2015年04月12日

2015「さくら♪さくら♪咲く展」終了しました


展示作品のご紹介が終わらない内に

昨夜、満員御礼のエンデイングコンサートを持って9日間に渡る
「さくら咲く展」
関わって下さった皆様のお陰を持ちまして
活況の内に終了致しましたグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)

有難うございましたるんるん

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迂闊にも今だ、Ipad内蔵カメラの消音方法を学習して居らず
演奏中にカシャカシャと、
かなりの音を立てて撮ってしまい
演奏者にも観客にもかなりのヒンシュク行為がく〜(落胆した顔)exclamationだったと
反省ふらふらパンチ
次回は消音して撮影しまグッド(上向き矢印)す。

かわいい


さて、時系列に進めることにしましょう次項有
前回の続きですon

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昨年に引き続き今年も出展下さった30号!
奥の壁と化している
上嶋周子さんの「春らんまん」です。

甲山が見えているので夙川の桜と思われますが
花見客の足だけがここそこに見える
俯瞰した構図は明らかにイメージペイント手(チョキ)手(チョキ)

幹のうねり加減が面白い!

 
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昨年8月、萌芽で個展をされた松島英樹さんの色光変更絵画です〜
今回、試し買いしてみたクリップ式のスポットライトが効いてますぴかぴか(新しい)

こちらもキラキラきらきら
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奈良から送って来て下さった平野政代さんの油絵
「春光」

写真ではわかりませんが、花びらの輝きに
ラメ粉が散らしてあるコンテンポラリーなアートです。

平野さんのもう1枚
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英字新聞が巧妙にデコパージュされた薄ブルーの花瓶が印象的。
花も、桜とチューリップの意外な組み合わせで、

目はこの対象物に行きがちですが、
 バックの色がとてもいいー!


 
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金沢明彦さんの水彩画「大宇陀・又兵衛桜」
先日、朝のNHKニュースで生中継していた桜の名所ですね!

後藤又兵衛の屋敷跡にそびえる、滝の様な枝垂桜
ナント15mもの高さだそうです。 

後ろに見える濃いピンクは桃の花だそうで、
又兵衛桜をより美しく見せる為に
地元の方が植えたそうです。


続いて同じく水彩画を
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二科会所属、画歴も長い田邊和子さんの「奈良の桜」

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「武庫川」

こんな淡々とした水彩はそう簡単に描けるものではありません!

田邊和子さんは専ら油絵を描いて居られる方ですが、
桜を描いた油絵はないということなので、
今回は水彩画ばかりの出展となりましたが、彼女の油絵を是非観たいダッシュ(走り出すさま)グッド(上向き矢印)



水彩画の名手・原田隆夫さんひらめきの作品をもう一枚、どうぞ

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常連作家の山本照代さんの油絵「御影・弓弦羽神社枝垂桜」
この絵はこれからも毎年、飾りたい絵です〜

額が去年の銀の幅広から変わったので印象がかなり変わりました。

昨年の出展は醍醐寺の大枝垂桜
10号・横三枚の力作で、DMにも使わせて頂きました。

今年は桜の新作は描かれていないので、もう一枚、桜ではないですが
新作の出展をお願いしましたわーい(嬉しい顔)

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躍っている人を描く、ロバート・ハインデルという作家の模写です。
魅力的な小品です。



今年は「土人形」という面白い立体作品が並びましたひらめき

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大菅満義さん作「京鹿子娘道成寺」
とても重い「土人形」です

日本舞踊の微妙な振りがフォルムに感じられるので、
大菅さんは日舞の経験がお有りなのかも?

お聞きするのを忘れていました!
勿論、水彩画も一枚出展下さって、
豊中から電車での搬入は さぞ重かったと思います。

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すこぶるお元気な方ですが、昭和8年生まれと伺って
帰りはコンサートの後、作品共々、車でお送りしました。

かわいい

作品紹介の合間に、昨夜のコンサートのスナップも入れましょう!
今回、カシャカシャ音にビビって焦くりまくりで

結局、ご不快をお掛けした割にはいい写真が撮れていないという
よくあるパターンで、、、もうやだ〜(悲しい顔) トホホながら

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紗里さんが見えません!


絵もお客様も詰め詰め状態なことがよくわかる写真ですどんっ(衝撃)

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中えりなさんの織り作品がピアノの上に並んだままの演奏でした
北欧から遥々来たイースターエッグもそのままだったのねッ!


ハフハフハフッ!わーい(嬉しい顔)


〜さてさて、作品紹介に戻って〜


東京オリンピックがあった昭和39年、
私が世田谷区の小学校に転向した時からの友人が
今年のさくら展の為に作ってくれた絵付け作品「さくら模様の箸置き」です揺れるハート

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枝垂桜の縦長皿は2年前
この東京在住の友に西宮での個展を働きかけて実現した時に
Getしたもの。
両方共、私の大事なKikukoコレクションです。


その下に敷いているのは
甲子園口の大切な友、中田信子さんの「信子流刺し子」

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「羊と桜」


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真っ白 な晒に一針一針、色糸を刺していくのですから
気の遠くなる様な時間が掛かっていると思われます。

そして、信子さんが今年選んだ
亡くなった御主人の絵は「春月夜一本桜」

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さくら展の会期中、ずーっと助けてもらった信子さんですが
最終日にも山本さんと二人で
まだ直前まで仕上がっていなかったプログラムのFinish up係りです〜
和紙を桜の花びら型にちぎって糊付け作業手(チョキ)

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なんだか楽しそう!な、お二人ですねe揺れるハート

この間、極狭キッチン(という程の所ではありませんが)で
コンサート後のワインのおつまみ作りを手伝って下さったのが

次回の展覧会
「晴子・百歳」展
の堀田晴子さんぴかぴか(新しい)のお嫁さんの堀田桂子ぴかぴか(新しい)さん

お二人とも今回のさくら展、出展して頂いています。
晴子さんの絵はご紹介済みですが、もう一度

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スライスしたバケットにデイップとサーモンを乗せて
ブロッコリースプライトを散らすおつまみ係りをお頼みした桂子さんは
書家でいらっしゃいます。作品はこちら!
流石!

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こんな字書いてみたい!
書けそうで、そうは簡単にカッコつかないんだ!️この崩し方は〜あせあせ(飛び散る汗)

4月27日(月)〜5月4日(祝)
「晴子・百歳」展
会期中、どなたでもご入場、ご観覧頂けますので、
どうぞ、お運び下さい。


さて作品紹介は、あと一点となりました。
会場一番初め、入り口近くの展示でした。

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この中の、 こちら

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芦屋大学教授・小宮容一先生の「染井吉野七分咲き」は
昨夜のコンサートで素晴らしい演奏を聴かせてくれた
大学の後輩でもある
ピアニストの松尾紗里さんにプレゼントされましたexclamation×2


小宮先生からさくら展搬入日に
芦屋市美術展に入選された朗報を頂きました手(チョキ)
入選者の展覧会は
4月4日(土)〜5月10日(日)だそうです。

image.jpg


るんるん


一気に、遅れを取り戻そうと早足に書いたBlog で、推敲のない
ただ長いだけのBlogになってしまいましたが、
2015・さくら咲く展、無事終了のご報告でした。

感謝るんるんアート





posted by artspaceHOUGA at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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