2017年11月10日

2018年1月の萌芽催しのお知らせ

秋たけなわ
晴れと雨が交互に来る様な天候が続いたりの
今日この頃ですが、

晴れてる日は空も高く、
正に秋日和を楽しめる、本当にいい気候を迎えています

世に言う,芸術の秋、食欲の秋の中、
萌芽は展覧会・コンサート共に
残念ながら、年内
今のところ
お知らせする催しがございません💧

頭はアレコレ考えて,
やりたい事がイッパイなのですが、

頭は老化の兆し、
体も定期検査が必要な身なもので、

流れに任せての萌芽活動を良しと、自分に言い聞かせながら
少しずつ進めて居りました新年始めての展覧会が 
やっと
お知らせ出来るまでに整いました

年明け、1月11日
1が三並びの大安吉日のスタート
会期は10日間です

2013年と2016年に
これまで2回

遥々、海を越えてミュンヘン・デュッセルドルフより届いた
ヨーロッパ各地の風景

毎回、とても好評な

ドイツ在住の小貫恒夫氏による
〜水彩画からのぞくヨーロッパの風景〜
の第3弾

DM小貫展2018.jpg

今回は始めての
パノラマサイズの絵が6点も並ぶそうです

届きました出展一覧によると
ライン沿いのデュッセルドルフ旧市街地の風景ぐるりといった
風景の様です。

さて、1Fに並び切るボリュームなのか?
絵の到着が待たれます。


また
今回の展覧会では
小貫氏自身による講演会が、スタート2日目の土曜日
1月13日(土)16時〜にあります

何の講演会かと申しますと、

チラシ-Bオペラの歴史.jpg



10代の頃よりの根っからの
クラシック音楽の大愛好家でいらっしゃる小貫氏の
深い造詣と、在欧35年という長きに渡って本場の音楽を
浴びる様に聴き続けて来られた彼ゆえに語れる
様々な、興味深いお話

今回は特に
オペラに照準を合わせた
〜オペラへの誘い〜というテーマで
オペラ誕生のバックグランドからどの様に発展していったか、

オペラの歴史に添って,
年代順にセレクトしたオペラ作品の数々を、
ドイツでの修行経験も豊富な大賀真理子さんに歌って頂きながらの
実演付きのレクチャーとなります。

メゾソプラノの大賀真理子嬢は
ちょうど今、ドイツで勉強中

暮れの第九の頃には日本各地でお呼びが掛かっている様なので
近い内にご帰国かと思いますが、

今回、7曲程のオペラアリアを歌って頂きます
ピアノ伴奏は彩子さん

実はこのお二人、萌芽Hallにピアノが入ったばかりの
忘れもしない
3年前
2014年9月23日の夜、
萌芽Hallで始めて音楽を奏でたお二人です

ナント、ナント

それ以来の始めての、本番登場という事とは
感慨深い成り行きに 
感謝




今年も後、残すところ2ヶ月を切ってしまいましたが、
来年に向けての準備と自主制作活動に当てる時間とする為、
勝手ながら12月の企画展はございません。

但し、
2F・萌芽Hallでの自主コンサートやレンタルは年内受付可能です。


1Fの手作り雑貨と
イヌイマサノリさんの絵本やグッツの並ぶ
萌芽B室は11月
月・水・金
営業しております

中永吏子さんの素敵なエリナ織の
秋冬物もドンドン入荷
これはッと思うのから売れていっています


それと期待のアート

真由さんが
ファサードのガラス面を使って
道行く人がアッと思う様な、何か面白い仕掛けを考えてくれているそうな

12月 乞うご期待

という事で
11月・12月もよろしくお願い致します。


12月の自主企画コンサートはお気軽にお問い合わせ下さい。









posted by artspaceHOUGA at 19:52| Comment(0) | ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする