2015年04月28日

早、二日目終了です〜


100歳の晴子さんの描かれた絵は勿論のこと
出来れば
晴子さんにも会いたいるんるんというのが
やはり、来廊者全員の思いかわいいの様です揺れるハート

ひらめき

しかし
個展をして体調を崩される様なことがあってはいけませんので

お客様にはその辺、ご理解頂いて
純粋に晴子さんの描かれた墨彩画の世界を楽しんで頂ければと思います。


昨日の初日には勿論、晴子さん、お越しになられましたので
お写真のUPさせて頂きます手(チョキ)

驚く程、美しい100歳です揺れるハート

お手製の春らしい花柄のスーツがとてもよくお似合いですひらめき

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ご自身の作品をバックに
元気100歳のオーラ全開の佇まいグッド(上向き矢印)
こちらまで、背筋が伸びる思いがします。


image.jpg


展示された略歴を拝見すると
お生まれは大正4年3月。

私ごとながら、主人の父がちょうど同じ年の生まれなので
何か、そうかそうかという様な、一種のリアリティーを感じましたが、

そうは言っても、この、大正4年生まれの義父も
大正8年生まれの私の父も
もう既に30年前に亡くなっています。

晴子さんの生きて来られた激動の時代の変遷と、
そして、観る者全てが納得するこの様な自作品の個展を開いて
沢山の方から祝福されて居られる今の幸せを思う時、

やはり、晴子さんは
「選ばれしお方」と言えるでしょうぴかぴか(新しい)

どうしても拝顔されたい方は明日29日と5月3日の両日早目なら
在廊されていると思われます。

本日、シャッターを下ろす際に芳名帳の確認をしたところ、
2日間で既に70名様の記帳ですどんっ(衝撃)

ご近所の方は芳名帳スルーの方が多いので
実態はもっと多くの方に観て頂いていることでしょうわーい(嬉しい顔)

萌芽始めてのピッチに驚いていますが、
この流れに乗って、この先もこの様な活気付いた展覧会やイベントを
やっていかねば! やっていきたい! やっていけるかな?
なんてことが頭の中で交錯していますちっ(怒った顔)


エッと、
脱線修正しましてsoon


作品U〜Pパンチ
写真の不出来、順不同はどうぞご容赦下さい。

先ずは、季節の花からです〜
image.jpg

「紫陽花」とは
ぴったりの字を当てたものです!

この薄青から藤色の、紫陽花の代表的色合いの近くに飾りたいと思った柚子の木

image.jpg


墨で描かれた葉っぱの中のビリジャングリーンが効いています手(チョキ)

次は季節の野菜、新玉ねぎです〜
正に今真っ盛り!
旬の新玉、美味しいですねわーい(嬉しい顔)
昨日も生スライス頂きましたレストラン

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青いところも食べたくなる様な、みずみずしい玉ねぎ〜
ひげ根の生き生き感も半端ないですexclamation&question

野菜繋がりで、季節は少し戻りますが、大きなかぶらがゴロンとるんるん

絵の先生が毎回、その日に描く画材を持って来られると
晴子さんよりお聞きしました耳

image.jpg
根っこのヒゲが生きてます。
畑から調達してきた様な新鮮なのを持って来られる!
というニュアンスの晴子さんのお話が印象的な
初日の会話ですぴかぴか(新しい)

それとこのカマスの開きの載っているお皿の話

image.jpg
このお皿、
力の入れ加減の配分を考えながら
一筆でクルッと描いたというご説明に
墨彩画の見方、楽しみ方を教えて頂いた様に思います。

そして
「私、この絵好きなのよ」とおっしゃるのが聞こえてきた「赤まんま」の絵
image.jpg

実は私も展示段階で  とても気になっていたので、
北側の大窓を通して道行く人からも見える場所に移動した、「赤まんま」

6月から11月に掛けて咲くイヌタデのことだそうです。
「タデ食う虫も好きずき」の、あのタデの一種。

次は人気度高い、まだ開き切らないバラの絵です〜
image.jpg


込み入った葉っぱの表現
近くでよーく拝見させて頂きました
お見事です!

薄緑のドットも効いていますかわいい

長くなりましたので、又明日手(パー)






posted by artspaceHOUGA at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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