2017年09月28日

2017ギャラリーさんぽ最終企画 〜Comfortable Concert〜いよいよ明後日!

『ギャラリーさんぽ』も今週末で終了となりますが、

アートスペース萌芽の最後の催しは
展覧会ではなく,コンサートでの締め括りとなります

この企画、
ギャラリーさんぽに相応しい、萌芽ゆかりの演奏者3名に
心地良いコンサート
という依頼から始まりました。


フライヤーも
ご出演下さるフルーティスト・中嶋みのりさんが、真っ先に作って下さいました
清々しい素敵な仕上がりのフライヤーです

ギャラリーさんぽComfortableConcertフライヤー.jpg

五感に響くという文言が
演奏者の話し合いで付加され、

3人による選曲が進むにつれて、
〜Comfotable 〜から少しずつ外れて行ってはいませんか?
という時も経過しつつ、

昨日の予定では
特に組まれていなかった、衣装も着けての通し稽古
いわゆる『ゲネプロ』に立ち会った印象として

私的には
「心地良い」というより
なかなか,「面白い」
コンサートに仕上がっているではありませんか

ダイレクトにそんな
喜ばしい感想が湧きました

これは是非広く、お伝えしなくてはと思い、
直ぐさま、昨夜のゲネプロ時に撮った写真を
フェースブックアップは致しましたが、

FBをされていない御方への広報を意識して、
どなたでもアクセス可能なこのBlogにて
発信させて頂きます



先ず、

いきなりの
ピアニスト2人による4手連弾版の
ストラヴィンスキー作の『ペトルーシュカ』の力強い打鍵と
目の前のスクリーンに映し出された
バレエ・リュスによる「いかがわしげな手足の振り』が
ピタリと合って踊る様を
例え数秒でも観られた瞬間は
ストラヴィンスキー&リュス好きな私としては、
ちょっとした望外の快感でした


今回のプロジェクター照射の映像と生クラシック音楽のコラボを
今後も完成形目指して
模索するなら、
ルーメン数の高い、最新機器の導入を考慮する必要がありそうですが、

映像とのコラボに限らず、

音楽の持てる力を
萌芽の様な設備乏しい小さな空間でも

老若問わず、少しでも広く,楽しんで頂ける
面白い発想のコンサートの試みを
今回の『Comfortable Concert』は
担ってくれているのが、
何より嬉しいです


写真 1.JPG

写真 2.JPG

という訳で、

この上記の写真は
本番写真ではなく、昨夕のゲネ写真


本番は明後日

9月30日(土)14時開演〜

15分の休憩を挟んで3時半までにはコンサート終了予定
終演後、ティーパーティー付きの懇親タイムも
ありますので、引き続き、お寛ぎ下さい。

小学生〜高校生のご入場は半額の¥1000!
ご予約お待ちしています

ギャラリーさんぽComfortableConcertフライヤー.jpg

当日ギリギリ、でも滑り込んで下さい。
鉄扉をノックして下されば、
ご入場頂けます


萌芽企画のコンサートは
音楽と?の新しいコラボレーションを
応援します。




posted by artspaceHOUGA at 19:08| Comment(0) | ArtSpace萌芽Hallコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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