2018年02月11日

2018『さくら咲く展♪』募集のお知らせ!

そろそろ,極寒期も終わりかな?といった日射しの
2月3連休の中日、
本日は2月11日建国記念日です。

やりたい事が多過ぎて、
ギャラリー業務はほぼ封印の日々が続いておりますが、

誠に嬉しい事に、

この展覧会への出展を楽しみにしていて下さる方が居られる事も
実感しています

今年もやります
『2018さくら♪さくら♪咲く展』

会期は4月1日(日)〜8日(日)11時〜18時
(最終日の8日は15時閉廊)

搬入日は郵送、持ち込み共に、3月27日・28日 11時〜18時

ご都合の付かない方は連絡を下されば
臨機応変に対処致します。

これからお配りする募集要項書を添付致しますが
字が細かいので、
要点のご説明もさせて頂きますね

アートスペース萌芽2018さくら展出展作品募集案内_ページ_1.jpg

出品作品は例年と変わらず、
油絵、水彩、アクリル、ガッシュ、クレヨン、パステル、日本画、版画、写真、
工芸、織物、書、手芸、
表現のジャンルは全く問いません。

サイズ、形状、点数も基本自由です。
展示しきれない応募があった場合は出展数を制限させて頂く事はあります。

次に出品料に付きまして、
例年より、料金体系を細かくしました。

縦横どちらかの一辺の長さが
30センチまで ¥1000/p
50センチまで ¥2000/p
100センチまで ¥2500/p
100センチ以上 ¥3000/p


壁展示出来ない立体や工芸系の作品は
1FのB室HandMade萌芽のガラス棚付きの展示ブースに
展示して頂けます。

毎年、
陶芸品、手工芸系作品の展示は
こちら
1ブース(1m×0,45 下部引き出し)¥2500ですが、

こちらは壁展示も出来ますので、
平面と立体の両方を展示したい方には
お得なブースコーナーとなっております。



展示作品を販売したい場合は
上代を入れたキャプションをご用意下さい。
(販売手数料は販売に至った時のみ、上代の20%を申し受けます。)




応募方法は
先ず、
以下の電話、FAX,メールのいずれかで

氏名、住所、電話番号、作品の種類・大きさ、メールアドレスを
添えて、出展の意思をお伝え下さい。

展覧会の案内状には
出展者のお名前を掲載致しますので、
掲載を希望される方はお早めにお申込み下さい。

お名前掲載の締め切りは3月12日必着と致します。

毎年、案内状の印刷入稿が過ぎてからのご応募も頂き、
勿論
展示スペースがあれば,会期まで締め切りませんが、

やはり
展覧会の案内状には全員のお名前を載せたいと思いますので、

出展ご希望の御方は取り敢えず、
どうぞ、お早めのお申込みをお願い致します。

因に
昨年度の案内状は
さくら咲く展.jpg
ここ2年、案内状は、
前年の出展作品の何枚かを並べるという
デザインが続いていますが、
さて
今年のデザインは?

これから考えます。

案内状は10枚、搬入時にお渡し致します。
それ以上を必要な御方は1枚20円となります。

また,27/28日の搬入時では遅い!という御方や、
(郵送搬入の方は勿論)
先に郵送する事も可能です。

印刷が上がって来るのが3月23日頃を目標にしていますので、
それ以降で宜しければ,
搬入日よりは早くお手元に届ける事は出来ます。
ご希望の方はご一報下さい。





出展を決められましたら、
額装をして、
作品名とお名前を明記したキャプションをご用意下さい。

萌芽でご用意する場合は
100円/pで承る事も出来ますが、その場合は申込時にお伝え下さい。


搬出は
最終日8日(日)15時閉廊時ではなく、
15時半から始まる
『さくら咲く展♪』エンディングコンサート終演後からとなります。

2F・ArtSpace萌芽Hallに飾られた
さくら繋がりの作品に囲まれた中、

春らしい演目をあつめたコンサートを、昨秋のComfatable Concert のメンバーが
この日の為に企画してくれていますので、
展覧会の最後に,
こちらも是非、お楽しみ下さい。

こちらは終演後に
茶菓、軽食、お飲物付きの懇親会付きで
エンディングコンサートの参加料は¥2000となります。

搬入時にコンサートのお申し込みを頂いた方の作品は
コンサート時に絵も楽しんで頂ける方向で
展示を進める所存ですが、
必ずしもそう出来かねる場合もございます。

エンディングコンサートは
展覧会の出展者以外のお客様も 勿論、大歓迎です

コンサートの詳細に付きましては
フライヤーが出来ましたら
早速、広報させて頂きます。



会期中の在廊はご自由です!

在廊して,お知り合いのお客様をお迎えしたい場合、
また、絵を観に来られたお客様との語らいも楽しいものです

どうぞ、ご自由に数時間でも一日でも
在廊下さって結構です。

個展ではなくとも、
出展者が、会期中にいろんな形で楽しまれる事こそ、
何より嬉しい事と思っております。


それでは
今年も『さくら咲く展♪』のご参加をお待ちしています

<お申し込み>

電話:090−1954−4526
FaX.0798-71-5442
Mail.artspacehouga@gmail.com










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2018年02月05日

2月・コンサートのお知らせ。

2月のコンサートのお知らせです

先ず、
2月17日(土)のソロピアノ・クラシックコンサート

〜『珠玉のメロディー』と『衝撃』の曲をあつめました〜

って、

凄いキャッチなコピーと可愛いお顔がマッチしない!

しかも、ボリュームタップリな演目に
これまた、可憐なピアニストの隠れた強さを
感じてしまう
興味津々なコンサートです


構成演出〜演奏・MCまでの全てを
1人で仕切る今時の敏腕ピアニスト
失礼ながら 勝手に想像して,
本番をとても楽しみにして居ります

0217-2blue.jpg



続いて、
翌日の日曜日2月18日のマチネコンサート
アルゼンチンより一時帰国中の大長志野さんが
ピアノ一台で本場のタンゴの世界に誘って下さいます

大長志野2月萌芽コンサート.jpg

実は
こんな日が来る事を
ずぅーっと待っていた気がします

彼女のピアノを聴いたのは
確か5年以上前だったか?

彼女がアルゼンチンに渡る前、
甲子園口で生音楽が楽しめた名店
ジャンポール・アラメゾンでの事、

彼女の生ピアノはたった一度聴いただけなのに
ズーッと気になる存在だった

アルゼンチンタンゴに魅せられて、
修行の為に単身、
日本の真裏の遠〜い国に旅だってしまった
とにかく熱〜い音楽魂を持つ
大長志野さんの演奏が、萌芽で聴けるなんて

念じれば思いが通じるとはこういうことなのかと
嬉しく思います。

今夏、予定されている
アルゼンチンで組んだバンドを引き連れての
凱旋コンサートの準備の為の
一時帰国中のコンサートとなります

そちらも勿論、楽しみですが
ピアノ一台で紡ぎ出す
タンゴの世界も
とっても楽しみ




極寒期ではありますが、
どちらも週末の昼下がり、14時スタートです


音楽っていいな
生演奏っていいな
きっと思って頂けるコンサートの2連発
是非とも,ご来聴下さい。

どちらも
入場料¥2000
終演後にティーパーティースタイルの懇親会付きです

萌芽はチケットレスですので、
「今日行ける!」とか、「今日聴きたい!」とか
急に思い立って駆け付けて頂きましても
多分、お聴き頂く事が出来ると思われますので
お気軽にお運び下さい



予約される場合は こちらで承ります。

090−1954−4526

アートスペース萌芽







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2018年01月01日

2018 1月のお知らせ。

2018  新年明けましておめでとうございます。

スライド2.jpg

我が身をさらす賀状は始めての事かもしれません。

そんな事より
この写真、合成でも何でもありません!

パッと一目でここがどこかが分かる御方が
何人いらっしゃるかな?

ここは昨年の2月22日〜5月22日まで
52万人以上の入場者数を誇った

東京・六本木・国立新美術館
草間彌生展
「わが永遠の魂」

1F展示室出口前ロビーで開催されていた
オブリタレーションルーム内です。

壁も床も置いてある家具も全て真っ白な部屋の
好きな場所に
入り口で草間彌生展のチケットを見せるともらえる
大小のいろんな丸いシールを入場者が貼って行くという
一種のインスタレーションです。

私が行ったのは5月の連休でしたから、
もう展覧会の後半という事で、
真っ白い部屋ではなく、もうかなりの枚数のシールが
幾重にも貼られた
意図せぬ不思議な空間となっていた中で
撮影した、加工全く無しの写真です。

この写真を見た主人が
これを萌芽の年賀状にしたら面白い
珍しく、強く何度も言うもので
つい、作ってしまいました。

面白いとは思いますが、
無差別に送る勇気が持てず、

ごく、一部の御方にだけ送った今年の賀状です。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、

年初に当たり、
2017年を振り返ってみると、
展覧会5展、コンサート14ステージ、
それと、
手作りグッツショップ『HandMade 萌芽』の
自然発生的スタート✨

展覧会数こそ前年より少かったけれど、
振り返ってみれば
内容的には一展一展が大切に思える
思い出深い展示でありました。

ただ、11月に予定していた企画の「生きもの展』と
恒例の12月Xmas展が
衣裳制作の為に出来なくなってしまった事が
止む無しとは言え、残念ではあり、
出展を楽しみにしていて下さった方々には
申し訳なく思いつつ、

それでも、これだけ出来た事に感謝したいと思っています。

2018年もどうにか健康に生き長らえる事が一番大事な事
そして量ではない,
より良い萌芽活動を続けられる事、
今年も閃きを大事に、出会いを大切に、
一つ一つ丁寧に
 且つ、フットワーク軽く取り組んで
自分なりに頑張って前に進んで行ければと思います

どうぞ,よろしくお願い致します。


2018年スタートの萌芽イベントは

小貫恒夫展
〜水彩画から見るヨーロッパの風景〜 

2013年・2016年に続いて
今回で第3回目となる、
萌芽にとって、とても大事なシリーズ的展覧会となりました、

敬愛する先輩・小貫氏の展覧会です。

DM小貫展2018.jpg

今回は萌芽での個展の前、
1月4日〜8日の5日間

神戸・原田の森ギャラリーで

武蔵野美術大学同窓会兵庫県支部ビエンネーレ展の
招待作家として、10点の作品出品と

〜印象派の旅〜と銘打った講演会で
35年に渡る在ヨーロッパ生活の中で
通り一遍のWikipedia的知識ではない、
実際に旅し,見て感じた、様々面白いお話を
聞かせて下さるそうです。



アートスペース萌芽では
念願の小貫氏による音楽講座もを開催

チラシ-Bオペラの歴史.jpg

是非、ご期待の上
宜しければご来聴頂きたく思います。

アートスペース萌芽&ArtSpace萌芽Hallを
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
















posted by artspaceHOUGA at 12:05| Comment(0) | ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

2018年1月の萌芽催しのお知らせ

秋たけなわ
晴れと雨が交互に来る様な天候が続いたりの
今日この頃ですが、

晴れてる日は空も高く、
正に秋日和を楽しめる、本当にいい気候を迎えています

世に言う,芸術の秋、食欲の秋の中、
萌芽は展覧会・コンサート共に
残念ながら、年内
今のところ
お知らせする催しがございません💧

頭はアレコレ考えて,
やりたい事がイッパイなのですが、

頭は老化の兆し、
体も定期検査が必要な身なもので、

流れに任せての萌芽活動を良しと、自分に言い聞かせながら
少しずつ進めて居りました新年始めての展覧会が 
やっと
お知らせ出来るまでに整いました

年明け、1月11日
1が三並びの大安吉日のスタート
会期は10日間です

2013年と2016年に
これまで2回

遥々、海を越えてミュンヘン・デュッセルドルフより届いた
ヨーロッパ各地の風景

毎回、とても好評な

ドイツ在住の小貫恒夫氏による
〜水彩画からのぞくヨーロッパの風景〜
の第3弾

DM小貫展2018.jpg

今回は始めての
パノラマサイズの絵が6点も並ぶそうです

届きました出展一覧によると
ライン沿いのデュッセルドルフ旧市街地の風景ぐるりといった
風景の様です。

さて、1Fに並び切るボリュームなのか?
絵の到着が待たれます。


また
今回の展覧会では
小貫氏自身による講演会が、スタート2日目の土曜日
1月13日(土)16時〜にあります

何の講演会かと申しますと、

チラシ-Bオペラの歴史.jpg



10代の頃よりの根っからの
クラシック音楽の大愛好家でいらっしゃる小貫氏の
深い造詣と、在欧35年という長きに渡って本場の音楽を
浴びる様に聴き続けて来られた彼ゆえに語れる
様々な、興味深いお話

今回は特に
オペラに照準を合わせた
〜オペラへの誘い〜というテーマで
オペラ誕生のバックグランドからどの様に発展していったか、

オペラの歴史に添って,
年代順にセレクトしたオペラ作品の数々を、
ドイツでの修行経験も豊富な大賀真理子さんに歌って頂きながらの
実演付きのレクチャーとなります。

メゾソプラノの大賀真理子嬢は
ちょうど今、ドイツで勉強中

暮れの第九の頃には日本各地でお呼びが掛かっている様なので
近い内にご帰国かと思いますが、

今回、7曲程のオペラアリアを歌って頂きます
ピアノ伴奏は彩子さん

実はこのお二人、萌芽Hallにピアノが入ったばかりの
忘れもしない
3年前
2014年9月23日の夜、
萌芽Hallで始めて音楽を奏でたお二人です

ナント、ナント

それ以来の始めての、本番登場という事とは
感慨深い成り行きに 
感謝




今年も後、残すところ2ヶ月を切ってしまいましたが、
来年に向けての準備と自主制作活動に当てる時間とする為、
勝手ながら12月の企画展はございません。

但し、
2F・萌芽Hallでの自主コンサートやレンタルは年内受付可能です。


1Fの手作り雑貨と
イヌイマサノリさんの絵本やグッツの並ぶ
萌芽B室は11月
月・水・金
営業しております

中永吏子さんの素敵なエリナ織の
秋冬物もドンドン入荷
これはッと思うのから売れていっています


それと期待のアート

真由さんが
ファサードのガラス面を使って
道行く人がアッと思う様な、何か面白い仕掛けを考えてくれているそうな

12月 乞うご期待

という事で
11月・12月もよろしくお願い致します。


12月の自主企画コンサートはお気軽にお問い合わせ下さい。









posted by artspaceHOUGA at 19:52| Comment(0) | ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

『車谷孝男展』無事終了!

10月13日から10日間 休廊日なしで、開催した
『一世一度の車谷孝男展』

最終日の昨日、大型台風21号の風雨強まる中を
16時半まで頑張りましたが
電車で来られている車谷さんが帰れなくなるのでは?と懸念し
予定より一時間早い閉廊をもって
昨日、展覧会無事終了致しました


秋晴れの中での展覧会をイメージして、
夏から準備していたのに
天候だけはどうする事も出来ません

会期中は見事に 雨続きの10日間となりましたが
車谷さんは連日在廊の 皆勤賞
よく頑張りました


台風21号に追われるように幕を下ろした
昨日の最終日
夜には早速
丁重な御礼のメールを頂きました

「こちらこそ、有り難うございました」の心境です。


月・水・金と、普段は週三日しか開かない
萌芽の隣に構えるアートグッツ店も
展覧会会期中は
スタッフが力を合わせて
10日間、ノンストップで頑張って店を開けた上に

一声掛ければ、暗黙の了解で
ギャラリーの店番、接客も
縦臨機応変に
対応してくれるグッツスタッフは萌芽にとって
誠に頼もしく、
本当に有り難い




思い起こせば
連休前の10月3日・4日
2日間に分けて車谷さんの自家用車による搬入から
萌芽での作業が 始まりました

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先ずは1F・2Fの割り振りを
作家主導でサッサと決めて頂き、

ザクザクッと並べるところで、搬入終了。

実際の展示設営は
連休前の5日〜7日で仕上げる予定が
その通りに行く事も稀なる事

案の定
三連休完全休養の積もりが、
仕上げるまでは 休む気にもなれないので

展示設営は 大好きな趣味だった事を思い出し、
1F、2F、ゆっくり じっくり
試行錯誤して
連休開けの10日まで掛かって ほぼ完了

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この油彩静物画『秋果とビン』(額付き¥29,000)
人気あったのですが、販売には至らず。

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同じく,こちらもファサードの展示作品
水彩画『中央公会堂』
絵になる建物で、こちらはお買い上げ頂く事になりました

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中央公会堂の真向かいに掛けた
石膏像『カラカラ帝』の油彩F4も ご家庭で掛け易い絵と思いますが、
重厚過ぎますか!?

油彩F4号 \18,000(額込み)
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水彩画は難しい!
何だか,美大受験の時を思い出す、この絵!
車谷さんはビンの描写がお上手!

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油彩のカラカラ帝のお隣は水彩画
『赤目四十八滝・荷担の滝』

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車谷さんにしては弾けた水彩画!
ご本人もお気に入りの絵〜

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展示は夜が捗るので、写真撮影は今ひとつ!
実物は素晴らしく細かい表現です。

使う筆は面相筆との事

正面の女性像
『ホッとひといき』
今春,示現会・神戸新聞社賞入賞作品

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石膏像の油絵2種
面取りアグリッパとドナテルロ少女

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ルノアールの模写が1枚
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新制作展入選作品の油絵F8
布の表現は秀逸です
バテンレースも針を刺す順番通りに
面相筆を動かしているのでは思われます

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バリの民族衣装だそうです。


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油彩20号作品
来年年初、公募展出展予定の最新作です


以上
1Fの展示は 油絵12点+水彩4点の計16点。


今回の「車谷孝男展」は一世一度の個展という事なので
展示枚数多いです

F30号の大きい絵は2Fに並びます。

2Fへと


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油彩30号
『アルプス風の少女』
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ここで、
作家さんの「My favorite picture Best3」です

Best 1は 油彩F30号
『舞妓は〜ん』
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Best 2 油彩20号
『鹿鳴の華』
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Best 3 P12号
『うつせみ』
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萌芽Hallによく似合う 水彩画「ヴァイオリン」

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以上
2Fの展示は
油絵10点+水彩2点

総計 油絵22点・水彩6点


どの作品も
案内状に車谷さんが書かれた通りに
「一所懸命に描かれた絵」ばかり


20歳の時に
デッサン教室に通い出して間もなく頃に描いたという、
石膏や裸婦の木炭デッサンを拝見すると

元より 優れた形の描写力をお持ちという事が
確かに分かりますが、

その後、現役を引退するまで 画業は封印されていたそうで、

今回の出展作品は
40年以上の長〜いブランクの後
ここ7〜8年の間に描かれた作品ばかり
という事は驚き


ご本人にはまだまだ、到達出来ない写実絵画への憧れや闘志も
お有りの様ですので、今回の個展を弾みに、

お身体を大切にしながら、
新境地を目指して、更なる高見を目指して
励まれますことを
祈念したいと思います。




タンゴを聴くのも,踊るのもお好きという
車谷さんのオファーの元、
萌芽始めてのラテン音楽の夕べ

最終日前夜のエンディングコンサート&パーティーに
大きな華を添えて下さった
Carlos・Ortega Trioの皆様に
Thank you very much

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雨の中、来て下さったお客様に
ありがとう


毎回、ケーキを焼いて 
持って来て下さる道下さん
いつもありがとう

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車谷さんのタンゴオファーから始まった
今回の萌芽企画でしたが、

彩子さんから繋がるご縁の輪
正に必然の様に
今回クルッと繋がりました

甲子園口に住むアルゼンチンご出身のオルテガさんと
日本人のヴァイオリニスト高橋太郎さん、
関西学院大学で英語を教えて居られるギタリストのオリバーさん

国際色豊かなカルロス・オルテガトリオの奏でるラテン音楽に
カルロスの弾き語りに
お客様は一様に心動かされたのではと思います


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是非,もっと沢山の方に聴いて頂きたいものと思っていますので、
次回はどうぞ、お聴き逃しなく
よろしくお願い致します






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2017年10月05日

めっきり秋!『車谷孝男展』搬入完了

BMWのセダンで2日に分けての搬入終了

油彩 F30号 2P
   F20号 3p

油彩 P12号 2p
   M12号 1P

油彩 F8号 9P
   F4号 4p

                        水彩  5P

   全て額装の 計26P かなりのボリュームです

    そこに  
6月から描き出して、最近仕上がったというF20号の力作が
急遽,加わることになるやもしれません


複数の公募展で、入選、入賞している大きい絵は
先ず、2階に運びましたが、

大きい美人画ばかりが並んでいるのも
お腹一杯の感じがするので、

1階に残した絵の中から花の絵、水彩も間に入れて
額の間も広く開け

ポンポンポン!と二人で並べて こんな感じに


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次に1階

1階の展示はいつもの様に北側大窓、外からの特等席、
一番天井高のある,入り口正面、
とにかく独立壁に掛けるべき絵を
作家さんご自身に決めて頂きました


長手の壁には8号の油彩と水彩を並べて、
量的には多すぎず,少なすぎず、

でも主菜揃い
ボリューミィーな一枚一枚なので、

余白だけは確保したつもりですが、
さて,実際に展示してみないと分かりません。

明日は、置かれたこのままの配列で
粛々と然るべき高さに掛けて
迷いなく,進められる様にと 願うばかり


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なかなか、壮観です


今回展示の作品,全て販売致します

しかも、彼の画力、賞歴とは見合わない、驚くべき価格を
彼自身が付けて来られています。

お気に召しましたら、どの絵も格安でお求めになれる展覧会です。


スタートは10月13日(金)〜

 最終日前夜10月21日(土)18:30~
タンゴ好きな作家さんに合わせて、
アルゼンチン人のカルロス・オルテガさんトリオ
お招きしたコンサートを予定して居りますので、
こちらも、どうぞよろしく

JAZZ (2).jpg


是非、ご来廊・ご来聴下さい



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2017年10月01日

ぎゃらりーさんぽ/萌芽企画『Comfortable Concert』

今年のアートスペース萌芽の
「ギャラリーさんぽ」は
『ボローニャ入選作家8人展』と『Comfortable Concert』
の2イベントに絞っての参加でしたが

昨日・9月30日の『Comfortable Concert』をもって
無事終了致しました

期間中、御来廊、ご来聴下さった皆様に
感謝申し上げます。




ギャラリーさんぽの最終日に
滑り込む様に催した、展覧会無しの
萌芽企画コンサート
   
心地良くなるコンサート」という、萌芽側から提案したテーマを
演奏者が さらに〜五感に響くコンサート〜という
コンセプトに膨らませて下さって

正に萌芽にとっても
Comfoetableな
コンサートとなりました。


映像の力や、分かり易い言葉の力も借りて

クラシック音楽に馴染みのない方でも、お好きな方でも
遜色なく 耳開く👂,目開く👀

2時間に及ぶコンサートタイムが
決して長いとは感じない

萌芽にとって確実にメモリアルな
充実のコンサートとなったのではと、嬉しく感じています。

ご来聴者さまにおかれましても
昨日の週末午後のひと時が
何かと気忙しい日常の
リセットタイムとなっていましたら
嬉しい限りです。



出演者それぞれに、とても忙しい日常の中
萌芽の出したテーマ『Comfortable』に
真剣に取り組み、
期待以上のサプライズなコンサートに仕上げて下さった事は
感謝の極みであります。

加えて

本番当日のコンサート前後の3人の楽しそうな笑顔
嬉しいものでした

このコンサートを思い付いて
本当に良かった


今後もこうした
ひと味違う方向性の試みを応援するArtSpace萌芽と
若き音楽家にご期待下さいます様、
お願い申し上げます。




予約者3名様、到着待てずの
5分遅れの開演。

スタートの演目は
バレエ・リュス『ペトルーシュカ』映像のステップに合わせての
四手連弾版 ストラヴィンスキー『ペトルーシュカから ロシアの踊り』

このいきなりの映像付き『ペトルーシュカ』で
来聴者の気持ちを先ずキャッチ


続いて


菩薩の様な表情と優しい語りの フルーティスト中嶋みのりさんによる
開演のご挨拶と、演奏者紹介に続いて


2曲目はみのりさんの演奏です
ダマーズ:『フルート&ピアノの為の演奏会用ソナタ』
ピアノは海外経験も長いピアニスト・大河智子さん

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大河さんは桐朋のご出身で、
ArtSpace萌芽でピアノ教室を開いて下さっています。

楽しく、フランクな語り口調のMCが魅力の
オリーブの様に細くてスラーッと背の高〜い智子さん、
ピアノ、お上手です


続いて


自作の映像と共に
金沢彩子さんによるピアノソロ
ドビュッシーの『映像第一集』より『水の反映』

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この6月の萌芽企画『水と緑』展に出展頂いた
横溝真由さんの絵も映像に組み込まれて居りました

因に今回プロジェクターで映写した映像制作は全て
金沢彩子さんが作ったもの

本番当日、数十分の説明のみで
映像を発信するパソコンを操って下さったのは彼女のご主人
お世話になりました


続いての演奏は

ラヴェルの『亡き王女の為のパヴァーヌ』(ピアノ連弾版)

亡き王女とは
若き日のラヴェルが魅了された ベラスケスが描いた
スペイン・ハプスブルグ家のフェリペ4世の長女マルガリータ王女。

15歳でオーストリアのハプスブルグ家に嫁ぎ、
22歳の若さで世を去ったマルガリータの運命に思いを寄せながら作曲したのでは
という事で、映像はベラスケスの描いたマルガリータ王女の成長毎の数枚。

宮廷画家に描かせた肖像画は
当時、お見合い写真の様な役割があったらしいとのこと。

パヴァーヌとは
17世紀に流行った宮廷舞踊のステっプの名称 と、
これは先日、NHKの音楽番組で仕入れた知識ですが、、、


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第1部の最後の曲は

大河智子さんによるソロ演奏
武満徹の 雨の樹素描U−メシアンの追憶にー

形を持たない水にとって『雨』や『海』は水にかりそめの形が与えられたもの。
音楽もまた形を持たない音に対して
作曲家がかりそめの形を与えた様なものと、考える武満の

「雨の雫を滴らせる木の葉を描写するかの様なフレーズの後、
極めて,繊細で静謐な響きを作り出す」

とは
配られたプロブラムの説明から


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休憩15分



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15:10 第2部のスタート


第1部、約1時間
これまでに一番長いコンサートと確実になりそうです

撮ったビデオを確認しながら
今、このブログを書いているのですが、

休憩中も撮影状態が続いているのを見ていて
この15分の休憩時間中のお客様の心情は 如何ばかりだったのか?

不安がよぎります
もうそろそろこの辺りで、聴き疲れていらっしゃるのでは?
退屈されてないかしら?

いささか 心配が大きくなってきたので

PCキーの打鍵を止め、
最後までビデオを観てみることにしたのですが、

どうやらそれは、多分、全くの杞憂である様な・・・

その場に居合わせたのに
こんな???の感情の推移は可笑しいかもしれませんが、

なにしろ、『Comfortable』の提案者ですから
当事者と言えなくもなく、客観的目線ゼロだった様です。

ビデオによる
一定の確認作業をしたので

再度、キーボードの前に腰を据えて
第2部報告に進ませて頂きます



第2部の1曲目は

ドビュッシーの前奏曲 第一集 第四番
「音と香りは夕べの大気の中に漂う」(大河さんPf.ソロ)

第8番は「亜麻色の髪の乙女』で有名です。

この「音と香り〜」という美しいタイトルは
ボードレールの詩「夕べの調べ」から取られているそうで

映写される詩と共にピアノソロ演奏を楽しみつつ、
香りも楽しんで頂こうという趣向で
用意されていた柑橘系フレグランスのほのかな香りが
漂っていた様な、、、

続いて

サティ作の小作品3曲。

      グノシエンヌ」第2番 (金沢さんPf.ソロ)

古代ギリシャにおいては踊り、音楽,詩が一つの芸術であり、
詩の韻を踏んだリズムが伴奏部に使われているなど、

詩は音楽であるというサティの曲は
間違いなく〜五感に響く〜
同感です。

ここにコンテンポラリーな踊りが
観られたら最高でした


君を愛す(Pf.連弾版)

ピアノ独奏版がよく知られているそうですが
元々は歌曲で、パコーリの歌詞が映写される中での拝聴は
伝わるものが大きい感じがしました。
字幕説明はとても有効です


         梨の形をした3つの作品より U(金沢さんPf.ソロ)

仲の良かったドビュッシーから「形式に拘った作品を』との助言を受けた
サティが作った、この曲に付けられた題名の「梨』には

「まぬけ、うすのろ」といった意味もあり
サティはドビュッシーの忠告に対して
アイロニーで応じた様です。

ドビュッシーとサティの人柄が微笑ましく
しのばれます



さて、小品連続のあと、続くは

リスト:ラ・カンパネラ(Pf.連弾版)

超絶のラ・カンパネラを本日の『Comfortable』の趣向に合わせて
ピアニストも心地良く演奏出来る様に
本来ならソロのところを、四手で樂をさせて頂いたとの 智子さんのご挨拶。

一人で弾くより,二人合わせる別の苦労もあるのでは?

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いよいよ,残りの2曲です

ゴールに向けて、ドンと聴き応えのある曲が連続して
一気にクライマックスへ

フランスオペラの「ミニヨン」によるグランド・ファンタジー(Fl.+Pf.)

オペラの曲という事は 即ち劇伴でもあり、アリア部分は
歌詞と共に沢山の印象深い旋律の宝庫でしょうから
やっぱり五感に響くといえば、
オペラの曲は必須といえるでしょう。

特に1800年代、フルートの改良が盛んに行われ、
新しいフルートの演奏法を確立したタファネル作のこの曲は
フルートがカッコいい

ピアノの金沢彩子さんもコレペティ経験豊富なピアニストなので
オペラ曲のメリハリカッコいい

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いよいよ最後の曲です
組曲『惑星』より 木星 〜快楽の神~(Fl.+Pf.+Pf.)

おそらくこの曲を聴いたことのない方はいないでしょう。

西欧では惑星は古来より神々と結びつけられ、
英語のJupiterはギリシャ神話のゼウスと同一と見なされる
ローマ神話の主神ユーピテルを語源とし、

中世の占星術師からは
「陽気、愉快、幸せな」等の意味を持つ
木星=守護惑星とみなされていたとの説明。

木星が出来る過程の映像と共に、
最後の曲を楽しみましたが、

本番では木星が入った写真が撮れていなかったので
これだけは三日前のゲネプロ時の写真です。

写真 2.JPG


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みのりさんによる最後のご挨拶と
アンコールのお伺いに大きな拍手を頂きました

ラストは
一転してジャジーな一曲
ガーシュインの I Got Rhythm」



満場の拍手で
2時間に渡る『Comfortable Concert 』終了。

コンサートでは味わえなかった味覚は
終演後の懇親パーティーでお楽しみ頂けたでしょうか?

おしゃべりの花も咲かせて頂けたでしょうか?

ご来聴のお客様より、
早くも次回オファーを受けていたこの始めてのトリオ
嬉しい限りです。

全てに感謝一杯の
今年のギャラリーさんぽ
無事終了

今回のコンサート
再演する機会が持てて、
もっと多くの方に体験して頂ければいいなーと
考えてもいます。

ギャラリーさんぽにご参加頂きました多くの方に
心より感謝しております。

有り難うございました












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2017年09月28日

2017ギャラリーさんぽ最終企画 〜Comfortable Concert〜いよいよ明後日!

『ギャラリーさんぽ』も今週末で終了となりますが、

アートスペース萌芽の最後の催しは
展覧会ではなく,コンサートでの締め括りとなります

この企画、
ギャラリーさんぽに相応しい、萌芽ゆかりの演奏者3名に
心地良いコンサート
という依頼から始まりました。


フライヤーも
ご出演下さるフルーティスト・中嶋みのりさんが、真っ先に作って下さいました
清々しい素敵な仕上がりのフライヤーです

ギャラリーさんぽComfortableConcertフライヤー.jpg

五感に響くという文言が
演奏者の話し合いで付加され、

3人による選曲が進むにつれて、
〜Comfotable 〜から少しずつ外れて行ってはいませんか?
という時も経過しつつ、

昨日の予定では
特に組まれていなかった、衣装も着けての通し稽古
いわゆる『ゲネプロ』に立ち会った印象として

私的には
「心地良い」というより
なかなか,「面白い」
コンサートに仕上がっているではありませんか

ダイレクトにそんな
喜ばしい感想が湧きました

これは是非広く、お伝えしなくてはと思い、
直ぐさま、昨夜のゲネプロ時に撮った写真を
フェースブックアップは致しましたが、

FBをされていない御方への広報を意識して、
どなたでもアクセス可能なこのBlogにて
発信させて頂きます



先ず、

いきなりの
ピアニスト2人による4手連弾版の
ストラヴィンスキー作の『ペトルーシュカ』の力強い打鍵と
目の前のスクリーンに映し出された
バレエ・リュスによる「いかがわしげな手足の振り』が
ピタリと合って踊る様を
例え数秒でも観られた瞬間は
ストラヴィンスキー&リュス好きな私としては、
ちょっとした望外の快感でした


今回のプロジェクター照射の映像と生クラシック音楽のコラボを
今後も完成形目指して
模索するなら、
ルーメン数の高い、最新機器の導入を考慮する必要がありそうですが、

映像とのコラボに限らず、

音楽の持てる力を
萌芽の様な設備乏しい小さな空間でも

老若問わず、少しでも広く,楽しんで頂ける
面白い発想のコンサートの試みを
今回の『Comfortable Concert』は
担ってくれているのが、
何より嬉しいです


写真 1.JPG

写真 2.JPG

という訳で、

この上記の写真は
本番写真ではなく、昨夕のゲネ写真


本番は明後日

9月30日(土)14時開演〜

15分の休憩を挟んで3時半までにはコンサート終了予定
終演後、ティーパーティー付きの懇親タイムも
ありますので、引き続き、お寛ぎ下さい。

小学生〜高校生のご入場は半額の¥1000!
ご予約お待ちしています

ギャラリーさんぽComfortableConcertフライヤー.jpg

当日ギリギリ、でも滑り込んで下さい。
鉄扉をノックして下されば、
ご入場頂けます


萌芽企画のコンサートは
音楽と?の新しいコラボレーションを
応援します。




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2017年09月10日

ボローニャ8人展終了&次回催し報告

昨夕無事、恒例の
2017度萌芽企画『ボローニャ入選作家8人展』終了致しました。

多くのご来廊を頂き、誠に有り難うございました

お陰様で、2週間に渡る会期中、
萌芽には楽しく、穏やかな時が流れました


今年はボローニャ国際絵本原画展の日本人入選者が6人!と
いつもより少なかった事もあり、
『ギャラリーさんぽ』(西宮ギャラリー連絡会恒例企画)の
スタンプラリー参加者が少なく、その点は盛り上がりに欠ける印象がありましたが


過去4年間の入選作家8人の作品を新旧問わず、一堂に会する事が出来た
今回の催しは、萌芽にとって期待以上に面白いものでした

今後も、入選後の作品の変容にも視点を置いた展覧会を
大谷美術館でのボローニャ展期間中の関連展として
位置付けられればと思って居ります。



次回の萌芽イベントは
2F・ArtSpace萌芽Hallでのクラシックコンサートが、
2週末、続きます

9/22(花金)19時半〜 南野香代子トリオコンサート

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在欧10年以上になるフルーティスト/南野香代子さんが
今年も9月に2週間ばかり一時帰国されるので、

去年は叶わなかった
2年ぶりのコンサートをお願いしました

香代子さんの熱〜い演奏を支えるのは
香代子さんの在籍するポルトガルのオケの首席ヴァイオリニスト/ミクシャ
と日本在住ピアニスト/鈴木華重子さん

久しぶりにファンの皆様に楽しんで頂ける事を一番に
演目を選んだそうですので、

お待ちかねのファンも、始めて聴く方も
どうぞ、ご期待の上、ご来聴賜わりたく、よろしくお願い致します




続いて翌週、土曜日マチネコンサートとなる

9/30(土)14時半〜 萌芽企画『Comfotable Concert』

ギャラリーさんぽComfortableConcertフライヤー.jpg

9月最終日となる、30日の土曜昼下がりのコンサートです

『Comfotable Concert』と、銘打ってしまいましたが、
結構、力の入っているメニューの様で、
聴き応え十分な演目がタップリ、ガッツリのコンサート

五感に響くとありますが、さて『Comfotable』となりますか?

ギャラリーさんぽ企画のコンサートでもありますので、
初秋の週末昼下がり
広く、
お近くの皆様に生クラシックコンサートをお楽しみ頂ければと、
企画したコンサートです

終演後は
美味しいお菓子とお茶で懇親ティーパーティーのご用意もしています。





以上、コンサートが続きますが、

次回の展覧会は

10月13日より始まる『一世一度の車谷孝男展』

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画力に圧倒される絵が萌芽の1階・2階を席巻する様を今から想像しています
今秋の貴重な展覧会となる事でしょう

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展覧会のエンディングコンサートも勿論ございます

今回はタンゴ音楽がお好き!という
車谷さんのご希望により

萌芽始めての趣向ですが、ボサノバ、タンゴ、南米音楽をお楽しみ頂ければと
アルゼンチンご出身のオルテガさんにお願いしました

先日のボローニャミドルコンサート時に購入した
PA機器&マイクの出番が早くも又ありそうで嬉しいです



10/21(土)18時半 Carlos Ortega Trio Concert

JAZZ (2).jpg


どちらのコンサートも只今、ご予約受付中です。

お電話でも、mailでもどちらでもどうぞ













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2017年09月04日

ボローニャ入選作家8人展ミドルコンサート♪

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『ボローニャ入選作家8人展』
スタートより早一週間

昨夜のミドルコンサートは
盛会の内に、無事終了しました。

出演者はじめ
スタッフ、裏で手伝って下さった方々、ご来聴下さった皆様方に
あらためて御礼申し上げます

アートスペース萌芽は東日本大震災をキッカケに2011年7月よりスタートし

2FのArtSpace萌芽Hallは それより3年後の2015年9月、
1Fで開催した乾真徳さんの個展

Inui Masanori solo exhibition CANTABILE
image.jpg

のエンディングコンサートが杮落しでした

絵描きでありつつ
音楽活動も高校時代からのお友達と続けて居られる
イヌイマサノリさんの率いる
3dogs on the hill


アートスペース萌芽が、まだ1Fだけにしかなかった頃、
時々コンサートをお願いしていた
Vn.根垣りの&Pf.松尾紗里&Vc.佐藤禎トリオの素晴らしい演奏者
との、

萌芽流・無理やりコラボレーションコンサートによるオープニングより
数えて、今年で3回目。

昨夜のコンサートは
お誕生日となる3周年記念コンサートとも言える
特別なコンサートだったということ?

そんな意識は全くなく、迎えたミドルコンサートですが、
来年も、再来年も、長く続けられる
正に「僕たちの、私達の夏の甲子園』になれば
いいなーと
あらためてこのイベントを大切に思います。


メンバーそれぞれが決して近い訳ではなく、
特に昨年から連続出場して頂いている
萌芽クラシックトリオの女性陣はそれぞれに
この一年間に 結婚や出産など
生活面の変化も大きい中での練習はさぞ
大変だった事と思いますが、

今年も
昨年と代わらぬメンバーで演奏頂けた事は
誠に喜ばしい限り

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ご出演下さった演奏者の皆様はじめ、
作家さんから届いたアニメ−ションデータを繋いで
文字情報を入れて1枚のDVDに編集して下さった小畑さんや
パーティー準備など裏で手伝って下さった方々

イベントの記録となる撮影をして提供下さる高橋さん
そして、ご来聴のお客様、
関わった全ての方に心より感謝
本当に有り難うございました


さてさて、
3dogs on the hill
三輪くん、乾くん、岡くんの登場です

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オールビートルズメドレーの3dogs on the hillの前半ステージが終わって

10分休憩

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休憩後は
Fl.中嶋みのり/Vn.東瑛子/Pf.金沢彩子による
萌芽トリオが加わっての生演奏付きの
出展作家アニメ作品上映

トップのイヌイマサノリ作品『旅に出たくなる絵本』アニメ劇伴作曲は
メンバーの岡壮平さん

今も、頭の中で繰り返し回っている
歩きたくなるメロディーと滑舌クリアなやさしい声

当たり前ながら、毎日DVDプレーヤー上映で聞いているのと同じ生声に
思わず感動

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続いて、
昨年の『稲葉朋子展』クローズドコンサートで始めて試みたアニメ上映で

ご披露頂いた、オシャレなショートアニメ4作品を
今年も上映させて頂きました。

昨年同様
萌芽クラシックトリオによる生演奏ながら、
今回は急遽、新しく起した楽譜でした

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最後は昨年度の入選者miyauni さんの作品『ちいさな木』
初のアニメ−ションを制作中というタイミングに
折良くお声掛けする事が出来、

即、応じて下さったmiyauni作品の劇伴にも
トリオによる生の楽器音が加わりました

映像が、より良くお客様に届いたとしたら嬉しいです



今年は新たに
スピーカーとミキサーが一体になったPA機器とSHURマイクを
小畑氏のセレクトで新調し、

昨年より少しバージョンアップ出来たのでは?と
あらためてこの様な企画を今後も膨らませて行ければと
思っている所です。




続いて
萌芽トリオによるクラシックタイムの後半へと


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一般的には殆ど聴いた事がないのでは?
という説明のあった
フランスの女性作曲家・メルボニスの曲を
もう一回聴いてみたいと思って、

家に帰って検索してみたところ、
フランクに作曲の才能を見出され、パリ音楽院へ入学し
伴奏や和声学、作曲を勉強し、ドビュッシーやピエルネと
勉強した同窓生でもあるらしい〜

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ラスト曲は「stand by me」
ジョン・レノンカバーがやっぱり一番かな?
奏者6人全員で

歌詞カード欲しかったかも

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コンサート後は

今や、シャンパン開け係となられた、常連様の市村様
のサーブで
集った皆様全員で乾杯🍸


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葵さんに作って頂いた和食お料理と
萌芽を支援して下さっている女性陣による手作りカナッペやケーキが
テーブル一杯に並び、豪華な宴


最後には主人謹製のシーフードカレーライスが振る舞われるという
ハプニング付きのお腹いっぱいミドルパーティーとなりました

全員の写真を撮りたかったなぁーと
後になって悔やんでいますが、

よく考えると
『8人展』なのに
東京在住の3作家さんはともかく、
出演のイヌイさん以外の
在版/近県作家4名
どなたも顔を見せて頂けなかったのが、
ちょっと残念ではありました

皆さん、それぞれお仕事がお忙しいのでしょう!

don't mind


嬉しい事に
いい写真をいつも提供して下さるお客様の高橋氏が

思い掛けず 演奏前の楽屋で撮って下さった1枚です

あくまでも裏方で居たい心情ですが
素敵な3人をご紹介致したく、

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楽しく、盛り上がった土曜日の夜でしたが、
展覧会は折り返して
早一日
今週土曜日9日(土)18時までとなります。



今日はイヌイ作品「旅に出たくなる絵本』のアニメ−ションをご覧になって
感動のあまり、涙を流されたお客様が居られました

コンサートは終わってしまいましたが、
アニメーションは会期中ずっと
こんな感じで連続上映していますので
生演奏付きではございませんが
DVDの販売もございます


是非ご覧頂けたらと思います

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コンサートを聴いていた2作品です〜
福島原発をテーマにした、稲葉朋子作品の木版画『イラネ』と『やさしい夜』



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以上、
9月2日(土)『ボローニャ入選作家8人展』報告でした

お付き合い頂き、有り難うございました



明後日の水曜日は大谷美術館に合わせて 
もう一日休廊させて頂き

もっと続けたいところですが、
会期は残すところ、9月4〜9日(土)の5日間となります





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2017年08月11日

明日夜のコンサート お見逃しなく!

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緊急告知


兵庫県立芸術文化センターオーケストラの
コアメンバー
クラリネット奏者・ヘルパシオ・タラゴナ・ヴァリさんと

今回、日本始めてというご友人のイタリア人ピアニスト
ルカ・デッレ・ドンネさんとの

Duo Concert
〜ロマン派から印象派にかけて〜

いよいよ明日夜12日
19:30〜開演です


お盆休みにご旅行の予定のない御方さまに
お勧めの
超お得なコンサートです

夕食を済ませて
お越し頂ける夜のお楽しみタイムです

終演後は
細やかですが、懇親パーティーで暫しのご歓談も
お楽しみ下さい。

奏者お二人は日本語を話されないので、
英会話での意思疎通をされたい御方も
是非、お越し下さい

ご予約はお電話でも、メールでも
いきなりでも

OKです







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2017年08月08日

2017 萌芽企画『ボローニャ入選作家8人展』とミドルコンサートのお知らせ♪

次回の展覧会のお知らせです
7月末、既に市内の各所に配布済みではありますが、
ここでの告知が遅くなってしまいました。

素敵なDMが出来ています。

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作家さんからDM掲載用にと頂きました絵を配し
先ず告知用にと、作ったデザインは
正方形に拘りました

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次に、イレギュラーなサイズのDMでは
印刷代が掛かるので
新たにハガキサイズで作ったのが上記の横長。

作家さんの大事な絵を
無惨にもトリミングせざるをえないというデザインは問題有り
という事で、別デザインも考えて貰いましたが、
当初に作った正方形案から離れ難く、
イタリア国旗が真ん中に鎮座したデザインも
捨てきれず

他案を抑えて採用してしまったという
いきさつのある
今年の案内状です

2000部という絶対的枚数を刷った案内状とは
別の出番で、

この正方形デザインにも頑張ってもらいたい
と思っています


ご存知

8月19日(土)から西宮市大谷記念美術館で始まる
恒例の『ボローニャ国際絵本原画展』に合わせて

ボローニャ関連企画展を開催している
西宮市内のギャラリーを廻りましょう!というイベント
ギャラリーさんぽも同時スタート

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西宮市内にあるギャラリー13軒が集って毎年共催している
『西宮ギャラリーさんぽ』は

大谷記念美術館の後援の元、
新旧問わず、ボローニャ展の日本人入選者の展覧会を開催し、

日本は元より世界に羽ばたく絵本作家さんの活動を応援をしながら
私達もいろいろと楽しませて頂いています

大谷記念美術館をスタートして、市内のギャラリーをスタンプラリーで
6ヶ所廻ると貰える御礼品は
今年も入選作家の絵入りカンバッチです

萌芽のご用意は
本年度入選作家オオノ・マユミさんの絵が
素敵に入りました

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数に限りがありますので
お急ぎ下さい




萌芽も毎年、楽しみにして
力を入れているこのボローニャ関連企画展ですが、

今年の萌芽は
 2014年度〜本年度2017の入選者オオノ・マユミさんまで、

直近4年間の入選作家8人のご参加を頂き、

アートスペース萌芽1F・A室と
2F・ArtSpace萌芽Hallも解放し、

2室合わせて壁長36〜37mに
8人の入選作家さんの、入選作品、入選後の作品、新作、
今、観て欲しい作品を
各自の自由なセレクトで出展して頂く事にしました



展示スペースを敢えて伝えなかったので、
8人の展示スペースが均等にならないと思います。

展示は相当、試行錯誤になりそうですが、
それも楽しませて頂きたいと思っています。

今、ちょうど各作家さんから出展作品の一覧が
集って来つつあるところです。

絵の大きさが書かれていても、
絵の形態も様々で、ボリュームの把握は
一覧表だけでは難しそうです。

加えて
今年もやりますと豪語した

アニメーション連続上映
ミドルコンサート
コンサート中のアニメ上映
等々

準備する事がイッパ〜イ

頭がついて行けてません


入稿ミドルコンサート.jpg

そうそう、やっとこさ出来た自作の
コンサートフライヤーです

昨年のエンディングコンサートの写真を使いました。

昨年は
入選作家さんご自身・稲葉朋子さんのアコーデェオン演奏から始まりました

そして、
一昨年入選作家のイヌイマサノリさんが
応援演奏の為に、
ご自身のバンド引き連れ
姫路から駆けつけて下さいました


今年のコンサートは
再び、再び、
3年連続のご出演

お馴染みのイヌイマサノリさん率いる3dogs on the hill
 ご登場からのスタートです

そして
昨年と同様に、
ヴァイオリン&フルート&ピアノの萌芽クラシックトリオも
素敵な生演奏で華を添えて下さいます


そして昨年好評だった稲葉さんのアニメ作品上映は
萌芽にとっては快挙と言える試みでした。

直前になって
映写が上手く行かなかった中、
急遽助けを求めたN.G.LのWeb担当のobalo小畑篤志さんが
会期中の連続上映〜コンサート中の上映、音声調整まで

全面的にサポートして下さったお陰で
動く作品を、広く皆さんに観て頂く事が出来た感激を
是非又、もう一度とという訳で

今年も
小畑さんの全面協力の元、
イヌイマサノリさんとmiyauniさんの作品も加わって
アニメ連続上映致します〜


ということで、
準備がんばりま〜す 

沢山の来廊もお待ちしていま〜す

9月2日のミドルコンサートも是非,聴きに来て下さ〜い

心より、お待ちしていま〜す











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2017年07月20日

次回、次々回のArtSpace萌芽Hall コンサートのお知らせ。

次回、直近のコンサートです

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名古屋から来て下さる実力派のピアニスト
江川智沙穂さんのソロリサイタル

東京芸大を出られた後、
故郷に戻り愛知県立芸術大の大学院で研鑽を積まれ、
先般には、かの有名なピアニスト小林道夫さんと
フォルテピアノとモダンピアノの
弾き比べCDを出される等、
ご活躍の若手ピアニスト


同じく、愛知県芸大ご出身の日本画画家でいらっしゃる
お母様・江川照美様の作品

母娘の嬉しいコラボレーションコンサートを
お楽しみ頂けます

お母様の絵の展示は今のところ、
コンサートの日だけの展示となる予定ですので、
ご覧になりたい御方は
是非、コンサートにご来聴下さいませ。

終演後はティーパーティーもありますので、
絵の鑑賞もゆっくり楽しめます


江川智沙穂  PIANO RECITAL

7月30日(日)14時開演〜





萌芽は恒例の夏の一大イベント
西宮市大谷記念美術館で始まる『ボローニャ国際絵本原画展』
期間中の関連展の準備に追われる8月を迎えますが、

8月お盆休み頃のコンサートも
あります

兵庫県立芸術文化センターオーケストラのクラリネット奏者
ヘルバシオ・タラゴナ・ヴァリさんと

イタリアから初来日のピアニスト
ルカ・デッレ・ドンネさんのよる
Duo Concertです

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〜ロマン派から印象派〜
演目からも、内容の濃いコンサートとなる事でしょう

何より、この萌芽でのコンサートは
彼らの
『JAPAN TOUR CONCERT』
一環という事の様なので、
必聴コンサートに相違ありません



JAPAN TOUR CONCERTのフライヤーはこちら
JapanTourFront.jpeg

JapanTourBack.jpg

一見して、
クラシックコンサートのフライヤーには見えない
デザインで、タラゴナさんから届いたメールを拝見して、

Japan Tuerという文言にも、このフライヤーデザインにも
一瞬、驚きましたが、

ジャパンツアーコンサートの一会場に萌芽が選ばれている事に
感動致しました

ツアーの皮切りは8/10(金)神戸・三宮Pia・Julienにて、
翌、8/11(金)四日市・ミュージックサロンパレア
そしてその翌日、
週末の8/12(土) が当、西宮・ArtSpace萌芽Hallにて

最後に8/17(木)東京・赤阪のクラシックライブハウス・Casa Classica

なんだか、嬉しい


一人でも多くの方に、
ご都合のつく、お近くの会場で
日本で頑張っているウルグアイ出身のクラリネット奏者と
初来日のイタリア人ピアニストの
コンサートを聴いてほしいなー
と思います。



して、西宮在住の御方には是非
萌芽でお楽しみ下さい

お盆休みに旅行したりせず、ゆっくりお過ごしの方には
ぜひ、ぜひオススメのコンサートではと思います

夜19時半開演ですから、
夕食も済ませれて
お出掛け下さい

演奏時間も長そうなので、
終演後までお待たせせずに

お飲み物や、つまむ物をお出しする方法を考えようと
思います。

フライヤーの配布も今日からという
タイトな広報時間しかありませんが、

絶対オススメの
クラリネット/タラゴナ・ヴァリ & ピアノ/デッレ・ドンネ

8月12日(土)19時半〜



7月〜8月のコンサート
是非とも、ご来聴下さい



ご予約(090−1954−4526)
お待ちしています





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2017年07月11日

「水と緑」展

IMG_0745.JPG

『水と緑』
文字通り、梅雨時期の会期でもあり
雨天が続く中での展覧会を少し覚悟のスタートでしたが、

幸いにも、只今のところは
蒸し蒸しと暑くはありますが、
雨の続く事は少ない中、あと残り少ない会期となりました。

今回は延べ2週間に渡っての長丁場なので、
休廊の日も3日間頂き、
ゆったりと展覧会を楽しんでいます。

出展者の方々も、始めての出展の御方は
毎日、お友達やご家族を伴って、
足繁く、通われていたりと、
展覧会を楽しんで下さっている事が何より嬉しく感じられます。

逆に展覧会慣れしている御方は
搬入以後、一度もお見えにならない方もいらっしゃいますが、

14日最後のクロージングコンサートにご来聴方々、搬出
ということかな?と
楽しみにお待ちしています

さて、会場の様子です


エントランスのこの1枚は
先日・御影の南天荘画廊での個展を終えたばかりの
口丸弘子さんの絵織物作品
『ニューヨーク』

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ウールと麻糸、
海面や空の輝きに刺繍糸を織り込んでいるそうです

ハドソン川から見たニューヨーク、
以前のこの風景には右端にWTCツインタワービルが見えたそうです。






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貴田明良さんの水彩画「八ヶ岳・清里』

清々しい空気が漂ってくる素晴らしい風景画です
展示最終日、明日からスタートというタイミングでのご応募でしたが、

連続3回もの留守電を頂いていた事にお応えして
もう掛けるスペースがない中、
搬入されたこの作品を見て、ビックリ

既に展示の終わった長い壁の作品を移動する事は出来ないので、
見落とされがちな、エントランス右手の、
やや傾斜の付いたパネル掛けさせて頂きました。






エントランスの、この反対側は外からもよく見えるのですが、
今回お一人で5枚も出して下さった
友田みのりさん作のコラージュ2作品
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『アビスに咲く』

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『ウォーターホール』

コラージュ作品は萌芽では珍しいですが、好きです
いいですね
さすがに長年デザイナーとして仕事をして来られた方らしい作品です






コラージュ作品の下に掛けた
この可愛い木版画は
萌芽で木版画教室を開いている
木版画作家・務川めぐみさんの生徒さんに
始めての御出展頂きました
今夏の書中見舞いとして春より取り掛かって居られました

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源祐子さん作 木版画
『ぷかぷか』
アイスを手に浮き輪でぷかぷかのシロクマさん






こちらも初出展の作品
IMG_0701.JPG
香川 昌平さん作 アクリル画
『知床の春』

搬入された時より、
ちょっぴりドレスアップして、
作家さんご自身もビックリ見違える程、素晴らしい絵になりました

最初から絵には魅かれるものがあったのですが、
額装を丁寧にする事はとても大切な事です。







IMG_0767.JPG
どこかで見た様な色合い⁉ ですよね
そうです

今回の案内状に使った原画という訳です
使った絵から、MACイラレタで、
印刷原稿の制作まで、エンディングコンサートフライヤーまで
作って下さいました
横溝真由さんのアクリル画です

真ん中の大きい「水の境界』がスタート前日に間に合って、

『うまれたての海』
『うまれたての森
『深碧のこえ』
『鴎緑のうた』
『?』
この壁にピッタリの6作品が揃いました





更に奥に進んで

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今回も金谷教子さんの驚きのちぎり絵
水と緑のテーマにぴったりの作品です。

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筆も絵の具も一切使っていないとは驚きです。
間近でご覧になると、驚き倍増の
制作日数 約半年という力作であります






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小川英紀先生の水彩画『ロシュホール公園の噴水』

今春のポルトガル逗留中に描かれた絵を
『水と緑』展に出展下さいました。

絵には、それを描いている時の気持ちが投影されものとお聞きしましたが、
この絵はとても晴れやかで明るい心持ちの中、描かれたのでしょう






IMG_0746.JPG

京都から送って来て頂いた、石山勝義さん作の木工作品『は は は』
展示は彼の指示書と写真とで、代わりに致しましたが、
お気に召して頂けるか?心配です。

この作品は夜になると美しいのですが、、、
この作品が輝き出す時間まで、開けていられないのが
ちょっと残念





1F展示作品はまだまだ、ご紹介し切れていませんが、
今日はここまで。


明日から14日まで。まだご覧になれます。
作品は2Fにも、
また1F、この部屋のお隣には、
いろんな手作りアートグッツが並ぶお店もございます

IMG_0762.JPG

IMG_0759.jpg



14日のエンディングコンサートのお席も
まだご予約頂けます。

阪神ファンの方、是非お越し下さい。


0714-1-2.jpg


京都市立芸術大学の現役生でもある精鋭奏者の演奏を
ごく、身近で聴く事が出来る
2Fの萌芽Hallで
是非一度、お楽しみ下さい

展覧会と関係のない御方でも 
どなた様でも
電話一本のご予約で
ご来聴下さい

(ご予約は090-1954-4526まで)



続きを読む
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2017年06月20日

2017萌芽企画『水と緑』展 会期延長のお知らせ!

当初発表の会期を延長する事になりました
スタートの日程・時間に変更はございません。

会期変更後の案内状です。

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そして、一昨日
この案内状へのお名前掲載出来る期限となりましたので、
ご応募者35名の時点で
宛名面への、氏名記載完了し、昨日印刷屋さんに入稿済ませました。


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25日と26日搬入される御方には
上記の案内状を、搬入日の手渡しとさせて頂きます。

今回は紙厚を少し上げた仕上げにしました。
出展者のお一人でもある
横溝真由さんの作品を使わせて頂き、
レイアウトデザイン全て
彼女の作品でもある
今回のDM

この展覧会に本当に相応しい仕上がりです
昨夕も深夜からクローズコンサートのフライヤーを短い時間で仕上げて下さり
諸々、感謝の一言に尽きる思いです。


展示が長くなる事はイイこと
作家様にも喜んで頂けるのではという、
希望的観測の元、

時間的にも 了解を打診する時間的ロス
決行するリスク等々も鑑み、
事後報告とさせて頂きました。

もし、展示が一週間延びる事に、不都合のある御方は
会期中であってもお持ち帰り頂いても結構ですし、
又逆に
途中からのご参加でも、展示スペースのある範囲で
承る事も可能ですので、

そうしたお声掛けもお待ちして居ります。

クローズコンサートに来て頂ける事になった
現役の京都市立芸術大学生と院生のトリオとのご縁も
必然的なのかな?と思いたい出会いで

是非共、出展者全員に お聴き頂きたいと思って居ります。
私の準備が遅過ぎて、
今回の展覧会に聴きたいと思っていた曲の用意は叶いませんでしたが、

そんな事は払拭するパフォーマンスを
きっと、彼らはしてくれる事と
思いますので、

出展者以外のお客様も大歓迎です!
どうぞお気軽に聴きに来て下さいませ!

0714-1-2.jpg



出展者の方は搬出がてら是非ご参加ください。
オープニングパーティーに代わる
クロージングパーティーもありますが、

パーティー終了時間も、19時半過ぎを予定していますので、
早めの夜コンサート
お愉しみ頂けるものと思います。



090−1954−4526
にて
ご予約承ります








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2017年06月13日

次企画展『水と緑』案内状デモ原稿 UP!

GW02-2.jpg


atena01.jpg

『水と緑』
正にそんなイメージにピッタリな案内状のデモ原稿が
仕上がって来ました


絵の制作から レイアウトデザイン迄の全て
これを手掛けて下さったのは
萌芽のこれまでの企画展の全部に出展下さっている
横溝真由さんです

これまでデザイナーさんにお願いする余裕もなく、
とにかく、自分で出来る事は
少々可笑しくとも、笑われようとも、
自己流の見よう見まねで作ってきた展覧会の案内状やコンサートチラシ

慣れぬパソコン相手に丸何日も掛けて
どうにか仕上げたものの中には
自分的にヒットなデザイン
と思えるものも最初の頃は有りましたが、

昨年辺りから
とにかく印刷上がって来てから見付ける誤り箇所の多い事💥多い事💢

何百枚も刷り上がってきたルンルン💓が一瞬で吹き飛んだことは
数知れず

笑って済まされない事で
再入稿し直した事も多々あります

曜日間違いはまだ良い方で、
特に御名前の間違いは萌芽の信用にも関わるので
即刻、特急便での刷り直し💨

こうした字の間違いは最大限に気を付ければどうにか改善出来ますが、
PCの不慣れによる、画像の荒さや、デザイン上の制約が
これ又、良い印刷物を作り出してくれる訳もなく

そんなこんなの落ち込み気分の中、
声を掛けてくれたのが
この案内状を作ってくれた横溝真由さんという訳です

多摩美卒の 今は一主婦ですが、
結婚前にグラフィック関係のお仕事をして居られたので、
まあ、プロですな

コミュニティーギャラリーを標榜するアートスペース萌芽としては
神様が遣わして下さったに違いない御方
と、思って居ります。

彼女が差し延べてくれた手により、
今まで、有れば良いなやっぱり欲しいな
思いながらも
なかった
HP手渡し出来る利用規約書が出来る日も
そう遠くはない事と思います


さて本題です。

ただ今募集中の『水と緑』展のご応募の最終リミットは
6月25日・26日の作品到着まで受付ます

但し、
出展者名が上記の案内状 宛名面
金沢真梨子が羅列してある箇所に出展者のお名前が入るのですが、

ここに、名前が入る事を希望される御方は
18日24時まで
メールでも電話でもとにかく『出展希望』の
意志をお伝え下さい


上記の案内状は
搬入の時にお一人10枚をお渡し致します。
それ以上必要な場合は¥10/P でご用意しています。

名前と題名記載のキャプションは
各自ご用意下さい。

こちらでの制作を希望される場合は¥100/Pでご用意します。



<搬入を郵送でされる場合の注意事項>
その場合も 萌芽に当着する日時は
25日〜26日の11時〜18時着
とさせて頂きます。



最後に
募集要項書を再度UPします。
2017萌芽企画展[.jpg



沢山の御出展を
心より お待ちして居ります。




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2017年05月30日

ArtSpace萌芽Hall 6 月・7月コンサート

6月10日(土)14時開演
阿見真依子さんのピアノソロコンサート

image.jpg
阿見さんのコンサートは来週の土曜日のマチネです。
萌芽には珍しいピアノソロコンサート

いろんなところでお名前をお見受けする
若手実力派ピアニストの登場です

Hallとは名ばかりの萌芽空間で本当に大丈夫かな?と
ドキドキ

とは言え、演奏を真近に聴けるという点では
萌芽は自信有りです

ピアノの周り、約140度グルリ取り囲む配置の
3列〜5列の客席ですから、
演奏者との距離は 極めて近い

これは自慢にはならないし、
演奏者にとっては有り難くない会場かもしれませんが
案外、お客様には好感な様です

息遣いすら伝わって来る
演奏者の極近くで味わう生演奏は
大きいホールでは味わえない歓びがあるかもと
興味を持って下さる方は
是非、お運び下さい

来て良かった
きっと、思って頂ける自信あります

終演後の懇親パーティーもどうぞ、お楽しみ下さい




続く7月のコンサートも
若手実力派ピアニスト

期せずして、お二方とも、
東京芸大ピアノ科卒の
天は二物を与え賜うた、若き美しい実力派の奏者が続きます。




7月30日(日)14時開演
江川智沙穂さんのピアノソロコンサート


July.30.2017new.jpg

なかなか
ビジュアル志向の興味深いプログラムと,
フライヤー情報が届いた瞬間、思いました

8月に地元・名古屋で開催されるコンサートで演奏されるという
『春の祭典』が萌芽で聴かせて頂けないのは
ちょっと残念ではありますが、

その代わり?

萌芽でのコンサートでは
ピアニスト・江川智沙穂さんの、
画家でいらっしゃるお母様・江川照美さんの日本画を
ご覧頂けます

名古屋から送ってきて下さるお母様の絵を
萌芽Hallの壁に展示させて頂き、

アーティストである母と娘の作る
目と耳で楽しめる アートな空間を日曜午後のひととき、お楽しみ下さい。
ご期待頂ければ幸いです。


開場より、開演までのお時間、終演後の懇親会のお時間に
ゆっくりとご覧下さい。




どちらも 終演後にはささやかですが、

いつもファンタスティックな水彩画を出展して下さる
道下恵子さんお手製のケーキやお飲み物、
ワインのサービスもございますので

一時、演奏者との懇親タイムもお楽しみ下さい。
  
ご予約は
Mail. か Fax.で よろしくお願い致します

artspacehouga@gmail.com
090-1954-4526




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2017年05月28日

次回 萌芽企画『水と緑』展 作品募集のお知らせ

2017萌芽企画展[.jpg

さくら展から、次の企画展のテーマは
『緑』『水・雨・流れ』なんて、話をしていましたね

覚えていて下さった御方、
しっかり準備して待って下さっていた御方、
頭の片隅には置いてはいたが、準備はまだだね!という御方、

はたまた、
そんなテーマなら、今迄に何枚も描いてるよーって御方も
いらっしゃるのではと思います。

募集要項の告知が
搬入日まで、一ヶ月を切るタイミングとなってしまったから
言うのではなくて、
既に描かれた習作でも全く構いません

ギャラリーと名の付く所に飾って、
スポットライトを浴びれば、
輝き出す作品も家に眠っているのではと
私は思っています

今から新作挑戦は無理だと思う御方が居られましたら、
是非一度、過去の作品に思いを巡らしてみては如何でしょうか?

勿論、今から描き上げて頂くのも嬉しいですが

この公募展は
画歴も、手法も、画材も、ジャンルも様々な作品が集ってきます。

集って来た作品を展示するのはギャラリーをやっている私一人。
船頭多くして、船、山に登るの諺通りになるのが必定なのと
朝から晩までの試行錯誤に付き合ってくれるご仁は
そう簡単には見つかりません
一人で3〜4日掛けて、展示するのが、いつものやり方です。

展示するのは、
白い壁と 薄汚れてしまってはいますが白い床のチープシックな10坪のA室

そして、外階段から上がらねばならない
2面共、床からガラス張りの音楽Hall併用の、広くて明る過ぎるC 室

それと
平面以外の作品の展示場所でもある
展示棚が沢山あるB室の壁にも似合う絵を選んで展示します。

どの絵をどの部屋に割り振るか?に悩み
それぞれベストと思える3室に配置するのに朝から夜迄、試行錯誤しても
翌日に持ち越す事も多々あります。

そして、やっとのこと、
割り振られた絵を どの壁のどこら辺りに掛けようか?というのが
次なる山!しかも部屋は3室あるのですから
一室当り半日!時間にして3〜4時間で 仕上げていかねばならない計算です

実際には、絵と絵の間隔や、床からの高さを揃え、
見目美しい展示を目指さねばならないのですから
決して目算アバウトという訳には行かず、

急がば回れで、メジャーとプッシュピンを両手に持って
額の位置決めをするのも結構 時間が掛かる作業で、
ここまで来ても、時間との格闘が最後まで続きます

方々から集って来た作品達は
萌芽に到着してからも、そんなこんなの顛末の末、
晴れの日をを迎える訳です
どの絵も私にとって愛おしくない訳がありません


さあ、今回はどんな作品達が集ってくるのでしょうか

『水と緑』というテーマ
皆さん、どんな切り口で作品作りを展開されるのかも、愉しみです。

地球環境の存続に危機感を感じざるを得ない今だからこそ、
やっぱり『水と緑』と言えば、『自然』を描いた絵が多くのなるのかな?

さてさて、
如何様なアクセスでもご自由です
是非、始めての方のご参加もお待ちしています


応募の締め切りは 6月18日として居りますが、

案内状にお名前の掲載を希望されない場合は
6月26日作品到着
まで大丈夫と致します

それまでにご応募が3室の許容量を超えてしまったかなという場合は
締切り日が早まる事もありますので、

出展の意思のある御方は
先ず、お手を挙げてお申し込み下さい

万が一、
キャンセルされても、ペナルティー等の心配はございませんので


そして、最終日には「水と緑』に特化したコンサートをと考えています。
実は演奏者もまだ決まっていません。

諸々、急がねばー









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2017年05月17日

6月のコンサートのお知らせ。

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6月10日(土)14時開演

今回も週末のマチネコンサートです〜

萌芽では珍しいソロピアノコンサート
素晴らしいご経歴の若き美しいピアニストのご登場です

演目も聞き覚えのある名曲が盛り沢山

老若男女、どなた様にもガッツリとお楽しみ頂けるプログラム

終演後には
軽く、振る舞いワインやティーパーティーのご用意もありますので、
暫しの懇親タイムをお楽しみ下さい


ご予約は只今、メール、電話にて承り中です

artspacehouga@gmail.com
090-1954-4526




posted by artspaceHOUGA at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『200円〜30000円までの手創りアートグッツ展』


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5月は木々の緑が眩しい
本当に大好きな季節です

この季節を最大に満喫出来る八ヶ岳南麓から帰って
心ここに在らず状態が続いていますが、

15日(月)より萌芽B室にて
週3日だけの
『200円〜30000円まで❗️手創りアートのグッツ展』
始まってます

月・木・金の11時〜18時までの限定営業ですが、
岡橋弘子さんと馬場匠さんの陶芸作品、

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上嶋周子さんのコットンパールアクセサリー、
沼田光枝さんのターコイズのアクセサリー、

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紀伊さんの布バック、
木村弥生さんのキルト、

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中永吏子さんの織り作品、
東海律子さんの筆文字作品、

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サムホール〜6号サイズの油絵、水彩も¥5000〜
額代と思しき価格です。

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どれも実用使いの一品物で、驚く程のお安い値札が付いています

絵を描く以外にも  
いろんな物作りの趣味をお持ちの方が多い事に
あらためて驚いています。

作り手の熱い思いに応えて
これ迄の展覧会中の催しから一歩進んで、
週3日の限定ながら、
B室を常設の手作りアートグッツスペースとしました。

このスタイルでいつ迄やるかは
決めていませんが、
こういう場があることを作り手の皆さんと共に喜び楽しんで居られる事が
続ける必須要件だろうなと思っています


取り敢えず、
見るだけでも楽しいグッツの数々
どうぞ覗いてやって下さいませ


  




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