嬉しい感想もわーい(嬉しい顔)

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そして何より、この3人が

今春、明石文化博物館で「安野光雅展」のオープニングコンサートをしなければ、
今回の風景画展を思い付くことはなかったexclamation&questionのでは・・・・・

という事で
今回の風景画展を締めくくってもらうのに最も相応しいこの御三方に再び登場して頂き、
正に「起承転結」の極み手(チョキ)



今後の萌芽が辿り着きたい明確な形なんてものが
ある訳でもないのですが、

今回の2つのコンサートは
後になって考えたら

この先の萌芽の方向性というか、在り様というか?
一つのきっかけになったと思える様な、
そんな気も うっすらとしています。

実は既に
7月に予定されているの細川さんの展覧会も
秋の一展も、11月末〜のマットデザイナーさんの展覧会も
期せずして、音楽満載の企画らしいでするんるん


正直、
昨日、撮ったビデオを観ながら思う事=

「風景画展エンディングコンサート」と銘打ってはいるものの
何だか、便乗コンサート甚だしい感じもするかなexclamation&questionって・・・・・


ドイツに戻るや否や、
週末にはウィーンに旅立ち、ラトルの振るベルリンフィルのマーラー「復活」で吹っ飛んで、

アーノンクール聴いて、仕上げにウィーンフィル定演って
極致ですねexclamation×2 
小貫氏のクラシック愛好家ぶりはひらめき


アーノンクールかァー
まあ、こちらもヘンデル2曲も演奏しましたが手(チョキ)


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2013年06月05日

〜コンサートのProgram〜

昨日は
朝から夕方まで 切れ目なくお客様が続いたので、

折角、遠いところを来て頂いたのにゆっくりして頂けなかった方もいて 
大変、申し訳ありませんでした。

どんっ(衝撃)

会期は
明日から8日までの あと3日となりましたが、
9日(日)は夕方からコンサートなので、

17時半頃から開場致します。
絵だけ観る方もお入り下さって結構です。

まあ、ついでにコンサートも聴いて下されば嬉しいですが、、、。

今回のコンサートは直近に決まったので、
案内状はなく、ほぼ口コミでの集客です。

予約はまだ8名ですので、あと10名程のお客様には来て頂きたいですが、
全てはこれからの広報に掛かっています。

広報より前に
今日は当日お配りする簡単なプログラムを作ってみました。

フル ページ写真.jpg

多分、アンコール曲の用意もあると思いまするんるん

かわいい

日曜日の夜の出にくい時間ではありますが、
ワインと軽食バーを用意しますので、
ひととき、お集まり下さいるんるん

今春より始めた萌芽企画
思い付いたら、すぐやる私にお付き合いくださる方には
本当にいつも感謝しています。

萌芽の空間を好きに使って頂くことも願っていますが、

皆さんと一緒に楽しむ事の出来る企画をいろいろ考えて
少しずつ実現していければと思っています。

まだまだ、これからの
アートスペース萌芽をどうぞ宜しくお願い致します。

取りあえず、
風景画の中で聴く生ピアノでするんるん
よろしく手(チョキ)



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2013年05月18日

ピッコラ定期コンサート in「柏木咲哉展」


ちょうど1週間前の土曜日の朝、
前日からの雨が、降ったり止んだりの中、大きな布団袋に絵を入れて
萌芽に現れた柏木さんどんっ(衝撃)わーい(嬉しい顔)

早、もう1週間ですダッシュ(走り出すさま)
今日の18時には店を閉め、即、壁から絵を外し、搬出です。

萌芽はまた、元の無機質な空間となり、
次の展示を待つが如くの佇まいとなるのですが、

この度は有り難いことに
間を置かず、又すぐ次の展覧会が控えています手(チョキ)


次の展覧会は次回UPという事にして

かわいい

「柏木咲哉展」は
13日のスタートから昨日まで ずっと大晴天晴れが続き、
本当に清々しい5月を感じながらの
 

絵の印象とはちょっと違いますが、
とても
穏やかな展覧会になったと思います。

また、

一昨日の木曜日には
お馴染み、ピッコラムージカの定期コンサートも開かれ、
12名のお客様に聴きに来て頂く事が出来ました右斜め上
IMG_0898.JPG


また、何より嬉しかったのは、
ピッコラメンバーが定期コンサートにも拘らず
柏木さんの絵を十分に意識した選曲・構成のコンサートを作ってくれた事です。

今回の出品には
聖書の一説をテーマにした画題が少なからずあったので、

So.Vn.Fl.のピッコラメンバーが3人3用の
「アヴェ・マリア」
を奏でてくれたのには驚きました。

IMG_0908.JPG

かわいい

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かわいい








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いろんな[アヴェ・マリア」があるんだなーって
皆さんも思われたと思います。
とてもよかったです。


Fl.みのりちゃんのラター作 : [古典組曲」
オスティナート/ワルツ

何だか、全然古典っぽくなくて
ジャジーなノリの曲でたったので、体も自然揺れたりして、、るんるん

今回のピッコラコンサートは
曲種?盛りだくさんひらめきな感じがして
お客様の反応もすこぶる良かったと実感致しました手(チョキ)

聴いて下さるお客様に喜んでもらえるコンサートを造るという事は
そう、た易い事ではないと思います。

素敵なコンサートを造ってくれて
ピッコラの御三方、ありがとうございましたexclamation


柏木さんもご自分の作品とピッコラメンバーとの記念撮影ですグッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)
IMG_0913.JPG


それと嬉しいことがもう一つ
車イスに座られたお母様と、娘さんのお二人かわいい
今日始めてコンサートに来られたお客様です。

なんでも、
山本さんの油絵展の時に
始めて萌芽に来られて、
今日のコンサートを教えてもらったそうで、
楽しみにしていて下さった様です。

お母様の後ろに座っていた私ですが、
楽しんで頂いているご様子をしっかりと感じましたるんるん

是非、また次回もお元気で、
お運び頂き、楽しんで貰えればいいなあーと思いますわーい(嬉しい顔)

かわいい

骨折で冬の間ずっとお顔を見れなかった、あのエベレスト登頂経験有りの岩下さんも
すっかり、お元気になられました手(チョキ)
IMG_0911.JPG

又、楽しい山登りのお話も聞かせてもらいましょう耳

かわいい

次回のピッコラ定期コンサートは
7月18日(木)です。

翌週の
7月25日(木)にも
細川泰恵さんの個展中に
 ピッコラによる個展コラボコンサートが予定されています。

2週、続けてピッコラのコンサートをお楽しみ頂けるという、
嬉しい7月exclamation

詳細が決まり次第、またお知らせいたしますので、
是非、またお運びください。







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2013年02月21日

2013 Piccola Musica 早春コンサート

防音設備も何もない中、
恐る恐る実験的に始めた萌芽での「音楽」ですが、ないない尽くしのまま

にわか仕立ての様なステージに、
グランド型とはいえ、電子ピアノ一台を置いて、あとは折りたたみ椅子を並べただけ

そんなお粗末な音楽環境ながら、
Piccola Musicaが定期的にコンサートをやってくれることになった昨年9月から
今日で4回目のコンサートるんるん


毎回、何人のお客様に聴いて頂けるか、
開けてみないとわからない中、

その日の為に趣向を凝らしたプログラムを考えて、準備をして臨んでくれている
Piccola メンバーには
心より感謝ひらめき


 
 
まだまだ、寒さも厳しい上に、
冬眠から覚めやらぬ中での努力不足もあってか、
今日のお客様は6名でした。

然したる努力もせず、反省しても仕方ないのですが、
萌芽の空間で息苦しさを感ぜずに音楽を楽しめるのは15人位かなあーと
常々、漠然とした希望を持っているので、

今後は「希望」というより、「努力目標」として
常に、前回比グッド(上向き矢印)を心掛けようと改めて思った次第手(チョキ)

ただ、今日は初めて聴きに来て下さった方がお一人居られたのが
春に相応しく、嬉しい予感かわいい

楽しんで頂けたでしょうか?

今日は始まったとたん、いきなり演奏者とは反対の、壁に向って座らされたので
常連様も驚かれたのではexclamation&question
IMG_0409.JPG
ご覧の通り、なんか変ですよねあせあせ(飛び散る汗)
香代子さん(vo)の’’号令’’の下、皆さん一斉にイスいすをクルリダッシュ(走り出すさま) 壁に向けて座らされ

壁に掛けてある絵を観ながら、
彼女の歌う、「早春譜」など、春の訪れを愛でる歌を 背後から聴くという試みるんるん
そうと聞かされていれば、
掛ける絵も早春に相応しいのを選んでおいたのにーっと

私が一番驚いたかもがく〜(落胆した顔)
皆さん、ビックリする程、従順に壁の絵と向き合って居られました。



数曲、春の歌を歌ったところで、直れーいすexclamation で 一安心わーい(嬉しい顔) したかと思ったら、
今度は「水戸黄門」の主題歌を歌わされ、またまたビックリがく〜(落胆した顔)

なんで今日は「人生楽あり 苦もあるさーるんるんなのかなあー?って
取りあえず、声出して歌ったところで、今度は歌詞を

「どんぐりころころ、どんぐりこ、お池にはまってさあー大変」に替え、
「水戸黄門」の伴奏に合わせて 合唱がく〜(落胆した顔)

歌詞の字数に過不足なく、音符とピッタリ合う、当然、逆バージョンも然り!
なのですが、
笑う事さえ出来ないほど、曲として全く成り立たない。

もし、どんぐりころころ〜に替えて歌って、大笑い出来るとか、
もしくは、人生楽あり〜って歌うよりイイ曲に感じられたとしたら

それは大変面白い大発見になりますが、、、。

つまりは今日の試みは
歌曲の場合、メロディーと歌詞の関係はいかに大切なものかという事の再確認
だったかなと勝手に考えています。

お客様に楽しんでもらう為の新しい試みは 大いに賛成ですが、
展示物と絡む試行の場合は是非、打ち合わせの程よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)




IMG_0417.JPG
 

この写真はいつもとちょっと違うアングルなのに気付かれませんか?

役目上、客席からではなく、横から撮ることが多くて、
いつもピアノの楽譜立で、お顔が隠れてしまう美貌の茉悠さん(pf)を

上手くカメラに収める事が出来ないので
今日は思い切って、椅子の上に登ってみました。

かなり、高いところから撮れたので、いつもとは違う 斜め俯瞰の写真でバッチリカメラ



かわいい今日のみのりさん(fl)のフルートソロ演奏の曲目は

ジュナン作
 「椿姫」による幻想曲

 
オペラ「椿姫」の有名なシーンがメドレーになっていて 聴き覚えのある曲が続きました。


るんるん

続いて 
IMG_0414.JPG


今日は何を聴かせてくれるのかな? と
いつも楽しみな茉悠さんのピアノソロですが、

今日は私の知らない曲でした。

チャイコフスキー作
「ロマンスOp.5」

チャイコフスキーと言えば
「白鳥の湖」 「眠れる森の美女」 「くるみ割り人形」
この三大バレエ音楽の作曲者として有名ですが、こんなピアノ曲も書いていたんですね!

いかにも恋愛真っ最中に書かれたのでは思う様な、
切なく、哀愁漂う短調のメロディーが続き、
中間部で熱く、力強い盛り上がるあたりに、ロシアっぽさを感じる曲でした。

知らない曲と出会う楽しみも感じた今日のピアノソロるんるん


本当にお客様の数をものともせずに
毎回、趣向を凝らしたコンサートをしてくれるPiccola Musicaメンバーの
モチベーション維持の為にも、

次回こそ、努力目標達成目指しますひらめき


次回は4月。
詳細決まり次第UPしますので
ご興味のある方は是非、お運びくださいわーい(嬉しい顔)



るんるん
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2013年02月13日

 Piccola Musica Concert !


2013年の萌芽は、
お馴染み Piccola Musicaのコンサートから始まります。

 
  
 


萌芽コンサート2月ハガキ用.pdf

 

Piccola Musiacaが贈る早春コンサート


日時:2月21日(木)  15:00〜(今回は1回のみです!)

場所:アートスペース萌芽

¥500


立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続いていますが、

歌・フルート・ピアノ のいつもの3人が奏でる音楽とおしゃべりをお楽しみ下さい。

温かいものを用意してお待ちしています。

かわいい

中田淳三さんのクレパス画も

前回とは違う絵をご覧いただけます。

どうぞ、こちらもお楽しみ下さい。


るんるん
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2013年01月08日

コンサートへのお誘い

ピアノ伴奏をしている娘のコンサートのお知らせです。

英国留学時代の友人のフルーテイスト南野香代子さんとのコンサートです。
彼女はロイヤルアカデミー卒業後、ポルトガルのオーケストラに入団、
現在は首席フルーテイストとして欧州で活躍されています。

ちょうど一年前、母の追悼回顧展の際に、
娘がちょうど冬の一時帰国中の彼女にお願いして
食前ミニコンサートを開いてくれました。

メリハリの効いた力強い 魅力的な演奏が印象的でした。


るんるん

img027.pdf


1月26日(土)19:00〜大阪・デザインKホール
2月2日(土)19:00〜東京六本木・デザインKホール

関西と関東の2箇所公演です。(¥3000)


<演目>

ローランド・レヴェル/3つの想い

フランク/フルート・ソナタ

サン=サーンス/フルート・ソナタ
(原曲:クラリネットソナタ)

ヴィエニャフスキ/スケルツォ・タランテラ




ご興味のある方は是非とも、ご来聴下さいます様、
お願い申し上げます。

切符のご用命はお電話・メールでお気軽にお声がけ下さい。
 




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2012年12月14日

萌芽定期コンサートPart3~

昨年の12月は
〜夢と色のファンタジー〜で
萌芽オープン以来、「まさかの賑わいの12月」だったのですが、
 今年は残念ながら年内の展覧会はありません。

でも、ピッコラコンサートもあるし、
世間はどこもXmasモードの飾りつけだし、
萌芽も少しは明るい感じにっと
100%エコで こんな感じのデコになりました。
IMG_0025.JPG

先日の二人展の時に頂いた大きなアレンジメントを捨てずに
ドライにした花やハーブ、季節物の綿花を白い木箱に入れたり、オアシスに刺したり、
はたまた、
これまた前回の生ヒバのリースに 手持ちのXmasオーナメントをつけて、
その他
拾ってきた松ぼっくりとか、いろいろ並べて
クリスマスの雰囲気を出してみましたわーい(嬉しい顔)


それと本年4月に2週間
〜クレパスで描く〜「中田淳三絵画展」を開いて下さった
あの驚きのテク!のクレパス画を
お借りして額装展示しました。

そうして迎えた昨日の萌芽定期コンサートは
「まさかの3人exclamation」ならぬ、
嬉しいことに「まさかの15人exclamation」でスタートるんるん

次から次に入って来られる、お客様にいささか戸惑いすら感じました。
何しろ9月の定期コンサート以来 9人、10人でしたから、、、
椅子の置き方もくっつけず 離して置いて
少なめにセッティングしていたものですから、、、、

ホント 
慌ててしまいましたがく〜(落胆した顔)

出演者も多分、嬉しい誤算exclamation&question

毎回、何人の方に聴きに来て頂けるかexclamation&question
開けるまでわからないというのは
演奏者にとっても厳しいけれど、
プロ意識を育むのには
 あながち悪い経験ではないかもしれませんね。

IMG_0013.JPG

 
それと、嬉しいことに
催しの度に足を運んでくれていた、
コンサート皆勤者でもある柏木青年から
来春の個展のご予約を頂きました。

会期中にピッコラによるコンサートの話も出ていますので、
新しい試みとして、いい形で実現出来れば
嬉しいことでするんるん

IMG_0018.JPG
 

今回はXmasバージョン中心のコンサートでした。

演目は

讃美歌より  御使いうたいて

バッハ「管弦楽組曲第2番」よりポロネーズ・バディネリ 

キャンドルナイト キャロル

Have Yourself A Marry Little Christmas
 

そりすべり

子犬のワルツ

花のワルツ

Xmasメドレー4曲  あわてんぼうのサンタクロース
   ジングルベル
   きよしこの夜
    赤鼻のトナカイ

アンコールはリクエストで「いのちの歌」でした。
私のめちゃ振りに応えてくれた香代子さんのアカペラ、
感動しましたるんるん
この歌は当分、毎回歌ってほしい名曲でするんるん



ご報告が遅れましたが、
今回、絵をお借りした中田淳三さんは
残念なことに、絵画展終了後の5月に昇天されました。
ここにあらためまして 
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

この度、奥様の信子さんのお申し出とご好意により、
遺された500枚以上もの絵の中から、四季折々の絵を選んで、
これからも定期コンサートの折に
 5〜6枚ずつ額装展示させて頂くことになりました。

定期コンサートと共に
これからも、皆様に楽しんで頂ければと思います。

かわいい

アートスペース萌芽の年内の催しはこれで以上です。
一生懸命走れなかった、努力の足りない一年だったかもしれませんが、
今年もいい出会いがたくさんあったと感謝して居ります。
有難うございました。

来年も引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。





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2012年12月05日

Piccola Musica 12月萌芽コンサートのお知らせ

IMG_0007.JPG

今年の9月から
木曜コンサートを定期的に開いてくれている
〜Piccola Musicaるんるん

による本年最後の萌芽コンサートのご案内ですクリスマス

12月13日(木)

@15:00〜
A18:00〜

楽しいMCもうれしい
歌・フルート・ピアノによるコンサートですクリスマス

忙しい師走の午後のひと時、
お気軽に聴きに来て頂ければ
出演者一同
嬉しい限りですかわいい

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2012年10月20日

萌芽定期コンサートPart2〜Piccola Musica〜

これまで、実験的且つ思い付きで
時々やっていた萌芽コンサートですが、

定期的にやってみようか!?ということで
9月から始めたPiccolaコンサートるんるん

企画はお任せで、私も当日まで演奏の中身は聞いていません。
当日も写真を撮る以外は
お客の一人として聴かせてもらっています。

今回は
Ms歌手の香代子さんと 萌芽初めて登場ぴかぴか(新しい)ピアニストの弥生さん
お二人によるステージ。
IMG_4366.JPG


いつもの様にフルートの音色が聴けないのは残念だったのですが、

その分、北原白秋や山田耕筰など、
とりわけ詩の美しい日本歌曲・唱歌を存分に聴かせて下さいました。

しかも、大きくコピーした歌詞を前において、
お客様も一緒に歌う時間をたっぷりと とって下さったので
いつもとは違う、参加型コンサートに お客様の背が若干伸びたように感じ、
きっと楽しんで頂けたのではと思います手(チョキ)

私自身もですが、皆さん大きい声で歌って居られるのを見て
なんか ほっこりしましたわいい気分(温泉)

IMG_4374.JPG


ピアニストの弥生さんは
これまでのピアニスト人生での思い出の曲の2曲

ショパン:幻想即興曲と シューマン「飛翔」
聴かせてくれましたるんるん
15時の回に弾かれたショパンは秀逸でしたexclamation

いつも思うことですが、
こんなソロピアノの曲は本物のピアノで奏でて頂かなくては
申し訳ないなぁーと。


そして、私には初めて聴く曲だったのですが、
グルックという作曲家のオペラ「オルフェオとエウリディーチェ」から

竪琴弾きオルフェオのメゾソプラノバージョンを
メゾソプラノの香代子さんが歌い上げました手(チョキ)

とても聴き易い曲で、また聴きたいexclamation
 
恥ずかしながら グルックという作曲家は
オペラの改革者と言われている位の有名なお方らしいです。

帰宅後 PCで検索したら
1762年にウイーンで初上演
パリ版は1774年にパリ初上演とありました。

ちなみに最古のオペラも
このギリシャ神話をオペラにした「オリフェオ」ということです。
(1607年 モンヴェルデイ作曲)


パリ版でのバレエ曲「精霊たちの踊り」を
香代子さんのスマホで聴かせてもらったところ

これが実に美しい曲で、
衣裳のデザインが頭の中に下りてきた様な感覚がしました。

衣裳、振り、音楽、オペラ抜粋のコラボexclamation

思わずこんなことを思いましたが、無理かな?
なんか出来そうな気がするのですが、、、。
どなたかこの指に止まってくれるお方はいないかな?

ついで情報ですが、
このオペラを最初に翻訳した日本人はなんと森鴎外!
グルックさんはマリー・アントワネットの音楽教師でもあったとか。
PC受け売り情報はこれくらいにするとして、

プレゼント

お誕生日を迎えられた竹下さんへのPiccolaからのプレゼントは
勿論、「Happy birthday to you」

ご存知「いのちの歌」

何度聞いても目が潤む感じ、心が洗われる感じです。

コンサート終了後 出演者、お客様共々
しばし、絵と音楽で歓談の時を持ちました喫茶店
IMG_4380.JPG


急に寒くなって、お天気も良くなかった中、交通の便の悪いところを
来てくださった一回目、2回目のお客様方、本当に有難うございました。

これから冬に向かって 寒くなって参りますが、
お帰りにはきっと心が温まる、音楽をお届け出来る様に頑張りたいと思います。

今回、日本の綺麗な歌詞に触れて、
音楽オンリーだけでなく、詩の朗読などを交えたプランも話題になりましたね。

こういう思い付きをスルーさせずに、
実現出来れば、きっと胸ワクワクの新しい喜びが生まれるのではないでしょうか?

次回もどうぞ、お運びください。





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2012年10月07日

10月のPiccola Concert

Piccola Musicaによる10月のコンサートのお知らせです。
昨日、Piccolaよりチラシのデータが届きましたのでUP致します。

萌芽コンサート10月 ハガキ印刷用.pdf

今回も第3木曜日ということは変わりませんが
時間が早くなりましたので
ご注意願います。

午前中のコンサートも珍しいのですが、
演奏者の都合と
「いろいろ試みてみましょう」精神かと思われます。

年齢によっても仕事によっても
世の中にはいろんな時間の使い方をしている人がいる訳ですから

特に萌芽の様な比較的中高年の方も多くお住まいの住宅地にあっては
こういう時間帯も有りうる選択かもしれません


という訳で
前回の お客様3人exclamationを物ともせず
2回目を準備してくれている
Piccola Musica
ですから何も怖いものはありません。
お任せしましょう手(チョキ)


かわいい

10月18日(木)

@ 11:00〜
A 15:00〜

歌曲・ピアノソロ

るんるん


今回はソプラノ歌手とピアニストのお二人による
歌曲とピアノソロのプログラムです。

前回募ったリクエスト曲が聴けるかもしれません。

ご来場を約束してくださっているお客様に
ちょうどお誕生日を迎える方もいらっしゃいます
かわいい
 

是非ともお運び下さいます様にお願い申し上げます。

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2012年09月21日

Picolla Concert @ ご報告

昨日のコンサートのご報告です。

IMG_4250.JPG

足をお運び下さいました10名のお客様、
ありがとうございましたexclamation

10名とはなんと少ないexclamation×2
と思われるでしょうが、
義理で来て頂いたり、お願いし倒したりしたお客様は皆無です。
粛々とDMを送り、当日を迎えた結果です。

当日までに「伺います」とお返事を貰った方は2名だけでしたから
演奏者の方が多いコンサートになるかもという思いも
当然、頭の中を過りましたが、

「それでもいいのだ!」
という思いでドンと構えても居りました。

15:00からの一回目は7名。

お返事を頂いていた、
「みどりの会」展覧会でミュッシャーの模写が印象的だった臼井氏アート

その「みどりの会」の時に、フラッとお立ち寄り下さった石井さん手(チョキ)

そして、会いたかった中田夫人ひらめきドアを開けて入ってこられた時は嬉しかったわーい(嬉しい顔)
きっと、ご主人も信子さんの後を付いて一緒に入ってきて
聴いて下さっていたのではと、、、耳

ゴルゴダの丘やイエス、
原色使いが印象的な絵を精力的に描かれている柏木青年も
新しい作品の写真も収めたアルバムを持って来て下さいましたexclamation

同じく、絵と真剣に向き合って居られる坂本夫人グッド(上向き矢印)
と一緒に見せてもらいました手(チョキ)アート

最後に来られたお客様は甲陽園からのお客様ですわーい(嬉しい顔)
甲子園に嫁いでいらっしゃる娘さん宅を訪問される時に
萌芽にもお立ち寄り頂いています
音楽に詳しそうなご主人様とご一緒にみえられました

こちらからお送りしたDMを手に握って扉を開けて下さるのを見るのは
な〜んか嬉しいナァーぴかぴか(新しい)と密かに感じています。

以上の7名のお客様からスタートした今回のPiccolaコンサート

勿論、場の提供者としてはそれなりの責任もあり、
当事者の一人でもあるのですが、

客観的にみて

一言でいうと 「いいコンサート」だったと思います。

「いいコンサート」=「お客様の全員が音楽を楽しんで下さった」

という点では間違いなくいいコンサートでした。

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演奏後、お客様から頂いた笑顔やお言葉に

演奏者も思わずいい笑顔になって

お客様が少ないという事実がさほど気にならなくなったというか、

そんな事以上の手応えを演奏者が感じられるコンサートになったと思います。

IMG_4251.JPG

こんなコンサートなら「次も聴きたいるんるん」と思って頂ける
企画と演奏を今後も続けていければ

お客様の数は必ず上を向いていくと思います。

演奏者が好き勝手にしたい曲ばかりを並べるのではなく、
常にお客様とのコミュニケーションを大切にして

一方的なコンサートではない
双方向なコンサートをも作っていければと
Piccolaメンバーも考えていますので、

会の終わりにお配りするアンケート用紙には お手数ですが
ぜひ忌憚ないご意見とご希望を残していって頂ければ
今後のコンサートに反映出来るものと思います手(チョキ)

昨日はそうした、こちらからのお願いにいち早く、坂本夫人から
「武満徹のポップス」というリクエストがありましたるんるん

ということで、次回10月のコンサートでは
私の好きな、谷川俊太郎作詞の「死んだ男の残したものは」
プログラムに入れて貰えないか、お願いしてみることにします。

続いてのご報告→ 18:00〜の2回目は3名のお客様がく〜(落胆した顔)

「まさかの3名あせあせ(飛び散る汗)」と思いきや、
結果、3名様とても濃いお客様方でした。
 
濃いというのは
これまでの人生をエネルギッシュに生きて来られた結果、

非凡な経験をされているが故に
話される内容が興味深く、

また、それなりに長く生きて居られるので、
発する言葉に重みがあるということです。

演奏後、椅子を並べ替えて
60歳を超えてヒマラヤに行った話や
昆虫求めてチベットに通いつめた話など、

20時近くまでお話に花が咲き、
最後は記念撮影までして、

本日のコンサート第一回目は無事終了となりました。

IMG_4272.JPG

Piccolaの皆さん、お疲れ様でしたかわいい
聴くに来て下さった皆さん、有難うございましたぴかぴか(新しい)


次回のPiccolaコンサートは

10月18日

@11:00〜 A15:00〜

を予定しておりまするんるん




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2012年09月13日

Piccola ♪ Concert

昨年の10月
「萌芽」初めてのコンサートにご登場頂いた
Piccola Musicaによるコンサートのお知らせですぴかぴか(新しい)

PiccolaるんるんConcert
9月20日(木)

@15:00〜
A18:00〜

(休憩なしの45分)

¥500

ハガキ用萌芽コンサート.pdf 


<演奏曲名>

ジャンニカップ  オー・ソレ・ミオ

フォーレ    シシリアーノ

 グノー     アヴェ・マリア 

    久石 譲   スタンドアローン

日本歌曲
    花
        浜辺の歌
        荒城の月

 ショパン  ノクターン

 パガニーニ  カンタビーレ

       ジャンニ・スキッキ  オー・ミオ・バッビーノ カーロ

  村松崇継   いのちの歌

かわいい

以上、ピアノ、フルート、歌で奏でる

クラッシックあり、ピアノソロ有り、日本歌曲ありの

楽しいコンサートでするんるん


クラッシックも 多分どこかで聞いたことのある、曲ばかりかと思いますので、

どうぞ、お気軽にお立ち寄り下さい。

かわいい

<Piccola Musica  のご紹介>

神戸女学院大学音楽学部出身のメンバーによる音楽集団。

「音楽によるアウトリーチ、つまりは日常の音楽活動範囲から自ら踏み出し、
より遠く、より広くに届ける」というコンセプトの元、

デイサービスや介護施設、病院、ギャラリーを利用した定期的コンサート活動を
在学中の2003年より始める。

るんるん

2002年から始まった、神戸女学院の「子供のためのコンサートシリーズ」の

本年度の「子供のためのXmasコンサート」の企画・演奏オーデイションに

Piccola Musicaが選ばれましたひらめき

2012年12月15日(土)

第一部 11:00〜
第2部 15:00〜

入場応募方法は神戸女学院大学アウトリーチセンターHPをご覧下さい。



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2012年08月24日

大阪倶楽部・ピルゼン会コンサート

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大阪・淀屋橋にある大阪倶楽部の月例会でのコンサートの様子でするんるん

大阪倶楽部はWikipediaによると、
大正初期に主唱者である住友家により創建された
会員制社交倶楽部だそうです。

戦中は帝国海軍に徴用され、戦後に至っては進駐軍に接収されていたという
歴史を持つ建物ですが、
昭和27年に接収を解かれた時以来 60年も続いている
ピルゼン会ビールという社交倶楽部があります。

ピルゼンとはピルスナービール
つまり
ビールビールを嗜みながら、生の音楽を楽しみ、会員の交流を図るという趣旨で
毎回、いろんな演奏者を招いて居られます手(チョキ)

という訳で

昨夜の第716回の月例会に
フルートの石橋輝樹さんと、娘の金沢彩子が伴奏者として招かれて

るんるんフルートとピアノで巡る世界旅行るんるん

と銘打ったコンサートをさせて頂きましたかわいい

会場となりました、4Fのホールは
大阪では室内楽にふさわしい会場として
多くの音楽家がコンサートを開かれています。

建物の中も外観も
見事にレトロな雰囲気を漂わせた、希少な場所と言えるでしょうぴかぴか(新しい)


記録として昨夜のプログラムを記しておきたいと思います。

<曲目>

フルートとピアノのためのソナタ   ドゼニゼッティー作曲
 
愛の挨拶                     エルガー作曲
フルートソロの為の組曲           ド・ラ・バル作曲

 チャールダッシュ                  モンティ作曲

かわいい

  1900年代のナイトクラブ             ピアソラ作曲

   熊ん蜂の飛行               リムスキー・コルサコフ作曲
   雨の庭                           ドビッシー作曲
   カルメン幻想曲                        ボルヌ作曲


以上、長々演目を書き連ねましたが、

パリ在住の石橋氏の音楽性豊かな演奏とMCは
あの場に集ったお客様方にとても心地よい時間を紡いだのではと思いますexclamation


”オットテール”という名前の楽器だったかな?
現代フルートとは全く別物?!の

バロック時代のフルートによる
これもあまり聞きなれない作曲家ド・ラ・バル作の組曲の音色にも癒されました。
是非また聴く機会があればと思いまするんるん


娘も素敵なソリストとご一緒させて頂いて大喜びひらめき
関係者の皆様方に感謝るんるん

るんるんやっぱり、音楽はいいですねるんるん

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2012年06月30日

ピッコラコンサート IN 奈良


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久々にピッコラ・ムージカのコンサートが
奈良・学園前のギャラリー空(くう)さんでありました。
 

学園前駅から徒歩2分
住宅地に差し掛かる、絶好の立地、素敵な佇まいですかわいい

折しも、雨天の一日でしたが、コンサートは既にチケット完売exclamation
勿論、午前・午後とも大入り満員るんるん

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今回は関西歌劇団のソプラノ歌手をゲストに迎えての総勢6名からなる大所帯パンチ
内訳は歌手2名、フルート1名、ピアノ3名。
如何なる配置・構成となるのかな?と楽しみにしていましたるんるん

演目は

ピアノ4手による、グリーグのペールギュントから始まって、


2人の歌手による、和・洋の歌曲メドレー、
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少し、趣を変えて

我らの年代が思わずメロディーを口ずさめてしまう懐かしい曲
映画「明日に向かって撃て」の主題歌「雨に濡れても」
バート・バカラックによるこの曲は確かアカデミー音楽賞を貰った名曲
これをピアノ4手バージョンでるんるん

前面に映し出されたプロジェクターによる映像は
ポール・ニューマン演じるプッチがキャサリン・ロス演じるエッダを
自転車に乗せて走り回り、駆け下りていくシーン手(チョキ)
021229.jpg
もう一人、忘れてならないロバート・レッドフォード演じるブッチの相棒は
サンダンスという名前だったかなぁ?


高校生の時、学校帰りに家を通り越して、良く通った渋谷の「東急名画座」
確か、駅構内にあったと思う、
とても行き易かったのと、
何よりロードショー館ではないのに1本立てで
観たくもない、もう一本の併映がなかったのが良かった

日比谷辺りのロードショー館での上映が終わって少ししてから回ってくる感じ、
つまりそれほど古くなく、
しかも、「名画座」という名の通り、
私好みのいい映画が
3百円か4百円で観られた記憶。

ここで観た映画は数知れず。

最近、上京しても渋谷に行くこともなく、
この、わが青春の思い出の「東急名画座」の消息を気にすることもなかったが、
考えて見れば40数年前の事!
多分、もうすでに姿を変えているに違いない。

「明日に向かって撃て」から、
随分と話が逸れてしまいましたが、



次の曲はリクエストが多かった村松崇継の「EARTH」をピアノ伴奏付きのフルート演奏でぴかぴか(新しい)

個人的には「いのちの歌」が好き
村松さんは売れっ子の若手作曲家です。


続いて、ピアニストが3人も居るのだから、ソロを一曲。
という訳で,第一部最後は
お待ちかね、ピアノソロで締めくくり手(チョキ)


〜初夏に出会う音のしずくたち〜

今回のコンサートの題に相応しく、曲は
ラベルの[水の精」

かわいい

第2部は歌手2人によるオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」からの抜粋から始まりました。
ピアノ伴奏と譜めくり担当、2

残りのピアニスト1とフルーティスト1も楽屋で休憩なんかしていないダッシュ(走り出すさま)
衣裳を変えて家政婦に変身exclamation&question
持てる演技力全開グッド(上向き矢印)のスタンツ風ストーリー解説には
お客さんも大いに反応していました。
楽しい演出でしたねわーい(嬉しい顔)

場内の気分も盛り上がったところで
さあ、お次は皆さんも一緒に歌いましょうグッド(上向き矢印)という上手い流れに
歌手による、声の出し方指導を受けて
[夏の思い出」を全員で合唱

こうした、ちょっとだけでも参加出来るのは
サロンコンサートには必須かな?
隣席のおじさまの発声の素晴らしかったことexclamation

次は

これまた雰囲気を変えて、ピアソラです。
ご存知、アルゼンチンの作曲家兼バンドネオン奏者。

ピアソラは鮫釣りが好きだったようです
曲は鮫釣りに必要な強い曲です.

ジャズの即興の様です。
フルートとピアノによる
メリハリの利いた,
ピアソラの「鮫」
 

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個人的にはこういう系の曲選びをもっと期待します。
萌芽の夜コンサートで
是非聴きたいです。

最後は6人全員演奏による
オペレッタ[メリー・ウィドウ・ワルツ」

アンコールまで全員演奏
つまりはピアノ6手状態

6人というやや多いかな?と思う演奏者の
配置・構成が良かったです。
楽しめました。

次項有P1070077.JPG

音のしずくたちるんるん・・・・・ドレスもブルー系に揃えてきれいですねカメラ



萌芽サイズのコンサート企画も
よろしくお願いしますグッド(上向き矢印)




わーい(嬉しい顔)021229.jpg
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2012年05月01日

サロンコンサート

桜前線もそろそろラストスパート、津軽海峡を越えたあたりでしょうか?
ここ関西では葉桜も美しい、緑の刻を迎えています。

我が家の庭もこの一週間の内に、急に緑の色が濃くなって、植物の生命力を感じます。
紅白の花ミズキも今は盛りと咲いています。

これから、雑草抜きにも精を出さねばならない季節となりますが、
この新緑の匂い立つ季節は一年中で一番好きな侯です。
 

冬の間からずっと生ごみを埋めて堆肥作りを続けてきた畑の土をならして
例年通り、この連休中に野菜の植え付けをしなければなりません。
 野菜と言ってもキュウリ、トマト、ナス、ピーマン、ゴーヤくらいです。
狭い畑なので、連作を避けるのも難しく、
毎年、豊作の品種が変わります。
キュウリとトマトが上手くいけば、大満足ですひらめき

かわいい

さてさて一昨日、久しぶりにクラッシックコンサートに行って来ました。
場所ははじめての大阪・本町にある、デザインKホール
企業が社屋内を提供しているサロンコンサートるんるん

京都芸大、東京芸大を出られて間もない若き音楽家による
「言の葉〜コトノハコンサート」
 
演目は
ドボォルザーク
〜ピアノ5重奏第2番OP.81〜

アレンスキー
〜ピアノ3重奏第1番OP.32〜
の2曲るんるん

どちらも始めて聴いた曲でしたが、真近で聴く弦楽器の音は格別でした。
手を伸ばせば届く位の距離からみるヴァイオリンの根垣リのさんの指捌きにも感動ぴかぴか(新しい)

吉田円香さんによる、お腹に響き渡る様なチェロ独特の音色も
サロンコンサートならでは感がありますぴかぴか(新しい)

ピアニストの松尾紗里さんによる曲紹介も、早く曲を聴きたいと思わず思わせるMCぶりで
これもサロンコンサートにはなくてはならないおしゃべりタイムぴかぴか(新しい)


兎にも角にも、皆さん実力を備えたテクニシャンばかりexclamation
もっともっと多くの人に聴いてもらいたいと思う、
出来ればすぐにでも、もう一回聴きたいなぁと思うコンサートでした手(チョキ)

るんるん

「演奏者とお客様との距離が短い故に楽しめるコンサート」を大いに実感出来て
私のモチべェーションも少し上がった夜となりました。

IMG_3975.JPG
演奏を終えた出演者の皆さま方。

上記の御三人と
友情出演の黒一転:ヴァイオリンの原田潤一さんとビオラの若松芳さん

また、どこかでお聴きしたい面々でするんるん
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